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長らくのご無沙汰でした。
久しぶりの更新であります。 地味ですが(苦笑) なので、連続写真で。 え? でも地味だって。 ごもっとも。 ![]() ↑ ともかく。 いつものパステル攻撃でございます。 ![]() ↑ 上が何もしていない状態。 で、下が鉄にみせようとしている状態。 初めに、数色のパステルの粉末を専用の筆で適当に塗していきます。 ちょっと多目ぐらいが後でいい感じになるようです。 ![]() ↑ 次に、地色にするパステルをアクリル溶剤で溶いて、塗っていきます。 ドイツ国内からベルギーを想定して、勝手なイメージで、黒っぽい色にしてます。 粉末状のパステルの上からベチャベチャと。 乾燥すると、下地の粉末も浮き出てきて良い感じになります。 ![]() ↑ ほいでもって。 キャタピラの凸部分に、金属が擦れて光っている状態を表現します。 プラ製の連結式の場合は鉛筆を擦って、表現するのですが、今回はベルト式なので効果が薄い。 なので、Mr.メタルカラーのクロームシルバーを筆でドライブラシしてます。 とりあえずはここまで。 なんとなく鉄のように見えれば、幸いであります。 この後また、粉末のパステルをちょこちょこ塗して、最後にまたクロームシルバーをリタッチします。 あれやこれやとありまして、またなんとか模型製作に復帰できそうです。 とは言え、まだまだ本調子ではないのですが(苦笑) 以前にも増して、スローペースになるかもしれませんが、細々と続けていきます。 復帰が地味な記事で申し訳ありません。 ま、リハビリを言うことでお許しを(笑)
ご無沙汰です。
残念ながら、模型制作の更新記事ではありません。 って、誰も待ってないって。 あはは、ごもっともで。 ところで、暫く遠のいていた模型関連の世界なのですが。 久しぶりにネット散策してみると。 遂に出ますねぇ。 有限会社タスカモデリズモ様、万歳! いきなりシャーマンⅤCファイヤーフライからとは恐れ入ります。 ちょっとだけ予想はしていましたが。 嬉しい新製品でございます。 この後、ぞくぞくと出るのでしょうねぇ、 世の中のシャーマニア様達はさぞかし大喜びでございましょう。 もちろん、私も大喜びです。 さて。 そろそろ復帰しないと忘れられる存在になりそうです(苦笑) 模型制作は止めませんよ~(笑) 更新もしていないこんな辺鄙な所に立ち寄って下さる皆様に感謝です。
ご無沙汰です。
毎度のことながら、また放置状態ですね(苦笑) これではいかん。 と言うことで。 いつもの独り言にて更新を。 え? そんなもん、いらんって。 まあまあ、そう仰らずに。 そう言われても、勝手に進みますが(笑) 暑さの後は長い梅雨ですね。 かなりの被害が出ている地域もあるようで。 被災地域の方々には心よりお見舞い申し上げます。 さて。 イラクの復興支援を終えて陸上自衛隊の方々も無事に撤収されたようで。 ご苦労様でした。 まだ、航空自衛隊の方々はお仕事があるようで、頑張ってください。 それとは関係ないのですが。 いつもの電車内読書で只今読んでいるのが、今更ながらの杉山隆男著の「兵士に聞け」だったりします。 色んな意味でよく話題に上る、自衛隊ですが、その実態はあまり知られていないような。 モデラーの方々ならば、これまたいろんな意味である程度は知っておられる方も多いでしょうね。 特に部隊の編成や保持している兵器は知っている方は知っている。 で、この本は自衛隊に密着した形で、この軍隊なのに軍隊と言えない、ある意味歪な集団を支える底辺の兵士からレポートしている本であります。 この本とは違い、ドキュメントとは言えませんが、浅田次郎著の「歩兵の本領」なんてのも、陸上自衛隊の内幕的なお話しでお薦めです。 話が横道に逸れそうなので軌道修正。 そんな「兵士に聞け」の中で、ちょっと面白い逸話がありました。 自衛隊は皆様ご存知のように、その構成は陸上、海上、航空と3軍あるわけですが。 自衛隊内でこの陸海空の性質を、多分に皮肉を込めて揶揄したような言葉があるそうです。 曰く。 陸上自衛隊は 「用意周到 一歩後退」 海上自衛隊は 「伝統墨守 唯我独尊」 航空自衛隊は 「勇猛果敢 支離滅裂」 なんですと。 私は、言いえて妙だなぁと感心しきりなのですが。 どうでしょう? これって、各ジャンルのモデラーの方々には当て嵌まらないでしょうけれど(笑) さ~て、あなたはどれが一番近いですか。 私? う~ん、間違っても航空自衛隊でないことだけは確かでありますな(爆) 模型制作の記事をアップ出来ない有様なので、お目汚し記事ではありますが、更新させて頂きまする。 そして、そして、久しぶりに新しいお仲間のご紹介です。 LINKをさせて頂いてから、少し遅くなりましたが。 factory Yさんで~す。 戦車から艦船に飛行機まで、作る事を楽しんでおられます。 これから模型を作りたいって方や、難しいって思っておられる方の事も思って、丁寧に作例をアップされてます。 完成したキットを惜しげもなく、プレゼントされたりもしておりますよ。 太っ腹ですね(笑) これからもお付き合いの程、よろしくお願いします。 ![]() ようやくの更新。 とは言え、まだこの程度でありますよ。 連日の熱帯夜で少々、だれ気味です。 さて、Ⅳ号ですが、キットの砲塔内部はこれくらい再現されております。 私的には充分でありますね。 なんて、偉そうに言っておりますが。 実は、この砲身周りの組み立てで、失敗の連続をしておりますよ。 若い頃の悪い癖、じっくり説明書をみないでせっかちなことをするから天罰でしょう(苦笑) ランナーと間違えて、要る所をぶったぎる。 トホホですな。 それに、接着場所を間違えたり。 ま、これは説明書の指示が解りにくいせいでもあります。 と、言い分け(爆) あまり見えなくなることを幸いにして良しとします。 おいおい。 組み立ても少し飽きてきたところなので、内部の塗装にて気分転換を図ります。 M26の塗装もしたいですしね。 この後の、細かい組み立て作業の前のリフレッシュということで。 ほんと、のんびりし過ぎかも。 皆様のblogの展開の速さに、感心しきりでありますよ。 私が遅過ぎるだけかもしれませんが(苦笑) お話し変わりまして。 ちょっと気になるキット。 ドラゴンの”パンターG型後期生産型” 車両自体が気になるというのではなくて、”スマートキット”と名付けているところが、HPに掲載されている時から気になっていました。 名称からなんとなく感じてしましたが、やっぱり作り易さを前面に押し出したコンセプトだったのですねぇ。 やりますね、ドラゴンさん。 素晴らしい企画だと想いますよ。 タミヤさんは逆に、たまにでいいですから、”スパーディテールキット”を出してくれないかなぁ。 1/32零戦21型みたいな、超絶なやつを1/35MMで。 たま~にでいいのですけれどねぇ。 って、MM自体もたまにしか出ない状況ですが。 梅雨が明けたのか、明けていないのか、よく解りませんが。 汗をだらだら流しながら、ちまちま楽しみまする。
ちまちま進行なので、記事も細かく刻んで更新です(笑)
って、ことで。 塗装の関係上、組み立て説明書の順番を飛ばして、砲塔内部の工作です。 キットには砲身が金属製のものと、プラのものがセットされております。嬉しい配慮ですねぇ。 で。 私は迷わず、プラ製のものを選びました。 何故って、砲身内部にあるこのライフリングです。 多少デフォルメというかオーバースケールというか、ですけれど。 このライフリングのモールドのせいか、砲口自体は肉厚過ぎますねぇ。 しかし、目だってくれたほうが嬉しいので、これで良しです。 どうせ、塗装すればそんなに目立たなくなるでしょうが。 そして、こんなことをしています。パーティングライン消しの為の、ろくろ工法。 雑誌等で既出の技であります。 う~ん、便利。 低速回転が出来る、HD20だからこそ出来る業かもしれませんね。 無事に見付かった、エッチングパーツ。この箱、ジャッキ台?を止めている棚?を支えている部品です。 ちょっと写真がブレ気味で申し訳ありません。 解ります? 鬼の角みたいに二つ付いているやつです。 本当にちっちょい部品ですねぇ。 これ、L字になるように折り曲げてるんですよ。 はぁ~。 この後もこんなにちっちょいヤツが続々と出現するのでしょうね。 め、目眩が・・・(苦笑) で、これが鎖のパーツ。無理矢理に引っぺがして、表と裏を接着し直しました。 見えている長さが違うのは、わざとですよ、わざと・・・(苦笑) で、車体下部の組み立ては、一先ずここで中断します。ある程度の内部塗装をしたいからであります。 先に、砲塔の内部の組み立てをしてから、両方同時に内部塗装をしようと思っておりやす。 側面版の仮組みをしてみたのですが・・・。 かなり手強そうです。 慎重な擦り合わせが必要な予感が。 ”無理矢理”って言う、常套手段もありますが(苦笑) それにしても、楽しいですねこのキットの組み立ては。 ウキー!とか、ムキー!とか言いながらお猿さんの様になって楽しんでおります(笑) さて、またまたサッカーの話題で、恐縮ですが。 いよいよ、大団円を迎えますねぇ。 イタリア-フランス。 なんだか、ジダンの引退の花道の様な大会になりそうですな。 戦力的にはイタリアが絶対有利と見ていますが、さてさてどうなりますやら。 3位決定戦のドイツ-ポルトガルの対戦も面白そうです。 いつものように3位決定戦は点の取り合いになれば、クローゼが何点取れるのか。 楽しみですねぇ。 と、サッカーを能天気に見ている間にミサイルが飛んでますね。 って、他人事ではないのですが(爆) 私が心配なのは、万が一の有事の際にこの国の政府はちゃんと対応出来るのかなと言う事でありますよ。 正か、本気で全て米国任せで大丈夫だと思ってませんよねぇ。 それにしても、空っぽの弾道ミサイルじゃなくて、中身が詰った弾道ミサイルをこちらに向けているお国がお隣にふたつもあるのも恐ろしい話ではありますが。 ま、そんなことを考えながら生活するのもなんだかねぇ。 迎撃ミサイルなんかよりも、やっぱりバリアでしょ(笑) SFじゃあないですが、現実的には不可能なのでしょうか。 誰か開発してくだされ。
気が付けば7月。
ワールドカップ三昧の私ですが、まもなくそれも終わりますねぇ。 寂しいです(苦笑) さて、せこせこと続けているドラゴンさんちのⅣ号E型ですが。 昨晩からサッカーテレビ観戦前にちまちまと作業をしておりました。 と、気が付いたら、車体後部の発煙筒発射装置?にくっ付けたチェーンのエッチングの表裏が逆。 トホホですございます。 エッチングなので鎖でもディティールはぺっちゃんこなわけで。 片側にちょこっと盛り上げてモールドしているのですね。 裏側はノッペラボ~。 やっちゃいましたねぇ。 極小のチェーンの使用も考えていたのですが、キットだけで行こうと想っていますので。 仕方が無いから、引っぺがしてやり直し。 そして、今度はまたまたちっちょいエッチングパーツを飛ばしてしまいました。 ブラックホールへ飲み込まれたかと、探索すること約一時間。 諦めかけたところで、見付かりました。 安心感で、どっと疲れて作業は断念(苦笑) 写真も撮ってないのでアップは無しということで。 そして、ドイツ代表の敗戦。 日本が負けた時と同じくらいショックです(笑) そのショックと同時進行で、あのお国がミサイル発射。 それも6発も。 ミサイルの大安売りかよ。(爆) てな感じの今日この頃です。 ![]() 6月最後の日と言うことで。 駆け込み、お茶濁し更新~(爆) 変わり映えのしない記事で申し訳ございません。 梅雨の合間の晴天の日に、パーシングの下地塗装をば。 一応、車体下部と上部で色を変えましたが、徒労に終わったようで(苦笑) 色を変えるのならば、もっと大胆にということのようですね。 上部は定番のマホガニーで、下部がレッドブラウンに黒を調合したものです。 実は、上部の下地色は逆にもっと明るい色にしようと想っていたのですが。 急遽、気が変わりまして。 ま、ええかであります。 さて、この後は当然緑系でありますが。 オリーブドラブにも茶系と緑系があるようですね。 パーシングと言えば、私的には黒っぽい緑なのですが。 もちろん刷り込み現象なのでしょうけれど。 これは、朝鮮戦の時の色目なのかなぁ。 で、オリーブドラブと言えば、私的には茶色系なので、迷わず茶色が強めの色で考えております。 久しぶりに、数種類の色目で丁寧に重ねて行きたいと想いまする。 因みにジャーマングレイと言えば、私的には緑系です。 さて、ハーフタイムモデリングでそんなに進展がある筈もなく。(苦笑) Ⅳ号の方はチンタラと進行中です。 もう暫くは、そんな状況が続きます。 悪しからず(笑)
意味不明なタイトルですが(苦笑)
てなことで。 久しぶりの更新なのですが。 体力、気力共に絶不調でございます。 これもWカップでの一戦目を落としたせいでしょうか。 ん、なことはないとは思いますが(笑) どうも連夜の睡眠不足による体力低下、それに伴う、けったいな風邪、アンド休みが無い。 てな総合的な要因によるものと推察されます。 しかし、頑張って、毎日ほんの10分くらいは模型に触るようにはしております。 正に牛歩のごとくほんの少しづつではありますが、進んでいると言えば、進んでおります。 あまり、blogでアップするほど進んでいるとは言えないのですが、たまには更新しておかないと。 と、言うことで。 ![]() 足周りはほぼ完成しました。 丁寧にを心がけたつもりですが、どうも車輪が一直線にはなっていません。 やっぱりええ加減な精神の成せる業かも(爆) 組み上がると、まったく見えなくなるところまで、表現されております。 見えない所も表現したくなるのはモデラーの性。 しかし、破壊された状態や修理中の状態を表現しないのであれば、勇気を出して敢えて、組み込むこともないかもしれませんね。 むしろその部品をストックしておいて、何かの時に使用するのも良いかもしれません。 と、言いながら組み込んでしまっておりますが(爆) 起動輪や誘導輪がかっちりとはめ込めないので、少々不安でありました。 スカスカと不安定なんですよね。 この辺りはどうなんでしょうねぇ。 仮組みの段階からかっちりと嵌まって欲しいのは私だけかなぁ。 キャタピラの装着が少々不安ではありますが、まぁ、なんとかなるでしょう(笑) 組み立て説明書ですが、昔に比べればかなり改善されていると思います。 しかし、注意は必要ですね。 油断していると間違いそうなことは確かであります。 まぁ、これは何処のメーカーさんのキットを組み立てていても有り得ることではありますが。 しかし、細かい部品の接着する向きなんかは、解り辛いところもあります。 やっぱり、図面の掲載された資料本は手放せないですねぇ(苦笑) 風邪さえ治れば、気力は戻ってくるとは思うのですが。 気長にゆっくりと前進して参ります。
ども。
ここは模型専用のblogとして運営しているので、模型以外の話題は極力控えております。 が。 意気消沈しております。 風邪と昨晩の出来事のダブルパンチで。 しかし。 あんまり更新を滞ってもいけないので、無理矢理に記事アップしておきます。(苦笑) はい。M26パーシングのサフ噴き状態です。 で。殆んど進んでいないのが、Ⅳ号E型の足回りです。 ほいでもって。忘れかけていた、Ma.K.はクレーテくんの相棒が持つ、仮想ライフルです。 以上。 私は”鱈”や”レバー”は嫌いです。 が、しかし。 あそこでこうしていたら、とか、そこでああしてれば、って思うってしまうのは人の常。 とは言え、終わってしまったものはしょうがない。 皆、頑張りましたから。 これで、99%は決勝トーナメントへは行けないでしょうねぇ。 せめて、一勝でも挙げてくれれば良いのですが。 あ、でも1%の奇跡も残っていますから。(笑) さて、勝手な独り言はさて置き。 盛り上がってますねぇ。 ドイツもですが、おフランスですよ(笑) 皆様、早速楽しんでおられるようで。 ほんとに楽しそうなキットのようですね。 タミヤさんちのシャール。 早く欲しいのですが、中々買いに行けません。 ま、供給は安定しているので、無くなる心配は無いですね。 落ち着いたら、私も楽しみまする。 毎日、サッカーの試合を3試合観るのは、流石に応えますね。 だから風邪なんかひくのでしょう。 ちょっと、自粛しなければ、なりませんねぇ~。 もう夏です。私の作業部屋は。暑いですねぇ。梅雨入りが少し延びている様で。 で、M26パーシングはサフを噴いて、一服。 そして、ようやくⅣ号戦車に取り掛かります。 紆余曲折の末、結局E型を制作します。 砲塔の形状やら、車体の寸法やら、他にも細かいところで、いろいろとあるようですが、 もちろん、気にしません(笑) て、言うか出来ません、はい。 この部品の多さに少し立眩みがしますが(苦笑) で、全然進んでいないのですが、とり合えず、アップしとけってことで。いたるところで、二者択一を迫られるようで、気をつけて作業しないといけませんね。 それに、プラかエッチングかの選択も。 迷わず、エッチングで。 苦手なんですけどねぇ。 慣れる事も必要かと。 それに、折角セットしてくれているのですから、使わないともったいないと言う事で。 ![]() そんでもって。 お話し変わりまして、お買い物です。 ちょいと、前になりますが。 買ってしまいました、センチュリオン。 ドラゴンさんちに負けないくらい、ぎっしりと詰った箱でございます。 気分はもうヴェトナムです。 このセンチュリオンの横に、同じくAFVクラブのM548ガントラックが売ってました。 なんとか我慢の子をしました(苦笑) 私的には、今、AFVクラブから目が離せません。 M40 BIG SHOTにM42ダスター。 まぁ、リリースされるのは、もう少し先のことでしょうけれど。 ってことで。 ワールドカップ開幕まで、あと何日? ![]() ![]() ![]() でかっ。 と言うことで。 パーシングの組み立てはほぼ完了。 まだ、サイドスカートの取り付けや塗装、マーキングの兼ね合いで、細かい部分は残っていますが。 塗装の準備完了。 今回の組み立ては、楽しんで出来ました。 ストレートに組むと、何のストレスもなく組み上がりますね。 流石はタミヤというところでしょうか。 ディテールについては、パーツ化しているところと省略しているところが上手いです。 けれど、昨今のアジア各国のメーカーさんに比べるとねぇ。 これを省略しないのならば、これくらいは省略しないでよ、みたいな部分があります。 もちろん、これは私個人的な思いですが。 今回の制作も自分の中で気になる箇所だけを、追加工作しました。 それも、正確な寸法や形状は気にせずに、製図で言うところの、フリーハンド的な工作でやってます。 まぁ、ちょっと意味は違いますが(苦笑) ええ加減なディテールアップということで。 Kレーションの紙の箱以外の、車載品は取り付けた状態で塗装します。 さて、これで次の制作にかかれます。 あ、それに放置状態のあれにも手をつけないと。 う~ん。 ま、ぼちぼちやりまっさ~(爆)
てなことで。
6月です。 こちらでも、梅雨入りまじかな季節になってまいりました。 素晴らしい日本の四季。 とは言え、模型の塗装、とりわけエアブラシの使用には注意が必要な季節ですね。 さて。 制作中のM26PERSHINGもまもなく完了。 後、一歩のところまで来ていたのですが、昨晩は早朝からのサッカードイツX日本戦のテレビ観戦の余波で、爆沈。(苦笑) なので。 本日はお買い物のコーナーです。 ![]() はい、買っちゃいました。 トライスターの38(t)でございます。 軽くて薄い戦車も好きな私でございます。 ドラゴンからもG型が発売されるので、スルーしようと思っていたのですが。 巷の評判を聞き、我慢できずに捕獲してしまいました。 内容は、とっても良さげな予感が致します。 箱も小さくて、お持ち帰りの折には邪魔になりません。 って、関係ないですな(苦笑) で、お次は本命のこれ。 ![]() 本命と言いましても、たまたま売っていたので、即ゲット。 何せ、お鍋ヘルメットの方々はその存在自体が希少価値なわけで。 たまに見かけても、油断をしていると直ぐに消えて居なくなるので、見つけた時は速攻で捕獲しなければなりません。 内容は、鍋ヘルなだけで許せます(笑) いやいや、服の皺がちょいとクドイようですが、ヌルイよりは全然よろしいかと。 お顔は全てジェントルマン。 鍋ヘル自体も、カモフラネットをモールドしたものも付属しております。 ちょっと微妙ですが(笑) 塗装すれば、観られるかもしれません。 今回、ACADEMYのM3LEEも捕獲候補でしたが。 ちょっと我慢です。 M3LEEのあのスタイルは大好きなのですが。 やっぱりM3と言えば、イギリス軍の為に作られたような戦車。 もちろん、LEEのままの姿でイギリス軍もアフリカや太平洋戦線で使用はしておりますが。 そうです、GRANTまで待ちます。 とは言え、その頃に売れ残っていたりしたら、LEEの方も我慢できなくなる可能性も残っております。(苦笑) さてさて、W杯ですが。 アウェイで、それもドイツに引き分け。 やりますねぇ、ジーコジャパン。 て、言うか、大丈夫かドイツ。 やっぱり、今回はダントツでブラジルでしょうかねぇ。 優勝はともかく、3試合だけでなく、4試合、5試合と少しでも多く日本チームの試合を観たいものです。 頑張れ!ニッポン!
さて、前回の記事で、私の気になる新製品で取りこぼしていた新しい企画の新製品があります。
メーカーはバンダイさん。 そのシリーズは「U.C.ハードグラフ」なるもの。 静岡に行かれたモデラーの方々ならば既にご存知のことでしょう。 もちろん、ガンプラモデラーな方なら周知のことかと。 そうなんですよね。 ガンダムなわけでありますよ。 気になるのは、そのスケール。 AFVモデラーならばちょいとは気になる1/35。 どこまで本気でやるのかバンダイさん。 気になりますなぁ。 ガンダムのことはほんの少ししか知らない私でも、そのスケールが1/35と聞いただけで、ピクッと反応してしまいますがな。 って、正かあのでっかいモビルスーツを1/35で出すわけはありませんよねぇ。 って、有り得なくも無い? 雑誌やネットで情報を収集してみると、どうも兵士やその兵士達用のメカが中心の様な感じですね。 モビルスーツの種類もそれ程詳しくない私ですから、アニメでどんな種類の小さい?メカが登場したのかは知る由も無いのですが。 少~し、気になる存在ではありますね。 アニメ系で、ミリタリー風味の効いた1/35スケールものと言えば、「スコープドッグ」で有名な「装甲騎兵ボトムズ」なんてのもありますよね。 こちらも内容は、殆んど知らない私ですが(苦笑) 深く考証せずに自由な発想で楽しめるかもしれませんね。 え? 原作の設定に則って、ちゃんと考証しなくちゃ駄目だって? ごもっとも。 って、そんなに硬いこと言わないで(苦笑) 何はともあれ、発売が楽しみなシリーズでございます。 ![]() モデラーの皆様、静岡の興奮はそろそろ落ち着いてこられましたか。 え? まだまだ。 そうでしょう、そうでしょう。 いろんな方に、生で見る事を勧められているイージスでございます。 ごもっともですね。 私も一度は生で見たいものです。 さて、そんな中、相変わらずの製作ペースでございますよ。 記事のアップもどうしようかと悩んでいるほどの進展状況。 取っ手、でござます。 仕事で触れない日々の中、じっと眺めながら、付けるか、止めるかと、踊っていたのですが。 気が付けば、勝手に手が動いておりました。 これで、やっとこさ半分です。 手抜きで、取っ手が歪になってるって? いえ、いえ、これは実車の写真から忠実に再現しておるのですよ。(笑) と、そういう風にしておいてくだされ。(爆) さて、静岡で発表された新製品や展示された試作品で気になるのは。 とっても気になるキット。 田宮模型 1/35 シャールB1bis Tristar 1/35 38(t)E/F型 AFVCLUB1/35 センチュリオンMk.5/1オーストラリア軍仕様 少し気になるキット。 田宮模型 1/35 8.8cmFlakアフリカ戦線仕様 イタレリ 1/35 AB43アウトブリンダ イタレリ 1/35 AS42サハリアーナ ハセガワ 1/48 P-400エアコブラ ハセガワ 1/350雪風 ファインモールド 1/48 九五式戦闘機二型 ドラゴン 1/35 マーダーⅡ ドラゴン 1/35 M4A3E8 てな感じです。 もっとあったりするのですが、とり合えずこんな感じですねぇ。 しかし、全部買い揃えるとなると・・・・。 恐ろしいですな(苦笑)
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PROFILE
HN:AEGIS(イージス) AGE:50 SEX:A MAN A MARRIED PERSON. 趣味と呼べるほどのものではないかもしれない模型作り。 性格上、かなり適当な私が小学生の頃から何故か止めることもなく続けてきた唯一のもの。 途中、休止状態の時もありましたが、老い先短くなってきたのでそろそろ気合を入れなおうそうかなと思う今日この頃でございます。 ~ SPECIAL LINK ~ 忘れていた何かを思い出させてくれます。 異色の前歴! 絵本作家 ときたひろし氏のHPはこちら 時田屋 そして、blogはこちらです 日本の美をお話しとイラストで伝えたい 時田屋 **LINK** 資料や模型の情報の宝庫。 それは正に私にとって悪魔の囁き。 旦那~、良いブツがありますぜぇ。 いったいいくつのサイトがあるのかは未だに謎。 イタリア大好き。 by いたろさん モデコロ ~Modellini Modellini~ blogだけではなくHP「tank mania」も。 更には模型関連だけでなく。 あんなことやこんなことまで(謎) 自宅には模型屋さんもびっくりの在庫の嵐。 いったいいくつ同時進行制作中? by ピエールさん ピエールの模型製作中(AFVブログ) 金属をプラスチックいや紙の様に操る技工。 繊細で緻密な再現力。 正しく金属の魔術師。 皆様ご存知。 by watanabeさん watanabe's weblog ガンプラで出戻り! そしてAFVまで。 親子で楽しむモデラー。 私もそうなりたい。 by でかまるさん 息子の勉強机でプラモを作る。のblog 空母に始まり、飛行機からジオラマまで! 御本人はもちろん、そしてWetに富んだ文集も魅力的。 模型に恋するモデラー。 by きららさん 「よれよれサイト」 スモールワールドへようこそ。 食玩をディテールアップ。デカールまで自作!ちっちゃい飛行機からAFVも。近頃、段々大きくなってきています。 by maboさん mabo works 戦車も飛行機も全て味のある筆塗り。表現力豊かなジオラマも魅力的。 模型制作で使えない物は無い。アイデアの玉手箱にして、北海の筆塗り王。 by おとしぶたさん プラモつくんないかい AFVもAIRも味わいのある塗装が魅力的。セラムコートで塗るフィギュアが素敵です。そしてなんといってもかっちょいいのがMa.k.なのネン。北国のマシーネン大魔王。 by kurukuruさん (仮)のままに 仮の宿?はたまたマシーネン専用?こちらもどうぞ。 続(仮)のままに 模型制作日誌の他にも小技やコネタや雑談も。海外での体験談やレポートがとっても楽しい。お酒と模型をこよなく愛し世界を飛び回る司令官。 byCOMMONさん COMMON'S TALK 精力的な製作ペース。丁寧なディテールアップ。製作途中の記事も丁寧にアップされていて勉強になります。AFVとM.a.k.を中心に製作されている、漢は黙って突撃するモデラー。 by ヤバすぎさん tokyo-express 制作する事に意義が有る。完成したキットは惜しげも無く差し上げます!AFVから艦船や飛行機も。工作過程も丁寧にアップ。作る事こそ面白い。 by factory Yさん factory 048 カテゴリ
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