これは芸術ですぞ。
九五式軽戦車とアキリーズの制作はちゃくちゃくと、ではなくちょこちょこと進んでおります。(笑)
あまり代わり映えしない写真を載せても仕方ないので、もう少ししてから載せますね。
アキリーズは悩むのを止めて、おもいっきりサクッとやっつけることにしました。
戦車兵は自作できるほどの腕もないので、既存のものを探すことになりそうですが。
お値段が張りますから、悩むところではありますね。

さて、話題を変えまして、以前にも書いたような気がしますが。
リアルフィギュアモデルなるものを大分と以前に購入して、そのまま放置してあります。
何せ、人肌の塗装をどれだけこなせるのか、全然自信がないのが最大の放置の理由ですね。
以前に撮影したそのフィギュアの途中画像が出tきたので、ご要望にお応えして公開します。
え?
誰も要望していない。
そ、そうですよね。
では、無理矢理(爆)



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柔らかい曲線がとても魅力的であります。
パーツの数はこんなもの。
いたって簡単に組み立てられます。
もちろんの事ながら、手足には補強で真鍮線を使用しております。
大変なのは接合部分のやすりがけでしょうか。
肩甲骨や肋骨やその他の細かいシワまで、本当にリアルな出来栄えです。
写真では解りにくいですが、所謂、黒眼のところは径の違うピンバイスで外と内に、二重に穴を開けております。
瞳孔とその外側ですね。
眼球それぞれの部位の名称が解らないのですが。
ようするに瞳の茶色い部分と黒い部分ということです。
瞳を塗装する時にその溝にそれぞれの色を流し込むように置いて、乾燥した後にクリアを眼球全体にこれまた乗せようかと。
既出の技法でありますが、私に出来るのかどうか、怪しいところではあります。
眼は命ですからねぇ。
失敗は許されないのでありますよ。
と、そんなことを思うと、また手が出ないのですねぇ。
今週末には、ようやく新しいコンプレッサーを購入する予定なので、それからこの続きに手を出すかもしれません。

この手のものは好みもあるでしょうが、私的にはとても魅力のある造形物だと思います。
因みにこのフィギュアの原型は林浩己氏であります。
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by aegis_of_aegis | 2005-05-26 14:39 | FIGURE
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