かっちょいいヤツ。
c0034902_13112066.jpg気が付けば9月。かなり更新をサボってしまいました。(汗)
こんなに間が開いたのはblog開設以来かもしれません。おまけに今月はもう少ししたらハードジョブ週間がやってくるので、制作記事の数も史上最低になる予定であります。
制作のほうはサボっていたわけではありません。
ちょこっとづつは手を動かしています。
アキリーズはちょっと塗装待ちの放置中ですが。
パンターDはここまできました。
ディテールアップは無しの素組み。とはいえ、ちょこっとだけ目に付くところはチマチマとやっております。
エッチングはエンジンルーム上の網のみ。そして定番?の溶接後。

c0034902_13181917.jpgそいでもって、ボッュライトを車体右側に追加。
何故かこのドラゴンのキットには右側に付ける指定も無いし、当然車体のほうにも取り付け位置のガイドはありません。
生産時期の違いで片側と両側にあるのは知っておりましたので、手元にある数少ない資料と本屋での立ち読みで調べると、クルスク戦時の写真に出てくるのは殆んどが、両側に付いているのですね。
キットのほうの部品にはちゃんとふたつのライトがあるので、それを無理矢理付けました。

c0034902_1334154.jpg後は排気管に異物混入防止棒を以前、AM誌の土居氏が行っていた伸ばしランナーでやる方法で工作してあります。
さて、塗装をちょいと悩んでおります。
いや、当然まだ車体も転輪も接着はしていないのですが。
戦車塗装の王道、全部組み立ててから塗装するか、バラして塗装するのかでありますよ。
アキリーズが仕方なく分解塗装していますから、こちらは男らしく(謎)一気に組んでからやっつけようか悩ましいところです。




それにしてもこのパンターは、やはり格好いいですねぇ。
実は私、昔から全然興味のない車体だったのですけれどね。
ドイツ車両ファンの中でもあまり人気が無いような気がしていたのですけれど。
それは格好が良すぎるからなのでしょうか。
私は惚れましたよ。
キットが良いからなのかもしれませんね。
同じドラゴンの虎Ⅰとはまた違う意味でのとても良いキットだと思います。
まだ完成させてもいないのに、感想も変かもしれませんが(苦笑)
ほんと作りやすいです。
説明書に若干解りにくいところもありますが、それほど苦にはなりません。
私のようなリハビリモデラーや最近模型を始めた方なんかにはもってこいの素材かと思います。

さて、そんな中、ようやく田宮さんちのサイトでⅢ突B型の正式な発表がありましたね。
と~ても楽しみです。
一気にふたつみっつの新作発表も期待していたのですけれど。
ま、それは無理というものなのかもしれませんなぁ。
しかし、新製品が出るだけでも嬉しいのであります。
いつもながらのタミヤスタンダードでくるのか、はたまた何か仕掛けてくるのでしょうか。
いずれにしても良い出来であることは予想できますね。
というか、そうであって欲しいものです。

ところで、その田宮さんちのサイトを覗いていて目にしたのが、吉岡和哉氏の1/48のジオラマですよ。
素晴らしいですねぇ。
あのジオラマを見て、1/48への制作意欲がまた少し沸いてきました。
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by aegis_of_aegis | 2005-09-05 13:59 | AFV
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