ArmorModeling誌 Vol.72 雑感。
仕事の合間に流し読み。

今回はいろいろと思うこともあり細かい雑感は割愛でいきます。
おまけに、寝不足で頭がすっきりしないときたもんだ、であります。(苦笑)

特集はミニスケールですね。
いやぁ、凄いの一言。
あんなちっちょいのに。
フィギュアまで・・・。
凄いですなぁ。
私的には吉岡氏の1/35のジオラマをそのまんま1/144にしたジオラマ。
面白いです。
いや、その他の作例もとっても素敵です。

でも、やはり私には無理ですな。
私が最終的に目指すものがこのスケールでは描けないと思うのですね。
もちろん、それは私の腕の問題でありますよ。
それにミニスケールに手を出している時間が無いです。
後、何年細かい作業ができるのか、甚だ疑問ですからねぇ。
既に45歳、1/35に注力するので精一杯です。
もう少し早く出戻って、経験知を稼いでいたらなんとかなったかもしれません。
とは言え、素組みだったらいいかもなんてね。
でも、こんなに凄い作例を見せられたら、素組みでは物足らなくなるのでしょうねぇ。(爆)

小林祐也氏のタスカ 1/72 悪役1号。
いや、これは正しくドールハウスですね。
なんだか良いのですよね。
無機質な兵器の中に生活感が。
潜水艦のようでもありますね。
自分でカットモデルを作りたいとは思わないのですが。
こんな完成品が売っていたら欲しいです(笑)

そして、富岡氏と土居氏の対談。
これに関しては、実際にキットを制作していないのでなんとも言えませんね。
記事だけ読んであれこれと揚げ足取りみたいなことはしたくもないですから。
思うことは少々ありますが(笑)

完成すればとても良いキットなんでしょうね。
それはいろいろな方の作例で証明されています。
私もそう思います。
パーツの合いが少々悪かろうが関係ありません。
しかし、私が拘っているのは、やはり組み立て説明書です。
これは以前にも書きました。
キット自体を否定はしませんが、説明書の誤りが多ければ制作する意欲は低下します。
今のご時勢、資料は山のように氾濫しています、市販の本もネット上にも。
しかし、それを購入出来るか、ネットの繋ぐことが出来る環境かは人それぞれです。
出来ない人もいます。
ならば、頼りになるのは組み立て説明書であります。
組み立て説明書にも愛をください(笑)

てな、感じです。
なんだか巷の論議の争点とはずれているかもしれませんが。
こんな意見もあると言うことで。

トランペッターの新作。
でっかい大砲の次は蒸気機関車ですかい。
また超絶モデラーさんの作例が楽しみな一品ですねぇ。

来月号はアフリカ戦線特集。
待ってました!
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by aegis_of_aegis | 2005-09-16 17:02 | 雑記・雑感
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