雰囲気重視。
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9月最後の日に滑り込み投稿です。
組み立て終了の宣言をしていたドラゴン1/35のパンターD型ですが。
そのあと購入した本を見ていると気になる箇所が出てきたので、追加工作しました。
その本は大日本絵画社刊行の独ソ戦車戦シリーズ1の「クルスクのパンター」。
この本の写真に出てくるG・D師団所属の車両を除いた大半のパンターの後部デッキ上に数種類の雑納箱が積んであるのですよね。
箱の大きさや取り付け方はいろいろあるようなのですけど、一応ちゃんとした台座も取り付けてあるのですよ。
気になってしまって、追加しました。
とは言え、詳細も解らないので、ええかげんです(爆)
作例の台座の周囲の囲い板も高さが有り過ぎですし、箱の高さも写真に写っている一番大きそうなものよりも背が高いです。
この写真撮影の後で箱の底部は若干削りました。

箱の設置用台座はプラバン、箱はバーリンデンのものを使用しておりやす。
キャラメルみたいで美味しそうでしょ(爆)
写真では箱のサイドに取っ手があるものと無いものが見受けられたので、もちろん楽して無いものを表現しております(苦笑)
おもいっきりの雰囲気重視のええかけげん追加工作です。
でも、こういう工作が楽しかったりするのでありまする。

しかし、最近のドラゴンのキットはオマケの部品があっていいですよね。
もちろん、最新のTIGERⅠ型程ではありませんがこのパンターD型にもちょこっとあります。
車体後部の雑納箱のサイドに装着してある防熱板?
初期のパンターに見られる装備みたいですね。
でもね~、説明書にはなんの記述もないですよ。
危うく見逃すところでした。
せめて追加注文用の部品図面のところに名称でも書いて欲しいです。
これからはドラゴンのキットを作る時は、余っている部品には注意しようと心に誓うのでありました。
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by aegis_of_aegis | 2005-09-30 10:36 | AFV
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