ドイツ兵はおしゃれ軍団。 ~ドラゴン1/35パンターD型~
c0034902_9302757.jpgまだまだ続く、フィギュア製作。
どうも、私はひとつの事にかかりきると、他の事が出来なくなるようで。(苦笑)
で、戦車長さんのほうです。
キットにはヘッドフォンとマイクのエッチングパーツが付属しており、助かりますね。
今回はそのまんま使用しております。
ヘッドフォン周りは、ちょっと手抜きですな。
あはは。
と。笑って誤魔化しておきます。(爆)
ヘッドフォンのコードは写真で見ると、やっぱり太すぎるかもしれませんね。
一応、デフォルメは意識してやったことですが、う~ん。
肩章は、通常のツナギ服では付いていないので、一度、モールドを削り取ったのですが、いろいろ写真を見ていると、結構付けている乗員がいるようで。
もう一体と変化を付ける為に、また付けました。

c0034902_9305134.jpgさて、砲手です。
こちらは、ヘッドセットも無く、楽チンです。
何処の国の軍隊でも、軍服の規定はあるものですよね。
とは言え、守らないのが人の常。
ほんとかよ。
兵隊さんも、例外ではないようですが。
詳しい資料がないので、なんともなんですが。
アメリカ軍だと、上級将校は個人で仕立てたりする事はあるようですが、一般の兵卒はどうなんでしょうね。
兵科の違う服装をしているのは写真で見かけますが。
ドイツは、と言うと。
将校から一般兵卒まで、実に細かいカスタマイズが見られますねぇ。
階級章や帽子まで。
細か過ぎて、当然、私の場合はフィギュア製作の時には無視しますが(苦笑)
皆が言うことを聞かないので、軍も規定を変更したとか、しないとか。
洒落者ぞろいのドイツ軍ですな。
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by aegis_of_aegis | 2006-03-11 10:06 | AFV
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