焦りが出た時のCOOL DOWNな呟き。
またぞろ、ほんの少しだけ忙しいので、あまり製作が進みません。
とは言っても、Armor Modelingを片手にblogを更新しているので、仕事内容は全然楽ちんなのでありますな(苦笑)
朝が早くて夜が遅いので、製作気力が上がらないと言う所です。
でも、なんとか一日、15分程度の製作はしております。
正しく、牛歩モデリングでありますな(爆)

さて、久しぶりにArmor Modeling誌の雑感でも。
今月号はⅢ突特集ですね。
それもタミヤさんちの1/35のみをフューチャーしております。
表紙がシンプルで良いですねぇ。
私は、こういった感じの表紙のデザインが好きであります。
内容はこれからタミヤのⅢ突を製作する際に、とっても役立つ記事になっておりますね。
以前、少しだけドラゴンやAFVクラブのTIGERⅠの記事もありましたが、ひとつのメーカーさんのキットを取り上げたやり方も私的にはとても嬉しいです。
特に組み立て説明書の解り辛いメーカーさんのモノは(苦笑)

丁度、私がドラゴンのⅢ突を製作した時に、悩んだ側面装甲板のネジの事も、記載されておりますね。
やっぱり、あったのですねぇ。
でも、このネジなんですが、私には未だに謎。
ドラゴンのキットを完成させてた後も、機会があるごとに、Ⅲ突の戦場での写真を眺めているのですけれど、不鮮明な写真はともかくとして、割と解像感のしっかりとした写真でも、ネジのような物は無いような写真もあるのですけれど。
その逆にちゃんと、ネジの存在が判別できるものもあります。
ま、そんなに気にはしてないのですが、もしかしたらネジ有りと無しの二種類が存在したのかなぁ。
てね。
今月号の64ページに載っているアクスバル戦車博物館のⅢ突の写真でも、長方形の小さな鉄板は付いているのですけど、ネジは判別できません。
専門家でもないので、あまりなことは言えませんが。
ちょこっと気になる木になる気であります(笑)

気になる繋がりから、New Kit Reportから。
やっぱし気になるドラゴンさんちのM4A1。
う~ん。
買ってもいい?
って、誰に聞いているのでしょう(笑)

そして、これまた気になる、KIYA・COMレポート。
金賞を受賞された、木戸禅博氏の「AB-41・降下猟兵イタリア戦」を見ていて。
作品はもちろん素晴らしいです。
で、イタレリのAB-41が気になる。
前はあまり食指が動かなかったのですけれど、この作例を見ていると、作りたくなってきましたねぇ。
AB-43も新製品でアナウンスがあるようですな。
作るとすれば、純正イタリア軍使用でやっつけたいです。
それにしても。
KIYA・COMは流石にレベルが高いですね。
皆さん、素晴らしいです。
そんなツワモノの揃いのモデラーさんばかりの中で、NPGさん、銅賞の受賞おめでとうございます。
遅くなりましたが、個人的にこの場を借りて、お祝い申し上げます。
って、見ては居られないかもしれませんが(爆)
ある所で、コメントしようかとも思ったのですが、錚々たる皆様のコメントが多い中で、なんだか私ごときがと、憚られましたので(苦笑)

審査後記で土居氏が述べられている、「金賞を受賞した方々の技術は確かに素晴らしいが、グランドマスターにはもう一歩何かが足りない。」
この言葉をそっと胸の奥で反芻して雑感を終了します。


てなことで。
早くパンターを完成させて、次に行きたいのですけれどね。
何せ、脳内では次の製作に頭が飛びがちになってきてます。
でも、ここは焦らずに。
完成させてから次。
このポリシーは守らなければなりませんて。

ああ、クレーテもまだまだでしたなぁ~(爆)
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by aegis_of_aegis | 2006-03-15 14:01 | 独り事
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