プラモデル。
さて、相変わらずお仕事中でございます。
全然、模型に触れません(泣)
モチベーションが下がるのが心配なイージスであります。

ちょっと一服。
ご存知の方も居られるかもしれませんが。
ネットで最大のフリー百科事典とも言われる、『ウィキペディア(Wikipedia)』
一般の方からの情報や薀蓄まで自由に投稿でき、現在も日々進化し肥大しております。
その内容が100パーセント真実なのか?
と、問われると絶対にとは言えないのかもしれません。
でも、ひとつの事例が挙がったらその事例に対していろいろな見解やら、これが真実だみたいなことが次々と表れるのでかなり信憑性は高いと思われます。
そんな「ウィキペディア」で「プラモデル」を検索してみると。
これが中々、面白うございました。

プラモデルが商標だというのは以前から知ってはいましたが、その商標を現在では日本プラモデル工業協同組合が所有しているのは知りませんでした。
昔は一時期、その商標で権利の問題が派生して、これからは「プラホビー」と呼びましょうみたいな運動があったように記憶しております。
それがいつのまにやら、ウヤムヤになり、最近またプラモデルと読んでいるのはそのような経緯があったのですね。
もともとマルサンと言う会社が1959年に商標登録したものですが、商標権はのちに日本プラスチックモデル工業協同組合に移譲されたそうです。
現在はバンダイと青島文化教材社が使用しています。

その他、なかなか面白いことが記載されておりますよ。
モデラーの方々からすれば周知事実的なことばかりなのですが、模型を全然知らない方の目からみれば興味深いのではないでしょうか。
作り方、楽しみ方から始まり、コピー商品のこととか、歴史に素材や分野まで。
ま、ここで私が四の五の言うよりも、お暇がある時に一度、覗いて見てください。

そのプラモデルの定義の序文にある解説を載せておきます。

”プラモデル製作を趣味とする人のことをモデラー、それを職業とする人をプロモデラーと呼ぶことがある。また、制作意図が無いにも関わらず収拾をその主な目的とし、金に糸目を付けずに希少価値のあるキットを収拾する人を揶揄してコレクターといい、製作するつもりで購入するが、そのペースに製作ペースが追いつかない人が、自らを自虐的にストッカーと呼ぶ場合もある。”

だそうです。
私もストッカーからの脱却を目指して、頑張るぞ~。
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by aegis_of_aegis | 2005-02-26 13:10 | 雑記・雑感
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