2005年 02月 17日 ( 1 )
ディテールアップを考える。

さて、Ⅲ突くんであります。
あまり変わり映えのしない写真で申し訳ございません。
これでも少しは進んでいるのですね。
定番の薄薄攻撃とか・・・(笑)

今回はハッチは閉じました。
車内の再現まで無理だと思ったのと、フィギアの制作は止めということで。
もともと、この制作はミズーリの制作の生き抜きと言う感じで始めたことと、久々の大戦もののリハビリを兼ねておりましたので、無理はしないで完成を目指すという基本方針に則りました。

もともと出戻りそこねて、リハビリから始めようと思った時に感じたことなのですが。
大戦もの、特に独軍の車両等は近年、大量に資料が出回り、模型制作にとても助かる時代になりましたよね。
その反面資料があり過ぎてあれもこれもと正確に作ろうとすると途中で意欲が下がり断念するなんてことも。
え?
私だけですか(汗)
そうなんですね、自分のスキルに合わせて制作すればいいのですけれどね。
私なんか中途半端な資料しかないので余計に悩んでしまうのですね。
それで、リハビリと称して、何も考えずに取り合えず完成させようと現用の戦車ばかり作っておりました。
今回のⅢ突も作り出すとあれやこれやと思考ばかりが先に立って、手が動かくなりかけました。
初心を忘れずに完成目指して頑張ります。
ま、私の場合ディテールアップ以前に丁寧に作るということを心がけることが先決なようです。
つい、乱雑に作りがちなもので。(笑)

そんなことを言いながらも気になる箇所はあります。
側面装甲版のリベット?
作例みたり、図面を見るとあったりなかったり。
A型は実写でマイナスネジみたいになっているのは確認できたのですが、B型の実写ではどう見てもノッペラ坊に見えるのですよ。
あのリベットって現地改修なんですかねぇ。

って、些細なことは気にしない方がいいのでしょうね(笑)
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by aegis_of_aegis | 2005-02-17 15:39 | AFV