カテゴリ:雑記・雑感( 27 )
ArmorModeling誌 Vol.73 雑感。
さて、ようやく長いハードワークが終了しました。
ムラムラしていた欲望を発散するぞ~。
と、直ぐにでも制作にかかりたいところではありますが。
気力はあるが体力が・・・(苦笑)
と言うことで、体力回復を兼ねまして恒例の雑誌の雑感からblog復帰といたします。

相変わらずの流し読み状態からの雑感ではありますが。

第一特集は虎ⅠCONの発表ですね。
大戦当時の情報が溢れ帰る昨今。
特にドイツ軍の情報は凄まじい勢いで私達の目の前に晒されて来ていますね。
そのまた特に車両で言えば、このTIGERⅠ型の情報量もまた凄い。
私みたいな、ええ加減モデラーもどきでもついつい、情報に目が行ってしまい、気にすることもしばしばでございます。
そういう意味でTIGERⅠ型の制作は難しい(笑)
ま、私だけかもしれませんが。
何にも気にせず作ればいいのですけれどね~。

さて、その応募作品は流石にどれも素晴らしいです。
そんな中で私のお気に入りは。
ダイオラマ部門の銀賞を受賞された、内田裕巳氏の「西部戦線異状なし」です。
気に入ったのはやっぱり、色彩ですね。
あくまでも、雑誌に掲載された写真での判断ですが、好みの色調であります。
どうも、私は絵画を観る様な感覚で、模型も観てしまうようで(苦笑)
内田氏の作品を観ると、車両の色や地面の色から薄ら寒い空気も感じられて素晴らしいですね。

その他、気になったのが、佳作の鵜沼二郎氏の「Hungry Tiger」。
小さい写真ですが、白黒の合成写真が気に入りました。
私も合成写真はこれからやりたい分野です。
デジタル写真の広まりで写真を合成することが、昔に比べて格段に簡単に行えるようになりましたもんねぇ。
それから、塗装効果賞の田中圭介氏の「Test Operation」。
車両の濡れ濡れ感と水しぶきの表現がこれまた素晴らしいです。
水を絡めたジオラマはいつかは挑戦したいです。

ユーロミリテールのリポート。
小さい写真に山田卓司氏の作品が~。
佳作を受賞されていますね。
おめでとうございます。
そして、そのジオラマの題材が。
なんと、日本の四畳半の部屋の生活風景のひとコマ。
いいですねぇ。
ユーロミリテールに四畳半のジオラマ。
なんて、素晴らしい。
ヒストリカルフィギュアもいつかはチャレンジしたいものです。
もちろん塗装はセラムで!(笑)

新製品で気になるのは。
歯科医御用達の浦和工業のマイクログラインダーHD20ですね。
今はPROXXONのリューターを使用していますが、密かにグラインダー使いを目指している私が今一番欲しい工具のひとつであります。
ほんまかいな(爆)

九州AFVの会リポートで気になる作品がぁ~。
じゃなくて気になる写真が。
きららさん・・・。
AM誌初登場?おめでとうございます(笑)

いつもネットでHPを拝見している水野シゲユキ氏の作品。
その驚異的な制作スピードは凄いですね。
車両の塗装、その金属的な質感は素晴らしいです。

BAND OF MODELLERS。
今回は親子鷹。
横山健児氏と周平君の登場ですね。
子供を持つ親のある意味理想の形ですか。
同じ趣味を楽しめるっていうのは憧れでもあります。
私は息子に無理に模型を勧めるつもりは無いのですが、少しでも興味を持ってくれれば嬉しいですね。
小さい時に何かを作り出すという行為を経験することは将来的にも少しは良い事のような気がします。
子供の頃に模型作りを、ことさら咎めもせずに放任してくれた両親に感謝してます。

最後に。
紀宮様、ご結婚おめでとうございます。
末永くお幸せに~。

ということで、制作再開でございます。
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by aegis_of_aegis | 2005-11-15 11:33 | 雑記・雑感
ArmorModeling誌 Vol.73 雑感。
恒例のArmor Modeling今月号の感想です。

さて、特集記事は大好きなアフリカ戦線であります。
といっても88をフィーチャーとなっておりますから、メインは88mm.砲なのでありますね。
なんとなく寂しい感じですが、作例が良かったですね。
今回のジオラマを拝見して、痛く感心しました。

まず最初は岩重賢司氏の作品。
”Guardian deity”
AFVクラブの1/35 Flak 18を使用されております。
88mm.砲を陣地に設置しようと作業中のジオラマですね。
各兵士達がそれぞれのポジションで作業しています。
作業に没頭する兵士の中で砲の前後で確認し合う兵士。
フィギュアの配置が結構離れているにも関わらず、一体感のあるジオラマになっています。
各兵士の目的がよく理解できることもあるのでしょうが、離れて作業している中で前後を確認している兵士がいるというのがいいですね。
不自然さが無いのです。
そして色彩の統一感も素晴らしいです。
私、岩重氏のこの色の感覚が好きなのですよね。
言葉で表現するのが苦手なもので、上手く言えないのですけれど。
同じ色合いで纏めているというか。
極端な言い方をすれば、全体を一色で表現しているというか。
表現力が乏しくて申し訳ないです(苦笑)
ともかく、この色使いが好きなんですよ。

工程作業中の写真も掲載されておりますね。
本格的なジオラマ未経験の私には目の毒というか、思わずこんなん俺には無理じゃ~(爆)
と、思わず叫びたくなります(苦笑)
計画性の無い私には非常に敷居が高いですなぁ。
いつか、いい題材を思いついたらじっくりと作ってみたいです。

そして、もう一作。
木村浩之氏の作品。
”POSE”
往年の名作キットタミヤの1/35 Flak36/37を使用されております。
さて、こちらは岩重がフィギュアのポジションを何箇所かに離して配置したのとは逆にひとつの大きな固まりと2体のフィギュアを離れた所に配置しています。
そしてポイントを一点に集中して、全てのフィギュアがその一点を向いている構図ですね。
ある戦闘で活躍したひとりの兵士をPKのカメラマンが取材にきたところ、という感じですか。
こちらも各フィギュアに不自然さが無いです。
絶妙のポージングに表情。
出戻りAFV作品の一作目ということらしいです。
フィギュアも全てフルスクラッチと言うこと。
う~ん、素晴らしいですねぇ。

2作品とも物凄く参考になる作例でした。

参考になったと言えばこちらも。
尾崎正登氏の88アットランダム。
88mm砲の現存する実写から細部の説明です。
特に配線に拘って撮影してくれています。
ディテールアップをするかしないかは別にして、こういった考証は嬉しいですね。
ほんと電線がどこで繋がっているかは気になるところ。
それに、各部品がどのような目的で付けられているかも気になりますものねぇ。
知らないよりは知っていたほうが制作する時に役に立ちますから。

大好きなイギリス戦車の作例。
マーク・ディ氏のバレンタインMKⅢ。
ドラゴンの1/35を超絶なディテールアップで制作しておられます。
唸るしかないですなぁ。
お見事です。
ちょっと暴言的な発言になるかもしれませんが。
私、このような超絶なディテールアップした作品は塗装せずにそのままで作品にしたほうがいいのではと思うのですが。
いや、悪い意味で言っているのではないですよ。

そして、ジオラマというかヴィネットですか。
山本真也氏の作品。
”The Way We Came”
ドラゴン1/35のケッテンクラートとトライスターの1/3520mm対空機関砲を使用されています。
装備品を満載した小型の車両が対空機関砲を牽引して、溝に嵌まりこんだところを抜け出そうとしているシーンです。
こちらもいいですねぇ。
私も、まずはこういったヴィネットでしっかりとした表現の出来る作品を作ってみたいです。
特に気に入ったのが、ドライバーのフィギュアのハンドルを握る右手。
人差し指と中指が二本立っています。
この表現、最高です(笑)

今回の雑感はこの辺で。

ドラゴンのⅣ号E型をさっそくゲットしたのですが。
今回のアフリカ特集の作品を見ていると、もうひとつ欲しくなりますね。
購入したキットは東部戦線のヴィネットで使用を考えているもので。
アフリカを題材にしたものも作りたくなりました。
E型をもうひとつ買うか、D型が出るまで待つか。
思案中。
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by aegis_of_aegis | 2005-10-18 00:51 | 雑記・雑感
ArmorModeling誌 Vol.72 雑感。
仕事の合間に流し読み。

今回はいろいろと思うこともあり細かい雑感は割愛でいきます。
おまけに、寝不足で頭がすっきりしないときたもんだ、であります。(苦笑)

特集はミニスケールですね。
いやぁ、凄いの一言。
あんなちっちょいのに。
フィギュアまで・・・。
凄いですなぁ。
私的には吉岡氏の1/35のジオラマをそのまんま1/144にしたジオラマ。
面白いです。
いや、その他の作例もとっても素敵です。

でも、やはり私には無理ですな。
私が最終的に目指すものがこのスケールでは描けないと思うのですね。
もちろん、それは私の腕の問題でありますよ。
それにミニスケールに手を出している時間が無いです。
後、何年細かい作業ができるのか、甚だ疑問ですからねぇ。
既に45歳、1/35に注力するので精一杯です。
もう少し早く出戻って、経験知を稼いでいたらなんとかなったかもしれません。
とは言え、素組みだったらいいかもなんてね。
でも、こんなに凄い作例を見せられたら、素組みでは物足らなくなるのでしょうねぇ。(爆)

小林祐也氏のタスカ 1/72 悪役1号。
いや、これは正しくドールハウスですね。
なんだか良いのですよね。
無機質な兵器の中に生活感が。
潜水艦のようでもありますね。
自分でカットモデルを作りたいとは思わないのですが。
こんな完成品が売っていたら欲しいです(笑)

そして、富岡氏と土居氏の対談。
これに関しては、実際にキットを制作していないのでなんとも言えませんね。
記事だけ読んであれこれと揚げ足取りみたいなことはしたくもないですから。
思うことは少々ありますが(笑)

完成すればとても良いキットなんでしょうね。
それはいろいろな方の作例で証明されています。
私もそう思います。
パーツの合いが少々悪かろうが関係ありません。
しかし、私が拘っているのは、やはり組み立て説明書です。
これは以前にも書きました。
キット自体を否定はしませんが、説明書の誤りが多ければ制作する意欲は低下します。
今のご時勢、資料は山のように氾濫しています、市販の本もネット上にも。
しかし、それを購入出来るか、ネットの繋ぐことが出来る環境かは人それぞれです。
出来ない人もいます。
ならば、頼りになるのは組み立て説明書であります。
組み立て説明書にも愛をください(笑)

てな、感じです。
なんだか巷の論議の争点とはずれているかもしれませんが。
こんな意見もあると言うことで。

トランペッターの新作。
でっかい大砲の次は蒸気機関車ですかい。
また超絶モデラーさんの作例が楽しみな一品ですねぇ。

来月号はアフリカ戦線特集。
待ってました!
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by aegis_of_aegis | 2005-09-16 17:02 | 雑記・雑感
ArmorModeling誌 Vol.71 雑感。
まず、最初に。
え~~~~~~。

予てより噂のあった、田宮さんが2005年プラモデル・ラジコンショーで1/35で何やら、新たな動きがあるっていうやつ。
今月のAMニュースで小さく告知されておりますね。
1/35Ⅲ号突撃砲B型。
・・・・・・・・。
嬉しいような悲しいような。
ドラゴンのものと作り比べか、二両並べてジオラマか~。
う~む。
B型以外の短砲身にしてくれれば良かったのに(笑)
しかし、1/35はこれだけなのでしょうかね。
今後の発売予定とかも発表されれば嬉しいのですが。

さて、今月の特集は現代欧州戦車事情。
それほど、興味がある特集ではありません。(爆)
申し訳ありません。

巻頭の矢野広宣氏の「IRON LADY~鋼鉄の淑女~」
圧巻でありますね。
相変わらす素晴らしいお仕事であります。
レオポルト本体もさることながら、バックの工場内部の壁面が素晴らしいです。
油の臭いが漂ってきそうですね。
女子通信兵?もナイスです。

荒木 智氏の悪役1号。
いいです。
豚さんの兵士。
もちろん悪役1号も。
そして、ベースの土台。
樽ですかぁ。
Goodです。

SWASH DESIGNの1/35BMW R12のメタルキャストキット。
いいですね、これ。
ちょっと興味がでてきました。

平田 英明氏。
ONE LOVE!

て、今回はなんだかスルー読みで(汗)
仕事の合間のレポートでした~。
うしし。
次号の特集は三二スケール。
う~ん。
ちょっと微妙。
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by aegis_of_aegis | 2005-08-14 11:47 | 雑記・雑感
思うこと。
c0034902_1413835.jpg

こちらのblogで時事的なことや思想的なことを書くのは憚られるのですが。
あちらのblogも開店休業状態なもので(苦笑)
イギリスはロンドンでのテロで早々に犯人が確定されていますなぁ。
監視カメラの恩恵だそうで。
私、あのニュースを最初に聞いた時、犯行はIRAなのかななんて勝手に思ったりしました。
現在のIRAの活動状況を知っているわけでは無いのですけどね(苦笑)
それにしても、ロンドンといえば第二次大戦はドイツの連日空襲に晒され、戦後はIRAのテロ攻撃に晒され、それでも市民は冷静に行動してきた都市でありますね。
問題はロンドンがある意味、外国のテロリスト達の公然の逃げ場所として提供されていたということ。
簡単に言えば持ちつ持たれつということでしょうか。
そのお陰というか、ロンドンに対するテロの抑止に繋がっていたということ。
それが今回は見事に裏切られた格好ですよね。
時代の変化というのでしょうか。
現在の幹部組織の威信が落ちているのでしょうかね。
どちらにしても恐ろしいことであります。

私は模型を作るのに殊更、戦争を意識してはいません。
というか、変に意識していたならば兵器の模型や戦場の一場面を切り出すジオラマを作ることは無かったでしょうね。
意識していないと言うのは誤解を受けるかもしれませんね。
一応の考えは持っておりますよ。
ただ、お為ごかしの反戦論は持ち合わせていないだけです。
戦争はいけないということは当たり前のことですから。
歴史の真実と事実は冷静な眼で見て行きたいと思っております。
不明なことも多いのも確かですけれどね。

さて、一ヵ月後の15日。
あの方の動向が気に掛かりますね。
なんて、他人事みたいな発言はお叱りを受けるかもしれませんなぁ。
我国の事ですからね。
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by aegis_of_aegis | 2005-07-14 14:34 | 雑記・雑感
ArmorModeling誌 Vol.70雑感。
最近ど~も体調というか、精神的に盛り上がらない今日この頃。
どっか悪いのかナァ~、なんてね。
模型も眺めているだけ状態であります。
気分転換に夜は早く寝て、朝早く起きて作業してみようかと思ったりしています。

さて、そんなこんなで。
早いものでもう今月号の発売日。
早速購入。
今月もおまけ付き。
嬉しいのですが、やはりお値段もお高くなっておりますねぇ。
う~ん。
微妙であります。
2ヶ月続いてはどうなんでしょうね。
ま、これは意見の分かれるところでしょう。
嫌なら買うなって言われるかもしれませんから。

さて、雑感であります。
おまけは最近男らしいblogでも頑張っておられる平田英明氏が原型のドイツ戦車兵のフィギュア。
凛々しいドイツ戦車兵。
私も1/48デヴューの折は使用させて頂きます。
押忍!

特集はミハエル・ヴィットマン。
スカイボウさんの1/48TIGERは良さそうですね。
その他は軽く流し読みしていたのですが。
高島氏のジオラマ「伝説の地へ」のシュタイヤー150がいいですねぇ。
ヴァーリンデンの改造キットですか。
無線機や椅子がそそります。
これはちと興味がありますね。

連載漫画の「少年モデラータイガ」でちょいと気になることが。
いよいよタイガ君も本格的にエアブラシに挑戦ということで。
そこでラッカー系塗料のエアブラシの注意みたいなことが描いてありました。
高圧で離して吹き付けるとザラザラになるって。
私、わざとそうやっております(汗)
いつもやっているわけではないですが、車体下部は特にしますねぇ。
コンプレッサーも、それをやり易くしたいが為にレギュレーター付きにしたようなものなのです(笑)
と、暴露話はこの辺で。

密かに大好きな連載記事の「ドイツ装甲車両の塗装とマーキング」。
大好きなアフリカ戦線の記事が続いております。
単行本で発売されるのを心待ちにしています。
記事の内容もさることながら、少ないですけれど写真が良いですね。
今回もステンシルを使用してのアフリカ軍団のマークを描いているところなんて素敵であります。

お馴染みの渡邊氏によるポルシェティーガーの作例写真。
尾藤氏とのコラボ記事?とでもいいましょうか。
しかし、渡邊さんのポルシェはなんだか塗装するのがもったいないような気になるのは、私だけでしょうか(苦笑)
素晴らしいですね。
塗装しなくてもこれはある意味作品として成り立つのではと思ってしまいます。

新しいコーナー?
「Panzer File Monthry」。
突っ込んだ記事はいいのですが、限られた誌面をこれだけ使用するのは如何なものでしょう。
そんな風に思うのは私だけでしょうか(苦笑)
ちと微妙ですね。
読者からの要望が多いようなのでなんともいえませんけれどね。
って、言うとるやないかって。
あはは。

さて、88mmの競演。
いつもHPを拝見している、水野シゲユキ氏と王徳方氏。
う~ん。
これだけ車両に個性が出せる作品を作れるようになりたいものですなぁ。
無理でしょうが(爆)
ある意味、憧れですね。

と、こんな感じでしょうか。
なんだか今月号は物足りなかったかな。
とは言え、そつなく纏まっているのですけどねぇ。
来月号は現用戦車特集ですね。
嫌いではないですが、さてどうでしょう。

今月のお楽しみはやはり金子氏が編集の雑誌の創刊であります。
「Panzer Graph!」
早く拝見したいですねぇ。
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by aegis_of_aegis | 2005-07-13 18:08 | 雑記・雑感
ArmorModeling誌 Vol.69雑感。
ようやく今月号のArmorModelingを読みました。
今回はDVDにつきますねぇ。
塗装編に続いての工作編。
雑誌の写真で見るよりも大変よく解ります。
映像だから当たり前ですか(笑)
今まで、雑誌等の工程写真で理解していたつもりの工作も一皮剥けた感じでもう一歩踏み込んだ感じでよく理解出来ました。
もちろん、自分でやってからが、もっとよく理解出来るのでしょうけれどね。
でも、DVD見ていると自分でも簡単に出来る気になるから恐ろしい(苦笑)
土居さんをはじめ、さいとーさんもwatanabeさんも実に簡単そうにサクッと作業されていますものねぇ。
これが、実際やるとなると・・・・。
ですよねぇ~。
でもですよ、最後のNG集的なクリップ映像は笑えたと言うよりも、ホッとさせられました。
プロやセミプロな方達も失敗するんだなぁ、とね。
なんてこと書いたら失礼かもしれませんが。
お許しを。
何にしても、このDVDを見て、制作意欲が上がることは間違いないですな。
次回のフィギュア編?も期待大ですね。

金子さんのコラム。
同感ですね。
とはいえ、趣味で楽しんでいるだけのアマチュアモデラー(モデラーと言うのもおこがましい)の私がそんなところまで考えなくても良いとは思うのですけれど(苦笑)
近い将来、ジオラマをガシガシと制作する時の指標にしようかと。
・・・そんな時期が来るのかどうかは不明。

それからAMニュース。
私的に模型自体は食指のそそるものが無い田宮さん。
しかし、ツールは良い物出してくれますねぇ。
全部欲しいです。

そうそう、DVDで気になる発言があったようななかったような。
カステンさんからコーティング・ローラーって出るのですか。
AFVの買ってしまってますが、気になるなぁ。

それから、雑誌とは関係ないお話ですが。
長谷川さんから遂に戦艦「三笠」が発売されましたね。
手に取ってプルプル震えましたが、今月は4号戦車も買わないとなりません。(涙)
泣く泣く、そっと戻しておきました。
初回限定版は無理かなぁ。
小遣い生活の哀しさでありますな。
残り少ないへそくりを使うか、なんか内職でも探しますか(爆)
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by aegis_of_aegis | 2005-06-20 17:33 | 雑記・雑感
画像がアップ出来ない合間に。
九五式の経過報告の画像をアップしようとしたのですが、どうも不具合が起きているようで。
大した進展のない写真ですが(笑)
復旧するまでの待ち時間投稿でございます。

ArmorModelingのライターでご活躍の金子氏がモデルアート社から新たに立ち上げる予定のAFV専門誌の「Panzer Graph」
年4回の季刊誌で、7月に創刊されるようですね。
期待しています。
創刊号の特集は88mm砲だそうですな。
AFVクラブとドラゴンから新製品としてアナウンスされているので、その辺りも睨んだ特集なのかもしれませんね。
以前も大砲が少しブレイクしたこともありました。
私も結構好きな方であります。
さて、どちらの88を買うのか悩みますなぁ。
皆さんは当然、両方なのでしょうね。(笑)
じっくりと検討してから決めたいと思います。
でも、結局は両方買うことになるのかなぁ(爆)

隠れイギリスファンとしては連合国側の大砲も各メーカーさんから出していただければ、嬉しいのですけどね~。
売れないだろうなぁ。
と、ストックの田宮さんの25ポンド砲を眺めながら、独り言。
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by aegis_of_aegis | 2005-05-22 12:28 | 雑記・雑感
ArmorModeling誌 Vol.68雑感。
またもや仕事中に模型誌を読んでいるイージスです。(笑)

さて、今月号の雑感であります。
今月号は正直、あまり感想はありません。

巻頭の2004年ミリタリーモデル・アワード 結果発表。
ある程度、予想通りの結果でしたね。
1/48というスケール自体には批判的な見解は持っていないのですが。
価格が抑えられて購買し易いというのは喜ばしいことではあります。
しかし、1/48だから組み易いとか初心者向きでとっつき易いとか、という意見には賛同しかねるのですよね。
1/35でも組み易いものは組み易いですし、頭からディテールアップしなければいけない、みたいな固定概念的な発想をしなければいいわけで。
素組みで作って、楽しめばそれはそれでよいと思うのですけど。
個人的ですが、大きい方がよほど作り易いのですが。
確かに値段は高いですけどねぇ。
私が気になるのはメーカーさんのその後の展開が少々残念なだけです。
もうちょっと1/35も出して欲しいなぁ~。

自衛隊特集。
個人的にちょっとボリューム不足のような気がして残念。
しかし、ピットロードさんの87式偵察警戒車と82式指揮通信車の製作記事は発売した時された気になっていた模型なので、参考になりました。
大きなタイヤが良いですねぇ。

金子辰也氏のJUNK BOX。
いや、驚きです。
と、同時にと~ても楽しみですね。
新しい模型誌の発刊。
それもミリタリー専門誌のようで。
「Panzer Graph!」という雑誌だそうですね。
ちょっとだけ残念なのは雑誌の名前からして、やはりドイツ中心な感じですね。
イギリスものも特集して欲しいなぁ(笑)

○虎解析隊
相変わらず、参考になります。
って、実際に参考にする時がくるのは何時になるやらですが(爆)

富田 光氏のグラント
うほほ~いです。
もちろん、個人的にですけど。
作例は素晴らしいですね。
田宮さんのグラントを作ったのは何時ごろだったのか、定かではないくらい昔に作りました。
兄貴がリーで私がグラントを一緒に作ったのを覚えております。
懐かしいなぁ。
確かに田宮さんちのと並べた比較写真を見てみると、違いますね~。
ほほうってな感じです。
スクラッチ出来るほどの腕前も根気もないですから、せめて田宮さんちのでいいからもう一度作りたくなりました。

と、こんな感じです。
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by aegis_of_aegis | 2005-05-15 14:36 | 雑記・雑感
9番目の戦車。
c0034902_1340574.jpg全国のモデラーの方々はそろそろ静岡に眼が向いているのではないでしょうか(笑)
さて、相変わらず遅滞気味の模型制作ですが。
九五式軽戦車のヴィネットの題材になっていたものをご紹介します。
それがこの絵本。
「9番目の戦車」
ときた ひろし
PHP研究所刊
で、あります。
実はもっと後でというか、完成間近で公表しようかと目論んでおりましたが。
ふと、著作権や版権のことが気になり、以前ときた先生に感想のメールを送ったこともあって、図々しくも、ここは直接御本人に確認しようと、またメールを送ったのでございます。
で、その問題もクリアになり、いっそのこと早めにここで公表して自分自身にはっぱをかけ、尚且つ後戻りが出来ない状況に追い込もうかと考えた次第です(笑)

さて、この絵本。
去年の9月頃、我が奥さんとチビさん達は買い物から帰ってきた時です。
上のオチビ、当時3歳が「戦車の絵本を買って貰ったよ~。読んで~。」
と、この本を持って来たのですね。
奥さん曰く「この子がこれがいいって。それに私も絵が気に入ったから。」
ふ~ん。
私も好みの絵でありました。
流石に私が戦車を好きだから感化されたのかなぁ。
なんて思いつつ、ふと思ったこと。
戦車が題材の絵本って・・・。
普通は無いよな。
って、ことでした。
オチビさんが直ぐに読んでくれとせがむので、それではと読み始めました。
読み終わる頃、涙が込み上げてきました。
我ながら少々、驚きました。
鼻水啜りながら絵本を読んでいるのですよ。
内容が悲壮だかとそういうのでは無いですよ。
何故だか涙が出るのですよ。
もちろんこれは個人の思いによってひとそれぞれだとは思いますがね。
思想なんてご大層なことではなくて考え方とでも言いますか。
ちょっと感動した次第です。
その夜、寝る前に今度は奥さんがまた読んでやっていました。
暫くすると、奥さんの鼻水を啜る音。
私が茶化して「何、泣いてんの?」
と言いますと「だってこれ、泣けるやん。」
私と同じ感性だったのでございますねぇ。
その後、暫くはこの絵本を読む度に、二人とも鼻水を啜っておりました(笑)

そして思わず、感想のメールを送ったのですね。
そこに趣味で模型を作っているので、いつかはジオラマにしてみたいと書いてしまったのでありますよ。
約束は守らなければいけません。

よ~し、頑張るぞぉ。
あ、ゆっくりですが(笑)
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by aegis_of_aegis | 2005-05-12 14:20 | 雑記・雑感