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今日の一手間。そして「卍」なお話。 ~田宮模型1/35M26パーシング~
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お早うございます。
静岡の動向がとっても気になる、日曜日の朝。
かの地の馳せ参じている皆様、静岡の夜を堪能してますか~(笑)
てなことで、相変わらず朝もはよから仕事している働き者のイージスです。
そして、仕事しながらblogの更新と(爆)

さて、毎日ほんのちょこっとでも模型に触ろうキャンペーンを実施しているわけで。
暫く、朝が早い出勤が続くこともあり、夜の作業が滞り気味。
眺めているだけでも、精神衛生上はよろしいようで。
とは言え、やはり眺めているとモチベーションも少しは上がる。
そんな訳で、昨晩は少し弄りました。
このパーシング、比較的新しいキットなのですが、何故かM2機銃のキャリングハンドルが付いてないのですな。
ま、実銃でも取り外しが出来る部品ですから、無かったとしても可笑しくはないわけです。
しか~し、気になる。
で、思い切りのやっつけで、くっ付けてみました。
写真もアップするのもお恥ずかしい工作ですが、記事更新強化月間ということで。
って、こればっかり言ってますな(苦笑)
継ぎ接ぎでくっつけてますから、あまりジロジロと見ないで下さいね。

と、そんなところで。
今朝の朝刊からちょっとした記事を発見。
まもなくサッカーワールドカップが開催されますね~。
個人的にとっても楽しみ。
その大会にほんの少しだけ絡んだ話題。
このW杯を直前に控え、国際交流もちらほらと見受けられます。
その一環のお話しから。
徳島県は阿波踊り境界がドイツで阿波踊りを披露するそうな。
何故?
お話しは遡りまして、時は第一次世界大戦の頃です。
当時、日本はイギリス・フランス・ロシアの連合とそれにイタリアとアメリカが参加した連合国側に付いていたのは皆様もご存知のこと。
敵はドイツ・オーストリア・トルコ・ブルガリアの中央同盟国。

もちろん、日本はその大戦の主戦場となるヨーロッパ大陸までは軍を送り込んではいません。
しかし、陸軍はドイツが権益を持つ中華民国山東省の租借地青島を攻略。
海軍は南洋諸島のドイツ要塞を次々に攻略し、1917年にはインド洋と地中海で連合国側商船の護衛と救助活動を行ったりしております。
その功績で、当時のイギリス国王から勲章なんかも授かっております。
そして、1917年後半から開始したアレキサンドリアからマルセイユへ兵員を輸送する「大輸送作戦」の護衛任務を成功させて、連合国側の西部戦線での劣勢を覆すことに大きく貢献したそうでありますよ。
そして終戦。
日本は戦勝国の仲間入り。
東アジアに於けるドイツの権益(山東省権益と赤道以北の南洋群島)を信託統治領として譲り受けるとともに、国際連盟の常任理事国となったのでありますな。
この後の日本の台頭が更なる戦争への道に続くわけです。

って、話が少し横道に逸れました。(苦笑)
で、本題はと言うと、この第一次大戦の折に日本は青島でドイツ兵の俘虜40名を捕獲したのですね。
そして、この俘虜が送られたのが、徳島県板東の俘虜収容所。
当時の日本陸海軍はともに国際法を厳しく守っていたのですね。
なので、ドイツ俘虜達の扱いは非常に丁寧だったのでありますよ。
ドイツ兵は地元の住民との交流も許されたりなんかしてね。
この時にドイツ兵達が演奏会を開いて、演奏したのが日本の年の瀬に流れまくる、ベートベンの
「第九」。
この演奏会で、初めて日本に伝えられたそうです。
この辺りのお話しは6月頃に上映される映画「バルトの楽園」でどうぞ。
って、私は映画配給会社の廻し者か(爆)
またまた横道ですね。
で、ですよ。
徳島と言えば、「阿波踊り」です。
なので、阿波踊りをドイツで披露すると言うわけなのですなぁ。
ようやく本題に戻ってきましたねぇ。
良かった、良かった。
ところが、お話しはまだ続くのですね。
長いって?
ま、もう少しの辛抱を。
徳島県阿波踊り協会さんが、このイベントで踊る方々の衣装を新調するようにしたのですね。
それは、ある配慮から。
阿波踊りって、それぞれの地域でグループを組んでいるじゃないですか。
そのグループの事を「連」と呼んでいます。
協会に所属している「連」の半数に近い浴衣や帯に、ある柄が入っているのです。
その「図柄は。

似てますよね。
そう、ナチスドイツがその象徴として使用した鉤十字ハーケンクロイツと。
この卍ですが左回りと右回りがあります。
ナチスが多用したのは右回りのこちら。

と言うことで。
ドイツで披露される、阿波踊りの衣装にはこの「卍」の柄を使用しないように配慮したというお話しなのでした。

因みに。
何故、阿波踊りの衣装に「卍」の柄が多いかと申しますと。
これ、実は「家紋」なのですね。
江戸時代の徳島藩主、蜂須賀氏の家紋が「卍」なのでした。
そうそう、あの秀吉に仕えていた蜂須賀小六で有名な蜂須賀氏ですね。

蜂須賀氏や「卍」に関するお話はとても面白いものがありますが。
そのお話しを聞きたいって?
え~、それでは。
え?
もういいって?
はは、ごもっともですな。(苦笑)

たまには、こんな記事もねってことで。
長文、お許しを。
では、では。
皆様、良い休日を~
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by aegis_of_aegis | 2006-05-21 09:34 | AFV
目につくんだからしょうがない。 ~田宮模型1/35M26パーシング~
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しょうがない、事も無いのですが。(苦笑)
そんなこんなで、またまた、あまり代わり映えのしない記事で申し訳ありません。
記事更新強化月間ということで。
そればっかり、言ってますが。

暫くの間、朝の早い仕事が続くので、夜の模型制作が捗らない状況です。
しかし、ほんの少しだけ、悟りの様なものが啓けたのか、焦りも無く。
でも、前に進みたい気持ちは当然、あるわけで。
幸い、仕事自体は全然忙しいことも無く、仕事場でちょこちょことやろうかと。
米軍戦車にお決まりの、車体の至る所にある小さい手摺りというか取っ手を量産中です。
当初はスルーしようと思っていたのですけれど。
良い意味で時間が出来たので(笑)
おいおい、仕事中だろうが!
ごもっとも。
こちらの声は何時ものようにスルーしまして(爆)

装備品をある程度、車体に乗っけるのには、やっぱりロープで止めないとね。
と言うことで。
止めるとなると、やっぱりロープを結んでおく取っ手が無いとね。
てな、訳で。
せこせこと、やってます。
以前、タミヤのイギリス軍現用MTBのチャレンジャーを製作した時にも真鍮線で量産したことがあります。
その時は、先細のラジオペンチで作っていたので、大変でした。
しか~し、今回はこんな時もあろうかと、大枚を叩いて導入したGrabHandler があるのですな。
これで、小さい取っ手も楽チン!
ん、な訳がある筈もないのは、皆様もご存知のことでしょう(爆)
それでも、少しは楽なことは確かです。

さて、さて、本日もGrabHandler とピンセットと短く切った真鍮線の3点セットを仕事場に持参して、楽しい単純作業に勤しみます。
おい、おい、仕事しろよ~!
はい、はい、解ってますがな。
ちょっと、待っててね。
今、忙しいから(爆)
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by aegis_of_aegis | 2006-05-19 09:52 | AFV
3歩進んで2歩下がる。 ~田宮模型1/35M26パーシング~
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と言うことで。
まだまだ続くパーシングです。
また、こんな事をやってますを晒しておきます。
またかよっ、てな声も聞こえてきそうですが(苦笑)
記事更新強化月間と言う事で、御目溢しを。

上の写真ですが。
一度やってみたかった、M2重機関銃の放熱シールドの穴の開口です。
ディテールアップパーツで、いろいろ真鍮製の素晴らしいモノが出ていますが、敢えて挑戦してみました。
写真では、ちょっと解りづらいかもしれませんが。
銃身部分のぶった切って、ピンバイスで穴を穿ってから、またピンバイスで放熱用の穴を開口しました。
失敗してもいいやと、軽い気持ちでやったのが良かったのか、一発で成功しました。
タスカモデルさんからM2が出れば、こんな苦労も要らなくなる筈ですね。
早く発売されないかなぁ。

下の写真は何てことの無い加工です。
ハッチの取っ手のモールドを真鍮線を使わずに、やってみました。
お遊びみたいな感覚です。
こちらも、まずピンバイスで穴を数箇所、開けてから、ゴリゴリと削ってみました。
強度的には不安ですけれど。

こんな感じで楽しんでいる今日この頃でありました。
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by aegis_of_aegis | 2006-05-12 12:03 | AFV
フリーハンド的工作。 ~田宮模型1/35M26パーシング~
c0034902_16384144.jpg相変わらず、ちまちまと細かい作業をしております。
写真を見ていて、目立つところだけなんですけれど。
で、こんな物を作ってます。
恐らくですが、フェンダーの歪みや脱落防止用の支持棒かと。
c0034902_16385124.jpg付けた状態です。
長さを調節出来る用になってますね。
単純に棒状になっているだけの物も、見受けられます。
こちらの方が、見た目に面白いので、少し無理をして作りました。
色々な形状や止め方があります。
左右で違う形状も見られますので、恐らくなんですけれど、現地で装着されたのではないかと。
もちろん、定かではありませんが。

c0034902_1638582.jpgで、後部のフェンダーはこんな感じです。

いつもは、こんな作業をアップしないのですけれど。
とってもアバウトな工作ですから(苦笑)
私はきちんと寸法を測ったり、丁寧に部品を作りこむのがとっても苦手なもので。
いつもこんな感じで、行き当たりばったりな事をしてます。
スケールも何もあったものではありません。
でも、好きなんですよね。
ええ加減な作業が(爆)
こんなのも有りってことで、お目こぼしを。


後は、これがポロポロ落ちない様に、塗装しなければなりませんねぇ。
何故か、いつも少々乱暴にしても落ちないのが不思議です。
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by aegis_of_aegis | 2006-05-09 16:53 | AFV
実車写真の甘い罠。 ~田宮模型1/35M26パーシング~
c0034902_15232172.jpg今月はこまめに更新強化月間ということで。
なので、ほんとに遅い展開で申し訳ありません。
で、またまたこんな事を、チマチマとやってます。
なまじ、実車の写真を見てしまうと、細かいところが色々と見えてくるもので。
そのままスルーでも良いのですが、そこはそれ。
と言うことで。(苦笑)
砲盾と砲塔の間の防水シート富め?でしょうか。
円柱の細い鉄棒が砲塔と砲盾に溶接止めしてあります。
それを、伸ばしランナーをサラサラタイプの接着剤で付けてます。

c0034902_1523308.jpgで、本来はこの鉄棒の上に、シートを押さえる為に、細い鉄板をビス止めしています。
今回はその鉄板が取れている状態にしました。
ランナーを付けて、ビス留め用の穴を、0.3mmのピンバイスで開けました。
今回は大戦中に使用された車両をモデリングしているわけなのですが。
実際、このシート留めが第二次大戦中からの仕様なのか、朝鮮戦争からの仕様かはリサーチしてないので、とんでもなく怪しいのであります。(苦笑)
正しく、ええ加減モデリングです。
と、こんな感じでまだまだ続くのでありました。
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by aegis_of_aegis | 2006-05-07 15:39 | AFV
先走り。 ~田宮模型1/35M26パーシング~
c0034902_1545633.jpgまだまだ続く、黄金週間ですね。
こちらはいつもの如くです。
おまけに今夜は帰れないときたもんだ。
で、仕事の合間に更新をば。

と言うことで、あまり進展がないパーシング。
とは言え、流石は田宮さんでありまして、サクサクと進みます。
で、まだまだ細かいところは進んでないのですけれど。
暫く触れないかもしれないので、ちょこと先走ってみました。


c0034902_1551350.jpg砲塔を乗っけてみただけですけれど。
でかい頭ですねぇ。
しかし、これは車高が低いせいもあるようですね。
ほんとに低いです。
パンターなんかより頭半分は低いですな。
かっちょええとは、言い難いですが、なんか戦車って感じがしますね。
私が子供の頃は、こういった形が戦車ってイメージだったような気がします。

結構、好きな車両ですが、世間ではあまり人気がないようですね。
大戦中の前線でもM4シャーマンの信頼性が高かったせいか、そんなに待望されていなかったような。
でも、それはきっとTIGERⅠやTIGERⅡ等のドイツの重量級戦車の絶対数が少なかったので、実際に対戦したことがない兵士が多かったからではないのでしょうか。
一度でも、手痛い目にあったことのある米戦車兵ならば、このパーシングの有り難さが解ったことでしょうねぇ。
等と、勝手な妄想に浸っております。
あ~、眠い(苦笑)

しかし、このパーシングを作っていると、無性にシャーマンが作りたくなってきます。
何故?
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by aegis_of_aegis | 2006-05-05 02:15 | AFV
密かな楽しみ。 ~田宮模型1/35M26パーシング~
c0034902_10392892.jpgc0034902_1039566.jpgもう、5月。なんだか、いつも同じことを言っているようですが(苦笑)
ゴールデンウィーク、真っ只中。
皆様、如何、お過ごしでしょうか。
楽しんでますか~?
私は、相変わらずです(苦笑)

さて、本日はいつもあまりアップしない、密かな楽しみ工程です。
なんのこっちゃですが。
普段、デティールアップパーツをあまり使用しない、否、出来ない私ですが。
切ったり、削ったりはよくします。
手間は掛かるがが経費は罹らない。
なんて、経済的なんでしょう(笑)
てなことで、定番の薄々攻撃でありますね。
ちょっと写真が見難いのはお許しを。
向って左が加工前、右が加工後。
機嫌よく薄くし過ぎると、強度が不安になるので程ほどが肝心ですね。
しかし、最近は集中力の持続が困難になってきてますなぁ。
なので、こんなことをチマチマやっているから、中々前へは進みません。
え?
それは昔からだって。
何で、そんなこと知ってるんですか(爆)


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と、言うことで。
お次は、フェンダー上に乗っかってる、雑納箱。
この戦車、車外装備品がありません。
恐らく、この箱の中に入っているのでしょうね。
装備品を塗装しなくて済むので、とっても楽チンであります。
が、なんとなく寂しいです。
って、勝手なことばかり言ってますが。
さて、その箱の上に取っ手のモールドがあります。
これを、もう少しだけリアルにしようということで、取っ手の両サイドをゴリゴリと、掘ってみました。
これまた、解りにくい写真で申し訳ありません。
でも、これは一度、切り落としてから薄く削って、接着した方が楽なのかもしれませんね。
しかし、失敗するのが恐ろしくもありますな。


こんな作業は、中堅やベテランモデラーさんならば当たり前のことでしょうけれどね。
私のような、モデラーモドキは模型のことなどまったく知らない方に、こんなに頑張ってるんですよって、たまには晒したいわけで。
でも、大抵の方の反応は、
「ふ~ん。」
で、おしまいになることが多いようで(笑)
言わなきゃ解らないことを密かに楽しむ、モデラーって・・・。

いや~、模型作りって、楽しいですよね。
皆様、良い休日を。

続く。
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by aegis_of_aegis | 2006-05-02 11:40 | AFV
遅れてきた、頭でっかちの猛獣ハンター。 ~田宮模型1/35M26パーシング~
c0034902_1018529.jpgようやく、次の製作開始であります。
黄色もいいけど、緑もねってことで。
このキット、皆様周知のとおりサスが可動するギミックがついいてます。
ネジやらバネやらがごちゃごちゃと。
なんだか昔つくったF1カーを思い出しましたよ。

c0034902_1019132.jpgで、御覧のとおり。
何の苦労も無く、あっさりと車体下部の出来上がり。
定番の転輪ゴム部に疵をつけるのに、少々の時間がかかった位であります。
重宝してます、浦和さんちのグラインダー(笑)
このサス可動のギミックですが、キャタピラ脱落装置?みたいなものまで再現してあります。
そこまでいるのかなぁ。
しかし、勉強にはなりました。
う~ん、男らしい足回りですな。

さて、お話しを少し脱線しまして。
戦車のネーミング。
これまたモデラーの方々には、周知のことと思いますが。
お国によって、様々ですよね。
例外もありますが。
ドイツの主力戦車や自走砲は殆んどが動物。
アメリカの主力戦車は、人名で自走砲系は動物か形容詞。
日本やロシア、中国等は単純に数字。
一番好きなイギリスはと言うと、人名や形容詞?入り乱れておりますね。
しかし、その殆んどが頭文字”C”なのであります。
その理由は。
昔、何処かで読んだ様な記憶があるのですが、思い出せません。

戦車のネーミングが国によって違うのも、民族性の違いからなのでしょうか。
面白いですね。
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by aegis_of_aegis | 2006-04-25 10:45 | AFV
”想い”1943 夏 クルスク ~ドラゴン1/35パンターD型~









ようやくの完成と言うことで。
長かったですねぇ。
我ながら。(苦笑)
私の場合、あまり他にも手を出すと完成できない恐れがありますので。
現に少し放置気味のものも出てきてますから。
とは言え、あまりひとつだけに集中するのも途中で飽きがきますね。
次回からはその辺りを踏まえて、考えます。

初めて製作したパンターでしたが。
見事に食べず嫌いならぬ、作らず嫌いでした。
格好ええですね。
好きになってしまいましたよ。
もともとバタ臭い戦車が好きなのですが、これはこれで。
それに分類上は中戦車なんですが、デカイですな。
次はA型ですね。
敬遠しているコーティングにもチャレンジせねばなりませんねぇ。
いつかは(爆)

今回の撮影はちょっとバタバタして、手抜き気味です(汗)
絞りを開放にしてしまっているので、周辺がボケ気味です。
その代わりに結構デカイサイズにしてアップしておきます。
写真をクリックして、表示された写真の右下に出る、拡大アイコンをクリックすればもう少し大きなサイズで見れます。

さて、お次は緑色系で。
サクッと楽しんでやっつけます。
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by aegis_of_aegis | 2006-04-19 10:11 | AFV
ウ~ン。 ~ドラゴン1/35パンターD型~
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そんなわけで。
二体目の戦車長殿です。
今回はちょっと「ウ~ン。」ってな雰囲気を表現したつもりです。
肩章を浮かしたのはちょっと失敗かもしれません。
基本的に、戦車搭乗兵の肩章は狭い車内で引っ掛からないように、全部縫い付けるそうで。
資料を後でよく読んで発覚した事実であります。
ま、ええかですね(苦笑)
しかし、ドイツ軍の服装は調べれば調べるほど、殆んど規定違反なようで。
このツナギ服も、肩章は規定外ですが、前線では勝手に縫い付けた例が数多く見られます。
略帽の山形の兵科色の打紐も、42年の7月には廃止の通達があったにも係わらず、殆んど無視されたようです。
私だけかもしれませんが、お堅いイメージのドイツ軍だったのですけれど、少し見方が変わりました。
さて、ようやくパンターも完成まじかになりました。
そろそろ、お次の製作にかかれそうです。
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by aegis_of_aegis | 2006-04-13 02:25 | AFV