カテゴリ:AFV( 91 )
ボ~。 ~ドラゴン1/35パンターD型~
c0034902_1274471.jpg


c0034902_12825.jpg

またまた久方ぶりの更新です。
のろのろ更新が恒例化してしまいそうで(苦笑)
情けないです。
と言うことで。
ようやく一体目の砲手のフィギュアの完成。
ではありませんが。
途中経過をばUPしておきます。
黒い服は相変わらず難しいです。
黒に青みのあるグレーを隠し味で使用して、最後にグレーを軽くドライブラシ。
この後、またパステルで少々手を入れます。
もっと「ボ~」っとしてる感じにしたかったのですが、腕が足りません。(爆)
[PR]
by aegis_of_aegis | 2006-04-11 12:13 | AFV
まったり進行中。 ~ドラゴン1/35パンターD型~
早くも4月ですね。
毎度のことながらお久しぶりの更新です。
桜の花もようやく満開になりつつあるようですが、直ぐに散りそうなお天気で。
さて、相変わらずにパンターにかかり切っております。
どうも性格なのか、同時進行で他にいけません。
代わり映えしませんが、もう少しお付き合いの程(苦笑)
c0034902_15454834.jpg
今回はパンター戦車の初陣ということで、汚しは抑え目にと思いまして。
チッピングも雨垂れも殆んど無しでいこうと思っております。
で、チッピングは描かずに、本体を削ってみました。
下地のサフを吹いた面が出てきて、結構目立ちますね。
で、
c0034902_15523155.jpg
ウオッシングをして、軽くパステルを擦り付けると。
こんな感じです。
あまり目立たなくなりましたc0034902_15555526.jpg

c0034902_15563124.jpg
後は私の定番の、パステルでの汚しです。
最近はウエザリングもドライブラシも殆んどしません。
手抜きと言うわけではありませんが、料理で言う簡単レシピみたいなものと言うことで。
もっと丁寧にしないといけないと思いつつ。
ついつい楽な方へと向いてしまいます(苦笑)
後、もう少し汚し作業をしてから、フィギュアの方をやっつけます。
[PR]
by aegis_of_aegis | 2006-04-05 16:02 | AFV
それから。 ~ドラゴン1/35パンターD型~
c0034902_1404436.jpg

で、その後です(笑)
記事数稼ぎにタッチアップ後の写真をば。
疲れました。
気を取り直して、明日からまた頑張るぞ~。
お~~。(爆)
[PR]
by aegis_of_aegis | 2006-03-25 01:47 | AFV
パリパリのボロボロ。 ~ドラゴン1/35パンターD型~
c0034902_94152.jpg久しぶりの更新です。
少しめげてます(苦笑)
キット付属のデカールに。
久しぶりですねぇ、デカールにやられるのは。
見た目から不安だったのですけれど、見事にパリパリでございました。
水に入れた時から割れる割れる。
で、こんな状態でした。
このまま筆塗りでタッチアップしようかとも思ったのですが、反対側はもっと悲惨なことになったので。

c0034902_945071.jpg代わりになるデカールを探したのですが、良いものが見つかりませんでした。
なので、こんなもを取り出して、せこせことやってみることにしました。
少し、デカールよりは小さめですが、ま、ええかの精神で(爆)

c0034902_947669.jpg白ふちと黒ぬきの部分を切り出して。

c0034902_949571.jpgエアブラシ。
この後、中抜きの黒もエアブラシ。

c0034902_951764.jpgで、こんな感じです。
いまいちですねぇ。
面倒くさいから、マスキングテープをそのまま切り出したのがいけませんね。
やっぱり、トレーシングペーパーか何かで切り出して、糊つけしてやった方が、シャープになるようで。
この後、筆でタッチアップでもしようかと思案中です。

トホホモデリング大公開の巻き~。
でした。
[PR]
by aegis_of_aegis | 2006-03-24 09:58 | AFV
ドイツ兵はおしゃれ軍団。 ~ドラゴン1/35パンターD型~
c0034902_9302757.jpgまだまだ続く、フィギュア製作。
どうも、私はひとつの事にかかりきると、他の事が出来なくなるようで。(苦笑)
で、戦車長さんのほうです。
キットにはヘッドフォンとマイクのエッチングパーツが付属しており、助かりますね。
今回はそのまんま使用しております。
ヘッドフォン周りは、ちょっと手抜きですな。
あはは。
と。笑って誤魔化しておきます。(爆)
ヘッドフォンのコードは写真で見ると、やっぱり太すぎるかもしれませんね。
一応、デフォルメは意識してやったことですが、う~ん。
肩章は、通常のツナギ服では付いていないので、一度、モールドを削り取ったのですが、いろいろ写真を見ていると、結構付けている乗員がいるようで。
もう一体と変化を付ける為に、また付けました。

c0034902_9305134.jpgさて、砲手です。
こちらは、ヘッドセットも無く、楽チンです。
何処の国の軍隊でも、軍服の規定はあるものですよね。
とは言え、守らないのが人の常。
ほんとかよ。
兵隊さんも、例外ではないようですが。
詳しい資料がないので、なんともなんですが。
アメリカ軍だと、上級将校は個人で仕立てたりする事はあるようですが、一般の兵卒はどうなんでしょうね。
兵科の違う服装をしているのは写真で見かけますが。
ドイツは、と言うと。
将校から一般兵卒まで、実に細かいカスタマイズが見られますねぇ。
階級章や帽子まで。
細か過ぎて、当然、私の場合はフィギュア製作の時には無視しますが(苦笑)
皆が言うことを聞かないので、軍も規定を変更したとか、しないとか。
洒落者ぞろいのドイツ軍ですな。
[PR]
by aegis_of_aegis | 2006-03-11 10:06 | AFV
フィギュアはフィット感が重要ね。 ~ドラゴン1/35パンターD型~
c0034902_12493973.jpg

パンター搭乗員、チマチマと進行中の図であります。
腕はボンドで仮接着中です。
銃器や手になんか持っているところも難しいですけど、車両に絡めるのも難しいですよね。
って、私だけかもしれませんが(爆)
今回はまだ腕と胴体に芯を入れずに作業しておりますが、やっぱり芯があったほうがいいのかも。
ん、砲塔にたくさん削りカスが飛び散っておりますな(苦笑)

c0034902_1259745.jpg

お次はお買い物情報。
買ってしまいました。
ある意味、憧れのAlpine Minituresの新製品フィギュア。
いつも店頭で同社のフィギュアを眺めながら、全国のモデラーさん定番の”こうた(買った)止めた”踊りを踊っていましたが。
この米戦車兵には、ひと目惚れしておったのですねぇ。
一体でインジェクションのセットを買えますから、悩ましいところではありますが。
想像通りの素晴らしい出来栄えでありますな。
服の皺や自然なポージングはもとより、指先の爪や節まで表現されておりますよ。
作るのが勿体ない。
いやいや、模型は作ってなんぼですから、作らねばなりません。
しかし、塗装する手が震えそうですね。
失敗したらどうしようって。
さて、このフィギュアに絡める戦車は何にしましょうか。
大戦末期のオーバーオールタイプの服装ですから、やはり”アレ”ですかねぇ。
でも、シャーマンも捨てがたいですね。
悩ましいです(笑)

って、なんだか商品紹介&コマーシャルかって(爆)
[PR]
by aegis_of_aegis | 2006-03-06 13:21 | AFV
クルスクの豹は緑色。 ~ドラゴン1/35パンターD型~
c0034902_9561965.jpg


c0034902_9565545.jpg

またまた、パンターです。
迷彩を施しました。
う~ん。
ちょいとイメージ通りにはいかなかったようで(苦笑)
どんなイメージだよ。
って、突っ込まれると困りますが。
飛沫もさほど大きくなく、境目のグラデーションもまずまずと言うことで、良しとします。

c0034902_1041041.jpgさて、そろそろフィギュアですね。
使用するキットはこちらをチョイスしました。
クルスクのパンター乗員は、何故かほとんどがつなぎ服のようで。
それで、このセット。
うってつけの構成ですね。
セットはLAHとなっておりますが、そんな事は気にしないのでありますな。
二体だけ使用する予定であります。
[PR]
by aegis_of_aegis | 2006-02-28 10:15 | AFV
夜討エアブラシがけ。 ~ドラゴン1/35パンターD型~
c0034902_14555460.jpg


c0034902_1456631.jpg

c0034902_14561511.jpg


パンター続報です。
普段は夜中に塗装はしないのですが、気分が乗っているうちにと言うことで。
もう一度、明るい目のダークイエローで塗装しますが、全体が塗れたのでアップしておきます。
またまた、記事数稼ぎだなんてことは決してありません。
ほんとかよってな声はいつものように無視しまして。

さて、間もなく迷彩塗装に取り掛かります。
久しぶりなのでドキドキワクワクであります。
迷彩ごときでもね。(苦笑)
今回はダークグリーン一色でする予定です。
ドラゴンの組み立て図にある塗装例では3色迷彩で細い線の吹き付け迷彩なんですけど、手元の資料「独ソ戦車戦シリーズ1 クルスクのパンター」のカラー塗装図面の方を取りたいと思います。
そろそろ、フィギュアの段取りも始めなければなりませんね~。(汗)

さて。
新しいお仲間のご紹介です。
最近、blogを開設されたヤバすぎさんです。
模型制作の方は、もちろん以前からされているモデラーさんです。
コンテスト等も精力的に参加されておられるようですね。
blogの開設の動機は私と同じ様な気がします(笑)
AFV以外にマシーネンも製作されています。
「漢は黙って突撃砲」のキャッチフレーズがなんだかとっても気に入りましたよん。
これからもよろしくです。
[PR]
by aegis_of_aegis | 2006-02-25 15:20 | AFV
デジタルの眼で”アラ”見てたのね~。 ~ドラゴン1/35パンターD型~ 
c0034902_23465965.jpg

c0034902_23493452.jpg


c0034902_23501770.jpg



パンター続編です。
車体下部だけ一回目の基本塗装しました。
いつもより大きめの写真でアップします。
以前にもコメント等で書いたことですが、デジカメで撮ると粗が見え過ぎてがっくりくることもしばしばです。
最近では塗装したら直ぐに撮ってモニターでチェックします。
肉眼で目立たなければそれほど神経質になる必要はないと思います。
しかし、見逃している粗を見つけてくれることもあるので助かりますね。

一番上の写真は基本色を塗装する前に転輪のゴム部分を吹きつけたときのアップ。
塗り残しやはみ出しの具合を確認するために撮りました。
ま、はみ出しても後で汚し塗装で誤魔化せるのでそんなに気にしません。(苦笑)
エアブラシでの細かい塗り分けは慣れてくると楽しいし、何より楽チンでいいですね。

真ん中の写真は御覧のどおり、基本色を塗装した後です。
これもはみ出しを主にチェック。

なんだか久しぶりのダークイエローが新鮮でした。
少し黄色が強すぎたようなので、二回目はもう少し白っぽくしようかと思っております。

デジカメの写真はここでアップする時は、もちろん縮小しています。
ピクセル等倍で見たに日にやぁ、もっとショックが大きい出来事もあります(笑)
それとは逆に、実物よりも上手く映っていて気分が良くなる時も、たま~にあります。
何れにせよ、デジカメ写真はあまり気にしないほうが精神衛生上よろしいようで。
気にするのは自分だけですから(爆)
[PR]
by aegis_of_aegis | 2006-02-22 00:10 | AFV
豹は斑で。 ~ドラゴン1/35パンターD型~
c0034902_12223257.jpgパンター制作の続きです。
ちまちまと進行しておりますが。
下地塗装を施しました。
c0034902_12224762.jpg今回はレッドブラウンに黒を少々。
基本色のダークイエローの彩度と明度を共に上げたいので、足回りと車体の隅っこだけに吹きました。
c0034902_12225837.jpg相変わらず塗り残しが目立ちますね。
どうも塗装している時は、気がつかない。
私だけなのかなぁ。
日中の太陽光で見ていると見落とすような気がします。
後で照明下で見るとよく見える。
どうせ、車体下部はこの後、キャタピラは黒でもう一度、転輪は黒にジャーマングレイを混ぜて吹くつもりなので良しとします。

悩んでいたデカールは断念。
キットに付属の52戦車大隊の第5中隊のものとします。
面白くないので、同じ52戦車大隊の第6中隊か第7中隊、もしくは第8中隊を考えていたのですけれど。
(中隊番号間違えていたらすみません。うろ覚えなもので)
青い豹マークなんて素敵だったのですが。
手書きも考えましたが、失敗が恐ろしい。
今回は無難に逃げます。
しかし、キットの車体番号の車両は手持ちに資料にしっかりと撃破された車両として記載されているのが、なんとなく嫌なんですけれどねぇ。
ま、気持ちの問題ですが(苦笑)
[PR]
by aegis_of_aegis | 2006-02-10 12:38 | AFV