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大草原の小さな豹。 ~ドラゴン1/35パンターD型~
c0034902_1571066.jpgさて、ようやくの更新です。
と言っても、ほんの少しですが(苦笑)
パンターD型です。
D型と言えば、クルスク。
クルスクと言えば草原。
てなわけで。
基本塗装をする前に、汚しの下準備。
泥の中に草みたいなものを下味につけました。
麻紐を切ってパテとラッカー溶剤を少々。

c0034902_1573886.jpg

c0034902_158327.jpg

で、こんな感じです。
草に見えないかもしれませんが、雰囲気重視ということで(苦笑)
汚し塗装をすればあまり目立たないようになるかもしれませんね。
少しは自己主張出来るように、考えて塗装してみます。
と言うか、自己満足か(爆)
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by aegis_of_aegis | 2006-02-07 02:12 | AFV
筆試し。
c0034902_13344845.jpgいつもながらのお久しぶりでございます。
相変わらず、模型には触れない日々が続いております。
段々と腹が立って参りました(笑)
そんな中、先日少し時間ができた時に画材屋さんにて新しい筆を購入。
ARTETJE CAMLON PRO PLATA 。
前から気になっていたのですが、ちょうどでかまるさんのところで使用感のレポートがありました。
そこで印象の良い評価を下されていたので、早速ゲットして来ました。
左写真の上のシルバーの二本がCAMLONで下の黒いのがタミヤのNo.000です。

c0034902_13355085.jpg筆先はナイロンで、恐らくは水性、アクリル用かと。
そして購入した筆先のサイズが10/0と驚異の細さ100/0です。
右の写真が筆先の比較写真です。
一番右端のものが100/0です。
細いでしょ。
これだけ細いと塗料の含み具合が心配なのですが。
これが中々のものでして、ちゃんと塗料を捕まえてくれます。
お値段は実売で500円弱です。
これでフィギュアの眼とその周辺の塗装には重宝しそうな予感がいたします。

c0034902_1337060.jpgで、昨晩は久しぶりに早く帰宅できたので、とっいっても前日は完撤仕事で一睡もしてなかったのですが。
既に模型作りたい病の禁断症状もピークに達していたので、集中力のないまま、新しい筆のお試しをしました。

以前から放置状態の英国陸軍兵士のお顔であります。
塗料はセラムコートを使用。
サフを吹いてから、下地に茶色系を塗りました。
セラムの場合、私はあまり下地で色を使うことはないのですが、瞳周辺のモールドの確認で。

c0034902_13375221.jpgそして、何時ものように少し大きめの瞳を描きます。
もちろん使用筆はCAMLONの100/0でございます。
いいですね、この筆。
使用感は上々であります。

c0034902_13394424.jpgしかし、私の場合はここからが筆の評価の分かれ目であります。
大きめの瞳から周辺、目頭から目じりや上瞼や下瞼を塗っていく塗装方法を使っていますから。
この筆、少ない塗料でも充分の含んでくれて、伸びも良く、すらすらと描けます。
これならば、頑張って瞳自体を描くことが可能かもしれません。
でも、なんだか変ですね。
左目が、妙に出すぎです。
このフィギュアの眼のモールドが細いので、恐らくは下瞼に瞳を塗ってしまった様な気がします。

c0034902_13481430.jpgそんな時は、荒業で。
写真が小さくて解りづらいかもしれませんが、眼の部分を掘りました。
ちょいとやり過ぎた感がありますが、ま、エエかです(苦笑)

c0034902_13501917.jpgそして。
こんな感じになりました。
まだ、少し変ですがここらで、精魂がつきましたので敢え無く撃沈です(爆)
続きはまたいつかということで。
しかしなんだか、イギリス人には見えませんなぁ。
その辺りが、まだまだ修行不足でありますよ。

良い筆を購入できて満足であります。
少しは欲求不満の解消になりました。
でかまるさん、ありがと~(笑)

道具全般に言えることかもしれませんが、使う人によっては使用感に違いが出ると思います。
いろいろ試して自分なりに使える道具に巡り合えると嬉しいですね。

仕事の合間に記事投稿。
休みなんてまだまだ先のお話しなんで、これくらいは許して貰えるでしょう。
って、言うか文句があるならかかってきなさっいって。
・・・・嘘です。(笑)
では、また~。
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by aegis_of_aegis | 2006-01-29 14:00 | AFV
明けてますよね~、とっくに。~AFVクラブ1/35アキリーズ 完成~

長らくのご無沙汰でした。お正月気分もすっかり抜けた今頃に今年初めての投稿であります。

なんとかアキリーズの完成ということで。最後はやっぱり集中力が途絶えました。

反省ですねぇ。と言うか、やっぱりフィギュアで躓きましたね。(苦笑)
何でも欲張ってはいけないと言うことでしょうか。まだまだ、修行が足りないということで。

でも、良いお勉強にはなったのは言うまでもありません。
さてさて、いきなり本当にユルユルモードから入った新年。
どうなりますやら。
次回は越年パンターの塗装編から入ります。
それとほったらかしのMa.k.のジェリ~をこれまたユルユルと。
それからそれから、やっぱり何かに手をつけたいので只今思案中です。
そんでもってジオラマも手をつけたいです。
って、いきなり欲張り過ぎですな(爆)
さて、それでは次に参りますです。

LINKに新しいお仲間のご紹介で~す。
模型制作とミリタリー関連のお話しや海外でのレポートがとても楽しい駄洒落司令官。
COMMONさんの登場です。
これからもよろしくお願いします。
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by aegis_of_aegis | 2006-01-11 16:57 | AFV
久々のタミヤさん。
c0034902_9103244.jpg本日はお買い物のお話を。
忙しい仕事の合間にちょいとストレス発散の買い物です。
昨日は仕事を後輩に任せて、ちょっと早引け。
そして、久しぶりにタミヤの1/35の模型を買いやしたよん。
Ⅲ突B型ですねぇ。
相変わらずのシャープなモールド。
パーツを眺めているとタミヤで育った私にはなんだか安心感の様なものが湧き上がりますね。
って、そんな大層なもんでもないですが(苦笑)
いつもよりも多少のギミックが入ったキット。さて、どう料理しましょうか。
なんてね。
やっぱり素組でしょう(爆)

c0034902_9105046.jpgそして、少しだけ進展のフィギュア。
アキリーズのドライバーくんであります。
なんだか、目が大き過ぎるように見えますな。
実物を見るとちょうどいい感じに見えるのですけどねぇ。
修正する予定です。
しかし、肉眼で現物を見ているといい感じでも、こうやって写真にすると細かい粗がよく解りますよね。
また、フィギュアの顔は所謂、写真写りが良いとか悪いの範疇にはいるのでしょうか。
本物と人間の写真写りと同じようなことが起こるのでしょうかねぇ。
顔の塗装は現物が見た目でオッケーならばそれでも良いと思うのですが、どうも写真で見て気に入らなければ、修正したくなります。
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by aegis_of_aegis | 2005-12-23 09:30 | AFV
復活~。
いやはや、長い間ご無沙汰でした。
ようやく戻って参りました。
ま、公私共にいろいろと。
言い分けはなしで早速参りまする~。
とは言っても、そんなに進んではおりませんが・・・。
アキリーズその後であります。
c0034902_15194990.jpg切ったり貼ったりのフィギュアさん達です。
ちょっと腕の向きとかを変えるだけのお手軽改造です。

c0034902_15201160.jpgパテで盛り付け。
かなりエエ加減な仕事してま~す(苦笑)

c0034902_15202450.jpgそんでもってひとまず、二体の顔の塗装です。
私の場合、顔の塗装は一日に一体がやっとこですねぇ。
今回もセラムコートにて塗装です。
顔の塗装で一番気を使うのはやはり目ですね。
今回は笑顔が多いので、瞳を入れるのは一体くらいでしょうか。
私が一番気を使うのは瞳を描き込む時もそうで無い時も、基本は出来るだけ目は小さく描くことでしょうか。
全ての角度から眺め回して少しずつ修正しながら描いていきます。
フィギュアの顔を塗装しているといつも肩はこりませんが、何故か腰が痛くなります。(爆)




まだまだ年内も年始もバタバタしそうなのですが、なんとかアキリーズは年を越さないように頑張るつもりです。
更新が遅くなるかもしれませんが、忘れないでくださいませ(笑)
では、では~。
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by aegis_of_aegis | 2005-12-20 15:36 | AFV
雨上がりの・・・。
c0034902_14118.jpg

ちと更新をサボっておりました。
ハードワークの後のご褒美休暇もあっと言う間に終了。
なんだか家事でバタバタ、そして空いた時間もボケ~と過ごした様な気がします。
反省ですな。
でも、たまにはボケ~ってのも良いかもしれません。
てなことで。
アキリーズその後。
見事に汚し過ぎました(苦笑)
何やってんだかであります。
う~ん、無理矢理の設定でイタリア戦線で大雨の降った次の日みたいな感じってことで自分を慰めておきまする。
次回はまた作戦を立て直しますです。
って、どんな作戦だよ(爆)
フィギュアの方も進みませんねぇ。
情けないですが、3体で打ち止めにしようか思案中です。

さて、模型制作にいまいち身が入らない理由がひとつ。
遂に、ようやく、念願のデジタル一眼の購入の許可が我が財務省より下りました。
もちろん、予算は極力抑えるように厳命されております。
よって、一番安いものから選ばなければならないのですけれどね。
これでも遠い昔、一度はその道を選ぼうとしたこともあります。
なので、どんなものにせよ新規にカメラを買えるのは嬉しゅうございます。
模型制作と同じく写真も撮ってなんぼの精神ですので写ればオッケーです(笑)
さらば銀塩カメラ。
で、そんなこんなで選択肢は限られているのですが、どれを買うか思案中なのであります。
よって、頭の中はいまのところデジカメで一杯になっておりまして制作の手が遅くなると。
完全な言い分けですねぇ。(苦笑)

なんだか、つまらん独り言になりましたな。
反省です。
しかし、ふと思いついたのですがそれで自分の作品を撮った日にゃあ・・・・。
余計に粗が目立つではないですか。

ま、まずい(汗)
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by aegis_of_aegis | 2005-11-30 14:22 | AFV
切って、削って、溶かしたり。
c0034902_11202242.jpgアキリーズ搭乗するフィギュアをちまちまと。
車両の汚しを施すのと平行にフィギュアを制作しております。
どうもフィギュアを触りだすと、手が遅くなります。
おまけにそれだけに集中してしまいますねぇ。
なので、性格上他のものに手が出なくなるります。

c0034902_11203766.jpg面倒くさいけど、面白い。
しかし、ほんとに疲れます。
オープントップの車両ですから、一体だけではなんだか物足りない。
気が付けば増えていきますねぇ。
計画性なんか有りませんから、ほんと行き当たりばったりでやっつけてます。
フィギュアは結局、タミヤの英軍車両モデルに付属のものからの寄せ集めからチョイスしてます。
部品売りはほんと助かりますねぇ。

c0034902_1120522.jpg車両にフィギュアを絡ませる時に気を使う点は、違和感の無いようにすることでしょうか。
もちろん、普通に兵士を制作する時もそうなのですけれど。
これが難しいのですよねぇ。
しかし、リューターは便利です。
切るのも削るのも。最近ではこれなしでは生きていけません。
って、嘘ですが(爆)
それからサラサラタイプの接着剤も手放せませんね。

これらのタミヤのイギリス兵さん達は皆さん笑顔です。
もう、満面の笑みですね。
いい表情してます。
なので、緊張感のある場面では絶対に使えません。
ところで、イギリス戦車兵のフィギュアって何故かどこのメーカーさんも寛いでいるポーズが多いのは何故でしょうね。
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by aegis_of_aegis | 2005-11-25 11:39 | AFV
イギリス軍のワカメその後。
c0034902_1119169.jpg

c0034902_11191548.jpg

同じ様な写真が続きますが、ご容赦を。
今月は前半に中々更新が出来なかったので、こまめの更新しています。
なんだか自分の中でのことですが、記事数があまりにも少なくなるのは嫌なもので(苦笑)

さて、プラペーパーでのカモフラネットに付いていいるワカメの様な布の表現。
前回の記事で書いたように、お線香でしんなりと。
と、まではいきませんでしたが。
なんとなく少しはフィット感がだせたのかなと。
でも、写真で観ると肉眼で見るよりもいまいちフィットしてないような。
人間の眼っていうのは優れてはいるけど、ええ加減なものです。
しかし、恐るべしデジタルカメラですな。
今更ながら、デジカメの解像度にはビビらせられます。
この後の再塗装と汚しで、もう少しは違和感がなくなるでしょう。
というか、努力します(笑)

昨日、仕事の帰りに久しぶりに行きつけの模型屋ホビーランドさんに立ち寄りました。
そこで、なんとAM誌の虎CONのダイオラマ部門の銀賞を受賞された、内田裕巳氏の「西部戦線異状なし」の現物を見ることが出来ました。
いや~、良かったです。
車両の微妙なグラデーションを実物で拝見できて感動です。
ジオラマはいいですねぇ。
そんな事を言いながら自分は、なかなか手がだせないのですが。(苦笑)

それからレジ待ちしている時に小耳に挟んだのですけれど、店長さんがお辞めになるようで。
ここでは書きませんが、いろいろと事情もあるようで。
思えば堺東にお店があった時代からのお付き合いです。
ろくにお話しはしたことは無かったのですけどね。
今まで有難うございました。
って、面と向って言えなかったのでこの場を借ります(苦笑)
お店の方は新たな店長さんをお迎えになって存続するようです。
これからもよろしくお願いします。
頑張ってくださいね。

あ、それから。
おとしぶたさんにご報告です(笑)
以前にアップしたTAKAHASHI MODELLINGのフィギュア。
このフィギュアが着ているボマージャケットなんですけど。
立ち読みしていた大日本絵画社の「ヴィレル・ボカージュ」に同じ写真が掲載されていました。
そのキャプションによると、このジャケットはドイツ空軍の物だそうです。
以上、報告終わり~。
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by aegis_of_aegis | 2005-11-21 16:11 | AFV
イギリス軍の”アレ”。
c0034902_11141964.jpgと言うことで。
まだまだ続くアキリーズ。
もう少しの間、お付き合いの程を。
どうも、私は一点集中してしまうようで。(苦笑)
それはさておき。
イギリス軍の”アレ”です。
ワカメですね。
いやいや、カモフラネットによく付いているのを見かけるビラビラの布の様なものです。
私だけがそう思っているのかもしれませんが。(汗)
数少ない手元の資料の写真には確かに写っているのですよね。

c0034902_11143222.jpgプラペーパーに塗装。
そして、細切りにします。
ちょっと大きすぎたかもしれませんね。
ちょいとデフォルメということで。
しかし、このビラビラの布の様なものは英軍だけのものなのでしょうか。
それにその意味は。
やはりカモフラージュ効果を狙ったものなのでしょうか。
リサーチも何もしていないので謎のままです。
正しくええかげんモデリングであります。(爆)

c0034902_1114479.jpgで、ペタペタと車体のネットに接着中の図。
やっぱり大きいかな。
でも、写真のものもかなり大きめなのですよね。
今回はこの大きさのまま行ってみます。
接着はまたまた田宮さんちのCRAFT BONDです。
え?ポロポロ落ちないかって。
それはまだ謎です(笑)
後程レポートしますね。
この後、全体に貼り付けて、あまりにも長いヤツとかは微調整します。
そして、お線香を使って、その熱で少し形を整えます。
上手くいくかはこれまた謎。
そして、再度濃い目の色で塗装します。
さてさてどうなりますやら。
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by aegis_of_aegis | 2005-11-19 11:31 | AFV
秋深し、アキリーズ。
c0034902_22552051.jpgと、言うことで。
へたな駄洒落はこれくらいにして。
(苦笑)アキリーズの制作復帰です。
写真では側面が飛んでしまって解りにくいですが、セラムコートで一回目のウオッシングand墨入れ。
やっぱり難しいですね。
この後、ウエザリングしてからもう一度雨垂れを兼ねてもう一度ウオッシングめいたことを行うのですが、それもセラムでチャレンジします。
一回目はエナメルのほうが良いかもしれません。
c0034902_2256041.jpgさて、そして今回はカモフラージュネットも被せてみました。
まだ塗装してないので鮮やかですが。
そしてこのネットにイギリス軍ではよく見かける「アレ」も着けていきます。
めんどくさ~い作業ですが、面白そうなので。
ライトにはおとしぶたさん推薦のガンダムメッキシルバーを塗って、その上にガンダム繋がりでHアイズを接着。
接着剤は田宮さんちのCRAFT BONDを使用しました。
そろそろ平行作業でフィギュアの制作も開始しなければなりませんね。
結局、有り物のフィギュアで処理します。(苦笑)
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by aegis_of_aegis | 2005-11-16 23:12 | AFV