<   2005年 03月 ( 17 )   > この月の画像一覧
欲求不満。
只今、仕事中。
ようやく少しネットに繋げることができました。(笑)
ここのところ、急に忙しくなりました。
当然、夜は疲れて模型の制作も滞っております。
根をつめての細部の筆塗りは30分が限界。
困ったものです。
平日の休みもありましたが、オチビさん達が風邪でダウン。
奥さんも風邪でダウン。
保育園もお休みしているので子守なのですね~。
こちらの体調が回復してくればこれです。
う~。
欲求が不満になっております。
模型作りをサボっていた時期は時間があってもボケ~としていただけなのにね。
作る気力が湧いてきたら、今度は時間が取れない。
世の中こんなものでしょう。(笑)
焦らずにいきます。
皆さんのblog巡りもじっくりできていません。
先程、少し流し観程度はしました。
更新しておられる方々を羨ましく横目でみつつ、もうひと頑張りであります。
今週は少しゆとりができるかもしれません。

いつも観に来てくれる方々に申し訳なく思っております。
では、では。
[PR]
by aegis_of_aegis | 2005-03-28 16:09 | 雑記・雑感
ちまちま。
c0034902_11142617.jpg
更新が滞っております。
でも制作の作業は少しづつ進めております。
ほんまに少しづつですが(苦笑)

今はちとミズーリに注力しております。
Ⅲ突は少々お休み。
ほんとうは早くⅢ突に集中したいのですが。
さて、ミズーリですが今は細かい所を筆塗りでちまちまとやっつけております。
どうも筆塗り作業は背中から腰が痛くなります。
もともと背骨というか脊髄に炎症があるせいかもしれませんが。
塗装スペースは椅子に座ってやっているのですけどそれが駄目なのかもしれません。
組み立てるのは低いところで座ってしているせいかあまり身体が痛くならないのですよね。

砲塔を付けるとやっとこさ戦艦って感じがしてきて、嬉しくなります。
まだまだ細かい筆塗りの作業が続くのですよねぇ。
ちと、疲れます。
しかし、甲板を船体に接着してからが大変そうですな。
何故って、この模型の大きさであります。
スペースの確保が・・・・・。
最後に一番の難関、張り線作業が上手くいきますか。
少々、不安ですねぇ~。
やったことないですから(爆)
[PR]
by aegis_of_aegis | 2005-03-24 11:23 | A WARSHIP
徒然。
お仕事中。
と、いってもほとんどブラブラしているだけですが(苦笑)
早めに切り上げて、キッズランドにでも行こうかと目論んでおります。

最近このexciteブログで気になることはアップした写真が消えること。
これには少々、困りますナァ。
ただとはいえお願いしますよexcite様。
それに画像の容量も気になるところ。
今はまだ大丈夫ですけどね。
ギリギリになってから考えますか。
有料の会員になれば無制限ですけれど。
それとも、もっと容量の大きいところに引っ越すか。
そこそこのカスタマイズが可能なところと、解り易い設定とかここは気に入っているのですけどね。

さて、早くミズーリを完成させてギャラをゲットしなければなりませぬ。
そう、そのギャラでコンプレッサーの買い替えを目論んでおります。
それにボチボチ、九五式軽戦車の製作に入ろうかと思っております。
いよいよ、ほんまに久しぶりのジオラマ制作ですな。
ま、ジオラマと言ってもそんなに大層なものではありません。
ある絵を元に制作しますので、草原に破壊され、月日の経った戦車二両それにおじさん。
単純にそれだけのことなんです。
約束の模型化であります。
詳しいとこは制作日誌でおいおいと。
難しいそうですね、錆錆表現。
今回は習作ということで御目溢しを願いましょう。
あまり、細かい考証や表現の薀蓄はなしで行きます。
って、それじゃあいつもと同じやん。
という突っ込みの声は聞かない振りでまいります。
これもいつもと同じですな。(笑)
楽しみましょう~~。
[PR]
by aegis_of_aegis | 2005-03-20 14:38 | 雑記・雑感
ジャーマングレイ。

さて、Ⅲ突です。
私の呼び方はやはりジャーマングレイ。
古い?
はは、でもこの名前がしっくりきます。
今回はMr.COLORです。
このジャーマングレイはよく見ると、グリーンがかってますね。
良い感じです。
これにまたグリーンと黒を少々足して、基本にします。
この後、じょじょに彩度と明度共に上げていきます。
実は私は下地の色がどれ程後で影響を与えるかについては少々疑問に思うこともあるのです。
それほど神経質にならなくてもいいような気もするのですよね。
人間の眼なんてかなりいいかげんですから。
一番にに考えるのは効率のいいやり方ですか。
作業時間の短縮はモチベーションの維持にも繋がりますからね。
塗装にしてもデティールアップにしてもまた然りです。
金銭的に許されるのであれば効果的なエッチングパーツは使用してもいいと思います。
自作である物を使って細かいパーツを作るのも楽しいのですけどね。
臨機応変ってとこですか。

今回、時間が無くてかなり焦ってしまい、かなり塗り残しが~。
駄目ですね。
丁寧に。を心がけているつもりなのですが・・・。
反省であります。
[PR]
by aegis_of_aegis | 2005-03-19 00:55 | AFV
コンプレッサー。
今、私が一番欲しいもの。
それはデジタル一眼レフカメラ。
ま、これは直ぐに買えるしろものではないので、どれがいいいのかあれやこれやと想像、いや妄想しながら楽しんでいる状態です。
で、現実的にはコンプレッサーの買い替えですか。
私、なんと未だに田宮のHGコンプレッサーを使用しております。
このコンプはダブルアクションのハンドピースは使用不可なのですが、思いっきり使用しております(笑)
なんと未だに故障なしであります。
しかし、最近ではリハビリでの制作も頻度を増してきましたのでそろそろ安心してダブルアクションを使用出来る物に買い換えたいなと思っておりやす。
候補は、
クレオスリニアコンプL5
c0034902_12294869.jpg

WAVE217
c0034902_123326100.jpg

エアテックスAPC-001R
c0034902_1235250.jpg

てなこところです。
お解りのように、まずは予算ありきでこのようなラインアップになりますねぇ。
やはり巷で評判のよいクレオスさんちのがいいのでしょうかね。
音的にも一番静かなようですものね。
しかし、私の今の環境的には音にそれほど拘らなくても大丈夫なのです。
将来的にはどうなるかは解りませんけどね。
そうなると後の二つも予算的には魅力的ではあります。
ただ、WAVEのものは水抜きに不安があるようですね。
何にしても買い物前の悩み事は楽しいものです。

後は筆を大幅に新規に買いたいですね。
エナメル用、アクリル用、ラッカー用と分けて使用しているのでかなりの出費になるかもしれません。
全て高級なものにしようとは考えておりませんが、細かいところを塗るものは、いいやつにしたいですねぇ。
[PR]
by aegis_of_aegis | 2005-03-17 12:26 | 模型なお話し
終戦のローレライ。
本日はちと本のお話しでも。
ようやく読み終えました、「終戦のローレライ」。
多分にSF的なお話しですな。
映画監督に、映画化を前提として「太平洋戦争」と「潜水艦」と「少女」というお題で執筆を依頼され、2年も掛かってようやく執筆できたという小説。
しかし所謂、戦記"if"みたいな陳腐な嘘っぱち小説ではありません。
それに、戦争高揚小説でもないし、戦争ラブロマンスでもないし、もちろん反戦小説でもありません。
戦争とは悲惨なもの。
それは小説の中でもいやと言うほど描写されています。
この福井氏の「亡国のイージス」と同じ主題。
人は何の為に生き、何の為の死ぬのか。
そして国と個人というものの考え方。
国粋主義というものでも右翼的な思想というものでもなくて今の日本人が忘れている純粋に国家という意識。
国を愛するという意識。
家族を愛するという意識。
日本人という意識の再確認的な小説だと捉えました。
戦争を始めるのに本当の大義など有りはしません。
ただ、理由はあるはずです。
私は闇雲な反戦論者ではありません。
もちろん国粋主義でも右翼的思想の持ち主でもありせん。
先の大戦を始めた日本にも理由はあったわけです。
最初から好き好んで戦争を始めたわけでもありません。
根本的にはドイツとは戦争を始めた理由が違うのです。
これは歴史上の事実です。
資料は山のようにあります。
勉強すれば解ることです。
世界の常識から桁外れたこの国の国家意識というものを警告したかったお話しでしょうか。
言いすぎかなぁ。

私は模型を制作するに当たって、ことさら自分が作っているのは戦争の道具なんだと、後ろめたい気持ちになったことはありません。
人や物を破壊する兵器。
だからこそ究極の道具だと思います。
御幣があるかもしれませんが、究極の工業デザイン的な美しさがあると思います。
戦車や戦闘機、戦艦自体が人や物を破壊するのではありません。
忘れてはいけないのはそれを使う”人”こそがそれらを破壊するということです。
世の中から兵器や武器が無くなったとしても、”人”は人や物を破壊することを止めるのでしょうか。
人種や民族や宗教の違いでいがみ合うことが無くなるのでしょうか。
恐らく無くなる事はないでしょう。
日本人はそのあたりの意識がかなり薄いと思います。
というか、理解できない部分なのかもしれません。

模型は純粋に楽しめばいいと思います。
そこにどのような思いを込めるのかは人それぞれ。

あ、なんだか話の本題が横道に(汗)
ただ、私は先の大戦で亡くなられた多くの方々に後ろ指を指したり、唾を吐きかける様な行為をすることはしません。
この国の為に私達の為に亡くなられた方々、そしてそれぞれの国の為に亡くなられた方々に敬意を表します。
我が国では国に殉じた方々は皆、その国籍を問わず英霊になるというのは昔から決まっていたことのひとつです。

映画に関しては、”パウラ”が唄う歌が「椰子の実」ではないということで観る価値は半減ですね。
「椰子の実」はこのお話しの鍵でしょう。
少なくとも私はそう思います。
配役の設定や話の内容が変わるのは仕方ないとしても、あの歌を変えてしまっては根本的な意味が変わるような気がします。
所詮は単なるエンタメ映画ですか。
残念。

最後に・・・
[PR]
by aegis_of_aegis | 2005-03-16 13:56 | 読書なお話し
Armor Modeling Vol.66 雑感。
c0034902_0424884.jpg
写真は本日というか、もう昨日のミズーリ甲板の塗装であります。
さて、ようやくAM誌の今月号をゲットいたしました。
流し読みではありますが雑感をば。

まずは表紙。
なんだかゴテゴテですなぁ。
あ、さいとー氏の写真が悪いと言っているのではありませんよ(笑)
でも、ゴテゴテなのに何故か悪い印象はないのですよね。
何故でしょう?
もっと格好のいい表紙の方がいいのですが、これはこれでいいような。
でも、やっぱりもうちとあか抜けた感じのほうが好みではあります。

さて特集は48ですね。
私的には未だ食指が動かない48でありますが。
以前に比べると、批判的な思いは和らいできたように思います。
それに食わず嫌いでは、批判もできませんしね。
さいとー先生、相変わらずいい味出してます(笑)
制作する機会があった時のよい教科書代わりにはなるかと思います。
記事の内容ではありませんが、48をコレクターアイテムだとか作り易いと言うのは人それぞれ、捉え方の問題もあるので、決め付けるのは良くないと感じております。
別に35でもそれは言えることだと思いますしね。
冒頭の田宮社長とのインタビューで、35は辞めるわけがないと仰っていたのでひと安心。
ドラゴンやAFVクラブのTIGER、トライスターのⅣ号D型のようなキットを田宮からもリリースされる可能性もあるのかなと、勝手に思っております。
もっとも田宮ならばそこまでやらなくても満足のいく製品になるのは当たり前のような気もしますが。

金子氏の48ディオラマもいい感じです。
あのような構成は私も大好きです。
参考になりますなぁ。

ドイツ装甲車両の塗装とマーキング。
個人的に待ってましたの、アフリカ戦線。
これからしばらくの間、楽しみですね。
しかし、ロンメル将軍の写っている写真は何時見てもクリアな画像ですな。
60年も前も写真とは思えません。

○虎解析隊。
期待している記事が始りました。
おもいっきり参考にさせて頂きます。

東欧一品録。
アランゲルのT-35。
気になりますねぇ。

KIYA・CON2005の作品群。
いや、どれも素晴らしいですね。
個人的に気に入った作品は、
P114の写真5 金田氏の「NORTH AFRICA 41」
P114の写真7 福田氏の「米軍第101空挺師団 イラク 2003」
P116の写真2 石黒氏の「アルデンヌのパンター」
P117の写真17漆島氏の「Happy December 1944」
フィギアがいっぱいのディオラマは大好きです。
って、実際に自分が制作するとなると・・・・・。
?でありますが(笑)
でも、作りたいですね~。

と、こんな感じです。
[PR]
by aegis_of_aegis | 2005-03-15 01:32 | 模型なお話し
病み上がり決死隊。その弐。

さて、お次はトミー君であります。
いや、ほんとにフィギアはしんどいですね。
よくも皆さんこんなに小さいものを巧みに作れるものだと感心してしまいます。
私なんぞ、まだまだ詰めが甘く、雑な仕事をしておりますが。
究極の自己満足主義を貫いております(笑)
装備品と衣類の隙間はやはりぴったりさせて無くさなければおかしいのでしょうねぇ。
しかし、このイギリス軍のズボンのお尻の部分はセンターに縫い目があるタイプなのでしょうか?
普通、あるとは思うのですがね。
それからショベルを背中に背負っているのですけど、その留め方がよく解らないのです。
つるはしは箱絵で解ったのですけど。
苦しいけど楽しいフィギア制作であります。
塗装はもっと苦しくなりそうですが(笑)

熱も下がり、ようやく食べ物の味も解るようになってまいりました。
早く完璧な身体に戻りたいものです。
あ~、本屋にArmorModeling買いにいきてぇ~。
[PR]
by aegis_of_aegis | 2005-03-13 17:02 | AFV
病み上がり決死隊?その壱。
c0034902_16371393.jpg
さて、まだまだ本調子ではありませんが、このままおめおめともしておられません。
病気療養のため少々仕事をサボらせて頂いております。
それを逆手にとり模型作りに励みましょう。
って、おいおい。
でもね、寝てばかりでは飽きるのですよ。
ほんとに。
で、少しだけ進めてみました。
まずはⅢ突であります。
今回は下地にマットブラックを吹いてみました。
全体にではありません。
車体下部と上面に少々。
のちのち明度が落ちるかもしれませんが、実験的にやってみます。
この後、暗めに調合したジャーマングレイにグリーンを少々加えたものを全体に塗布して。
車体下部にブラウン系を吹いた後に明るめのジャーマングレイをと考えております。
さて、自分のイメージどおりに行きますか。
これがまた楽しいのでありますね。
[PR]
by aegis_of_aegis | 2005-03-13 16:46 | AFV
風邪。
更新が出来なくて申し訳ございません。
たちの悪い風邪でダウンしておりました。
というか、未だにダウンしております。
ずっと咳きがひどい風邪だったのですが、それも治まりかけたとたん、昨日いきなりの発熱であります。
39度近い熱で身体が痛い痛い。
インフルエンザかと思いましたが、本日病院にて検査して貰ったらそうではありませんでした。
昔から熱がでたら関節が痛む体質なもので。

昨日の午前中は絶好の塗装日和だったのですがそんなわけで停滞しております。
早く元気になって模型を作りた~い。

では、皆様もお風邪など召しませぬように。
[PR]
by aegis_of_aegis | 2005-03-11 12:57 | 雑記・雑感