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クルスクの豹は緑色。 ~ドラゴン1/35パンターD型~
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またまた、パンターです。
迷彩を施しました。
う~ん。
ちょいとイメージ通りにはいかなかったようで(苦笑)
どんなイメージだよ。
って、突っ込まれると困りますが。
飛沫もさほど大きくなく、境目のグラデーションもまずまずと言うことで、良しとします。

c0034902_1041041.jpgさて、そろそろフィギュアですね。
使用するキットはこちらをチョイスしました。
クルスクのパンター乗員は、何故かほとんどがつなぎ服のようで。
それで、このセット。
うってつけの構成ですね。
セットはLAHとなっておりますが、そんな事は気にしないのでありますな。
二体だけ使用する予定であります。
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by aegis_of_aegis | 2006-02-28 10:15 | AFV
夜討エアブラシがけ。 ~ドラゴン1/35パンターD型~
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パンター続報です。
普段は夜中に塗装はしないのですが、気分が乗っているうちにと言うことで。
もう一度、明るい目のダークイエローで塗装しますが、全体が塗れたのでアップしておきます。
またまた、記事数稼ぎだなんてことは決してありません。
ほんとかよってな声はいつものように無視しまして。

さて、間もなく迷彩塗装に取り掛かります。
久しぶりなのでドキドキワクワクであります。
迷彩ごときでもね。(苦笑)
今回はダークグリーン一色でする予定です。
ドラゴンの組み立て図にある塗装例では3色迷彩で細い線の吹き付け迷彩なんですけど、手元の資料「独ソ戦車戦シリーズ1 クルスクのパンター」のカラー塗装図面の方を取りたいと思います。
そろそろ、フィギュアの段取りも始めなければなりませんね~。(汗)

さて。
新しいお仲間のご紹介です。
最近、blogを開設されたヤバすぎさんです。
模型制作の方は、もちろん以前からされているモデラーさんです。
コンテスト等も精力的に参加されておられるようですね。
blogの開設の動機は私と同じ様な気がします(笑)
AFV以外にマシーネンも製作されています。
「漢は黙って突撃砲」のキャッチフレーズがなんだかとっても気に入りましたよん。
これからもよろしくです。
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by aegis_of_aegis | 2006-02-25 15:20 | AFV
ひとり立ちしたカエルくん。真 ~NITTO1/20 Ma.K シュトラール国防軍クレーテ~
c0034902_9511374.jpgてな事で。
カエルくんことKROTEの組み立て完了です。
ん、なこところも無きにしも非ず、ですが(苦笑)
無人戦闘車両、いや車両というにはちと何ですが。
無人戦闘歩行機かな。
無人ということで、これからの本当の戦闘でも無人兵器という構想は増えていくのかもしれませんね。
兵器とはいえ、何処と無くユーモラスな外見でありますな。

c0034902_9514136.jpg後姿も艶やかに。
剥き出しの機関部がレトロで良いですな。
実際に剥き出しではちと拙いような気もしますが(笑)
この機関部が唸りだして、小刻みに震えながら始動して二足歩行する図は正に昔のSFってな感じでとってもイカしますなぁ。

あまり進展がない画像ですが、お許しを。
最近、更新が少なくて我ながら寂しいと思い、記事数を稼ごうと思ったわけではございませんて。(爆)
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by aegis_of_aegis | 2006-02-23 10:04 | Ma.K.
デジタルの眼で”アラ”見てたのね~。 ~ドラゴン1/35パンターD型~ 
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パンター続編です。
車体下部だけ一回目の基本塗装しました。
いつもより大きめの写真でアップします。
以前にもコメント等で書いたことですが、デジカメで撮ると粗が見え過ぎてがっくりくることもしばしばです。
最近では塗装したら直ぐに撮ってモニターでチェックします。
肉眼で目立たなければそれほど神経質になる必要はないと思います。
しかし、見逃している粗を見つけてくれることもあるので助かりますね。

一番上の写真は基本色を塗装する前に転輪のゴム部分を吹きつけたときのアップ。
塗り残しやはみ出しの具合を確認するために撮りました。
ま、はみ出しても後で汚し塗装で誤魔化せるのでそんなに気にしません。(苦笑)
エアブラシでの細かい塗り分けは慣れてくると楽しいし、何より楽チンでいいですね。

真ん中の写真は御覧のどおり、基本色を塗装した後です。
これもはみ出しを主にチェック。

なんだか久しぶりのダークイエローが新鮮でした。
少し黄色が強すぎたようなので、二回目はもう少し白っぽくしようかと思っております。

デジカメの写真はここでアップする時は、もちろん縮小しています。
ピクセル等倍で見たに日にやぁ、もっとショックが大きい出来事もあります(笑)
それとは逆に、実物よりも上手く映っていて気分が良くなる時も、たま~にあります。
何れにせよ、デジカメ写真はあまり気にしないほうが精神衛生上よろしいようで。
気にするのは自分だけですから(爆)
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by aegis_of_aegis | 2006-02-22 00:10 | AFV
ひとり立ちしたカエルくん。仮 ~NITTO1/20 Ma.K シュトラール国防軍クレーテ~
c0034902_722284.jpgおはようございます。
またまた、仕事が嫌になっているイージスです(笑)
と言っても、今回は短期で終わるので少しの辛抱です。
って、辛抱しながら仕事するなよ。
もっともですな(爆)
それはさて置き、全然模型に触れないのは癪なので、昨晩クレーテに仮組みで足を装着。
う~ん。
可愛いですな。(笑)
顔(?)から突き出したバルカン砲もなんだか弱っちく見えてしまいます。
でも、こんなのが本当にバルカンをぶっ放しながら二足歩行でドシドシ歩いてきたらビビりますなぁ。

c0034902_7292693.jpgそして、これ。
先日、昨今オタクの街と化しつつある浪速の電脳街、日本橋でお買い物中にこんなものを見つけました。
ORE-GUN。
オリジナルなオレのガンってことでしょうか。
ベタやな(笑)
ほほうってことで、これはクレーテに絡めようと思っているシュトラール軍兵士に使えるかも。
と言うことで、どんなデザインのモノが入っているか解らないので二個購入。
マシーネンの設定とかで銃器のデザインとかもあるのでしょうが。

そこはそれSFと言う事で、マイオリジナルも許して頂こうかと。
以下、店員さんとの会話。

私「これって、スケールもんですかぁ?」

店「え?スケール?」

私「ああ、大きさってどのくらい?」

店「大きさですか。ええっと、これくらいからこれくらいですかね。」
と、指先で大きさを教えてくれました。

私「ふ~ん。」

店「ああ、よくガンプラを作っている方が買われてますね。」

私「ガンプラって1/144か1/100ってこと?」

店「さぁ、それは・・・。どういった目的で御使用ですか?」

私「へ?ああ、えっ~と1/20サイズのフィギュアに絡めようかと思って。これくらいの大きさかなぁ。」
指先で大きさを示唆。

店「なるほどぉ。それでしたらガンの種類にも因りますが、バズーカ砲くらいの感覚で使用は可能かと。」

私「バズーカねぇ。ま、ええか取り合えずふたつ下さいな。」

と言う按配で。
長っ(苦笑)
で、出てきたのがこの二種類でして。
私的には右の黒い方が面白いですね。
しかし、ブルバップは良いとしても、マガジンを上からとは機能的にはちょいと疑問でありますね。
少しは弄ろうかと思っております。

さて、来週は模型週間にしてやるぞ~っと心に誓いつつ、仕事に戻りまする。

(因みに黒いほうのGUNのマガジンは私の装着ミスで前後が逆です。申し訳ありませんm(__)m)
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by aegis_of_aegis | 2006-02-18 08:20 | Ma.K.
蛙の皮を被った怪物くん。 ~NITTO1/20 Ma.K シュトラール国防軍クレーテ~
c0034902_147585.jpgさて、お待たせしマシーネン。
え、誰も待ってない。
ごもっともで。
と言うことで、毛色を変えてSFモノで。
知っている方は知っている、知らない方はもちろん知らない。
日東化学教材株式会社さんの
Maschinen Kriegerシリーズ。
このキット。
SHUTORAL NATIONAL DEFENCE FORCE
のPanzer Aufkalaungs T.W-47/KORET
と言う無人二足歩行兵器であります。
その昔はこの写真もパッケージにあるように"S.F.3.D"と言うシリーズで販売されておりました。
紆余曲折を経て、現在は”マシーネンクリーガー”と言う名称に変わり再販されております。
詳しいお話はさておき。
c0034902_1482834.jpg合わせ目消しと段差合わせに、四苦八苦の図であります。
何時ものように素組みでゴーでありますが。
丁寧に作らないと、と言うことで中々前に進みません(苦笑)
大胆にもフィギュアを一体スクラッチで絡ませようと計画中。
いや、妄想中であります。
出来るのか本当に・・・。
何時ものように期待はご無用にお願いします(爆)
誰も期待してないよっ。
ごもっとも。
お後がよろしいようで。
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by aegis_of_aegis | 2006-02-13 14:31 | Ma.K.
豹は斑で。 ~ドラゴン1/35パンターD型~
c0034902_12223257.jpgパンター制作の続きです。
ちまちまと進行しておりますが。
下地塗装を施しました。
c0034902_12224762.jpg今回はレッドブラウンに黒を少々。
基本色のダークイエローの彩度と明度を共に上げたいので、足回りと車体の隅っこだけに吹きました。
c0034902_12225837.jpg相変わらず塗り残しが目立ちますね。
どうも塗装している時は、気がつかない。
私だけなのかなぁ。
日中の太陽光で見ていると見落とすような気がします。
後で照明下で見るとよく見える。
どうせ、車体下部はこの後、キャタピラは黒でもう一度、転輪は黒にジャーマングレイを混ぜて吹くつもりなので良しとします。

悩んでいたデカールは断念。
キットに付属の52戦車大隊の第5中隊のものとします。
面白くないので、同じ52戦車大隊の第6中隊か第7中隊、もしくは第8中隊を考えていたのですけれど。
(中隊番号間違えていたらすみません。うろ覚えなもので)
青い豹マークなんて素敵だったのですが。
手書きも考えましたが、失敗が恐ろしい。
今回は無難に逃げます。
しかし、キットの車体番号の車両は手持ちに資料にしっかりと撃破された車両として記載されているのが、なんとなく嫌なんですけれどねぇ。
ま、気持ちの問題ですが(苦笑)
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by aegis_of_aegis | 2006-02-10 12:38 | AFV
大草原の小さな豹。 ~ドラゴン1/35パンターD型~
c0034902_1571066.jpgさて、ようやくの更新です。
と言っても、ほんの少しですが(苦笑)
パンターD型です。
D型と言えば、クルスク。
クルスクと言えば草原。
てなわけで。
基本塗装をする前に、汚しの下準備。
泥の中に草みたいなものを下味につけました。
麻紐を切ってパテとラッカー溶剤を少々。

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で、こんな感じです。
草に見えないかもしれませんが、雰囲気重視ということで(苦笑)
汚し塗装をすればあまり目立たないようになるかもしれませんね。
少しは自己主張出来るように、考えて塗装してみます。
と言うか、自己満足か(爆)
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by aegis_of_aegis | 2006-02-07 02:12 | AFV