焦りが出た時のCOOL DOWNな呟き。
またぞろ、ほんの少しだけ忙しいので、あまり製作が進みません。
とは言っても、Armor Modelingを片手にblogを更新しているので、仕事内容は全然楽ちんなのでありますな(苦笑)
朝が早くて夜が遅いので、製作気力が上がらないと言う所です。
でも、なんとか一日、15分程度の製作はしております。
正しく、牛歩モデリングでありますな(爆)

さて、久しぶりにArmor Modeling誌の雑感でも。
今月号はⅢ突特集ですね。
それもタミヤさんちの1/35のみをフューチャーしております。
表紙がシンプルで良いですねぇ。
私は、こういった感じの表紙のデザインが好きであります。
内容はこれからタミヤのⅢ突を製作する際に、とっても役立つ記事になっておりますね。
以前、少しだけドラゴンやAFVクラブのTIGERⅠの記事もありましたが、ひとつのメーカーさんのキットを取り上げたやり方も私的にはとても嬉しいです。
特に組み立て説明書の解り辛いメーカーさんのモノは(苦笑)

丁度、私がドラゴンのⅢ突を製作した時に、悩んだ側面装甲板のネジの事も、記載されておりますね。
やっぱり、あったのですねぇ。
でも、このネジなんですが、私には未だに謎。
ドラゴンのキットを完成させてた後も、機会があるごとに、Ⅲ突の戦場での写真を眺めているのですけれど、不鮮明な写真はともかくとして、割と解像感のしっかりとした写真でも、ネジのような物は無いような写真もあるのですけれど。
その逆にちゃんと、ネジの存在が判別できるものもあります。
ま、そんなに気にはしてないのですが、もしかしたらネジ有りと無しの二種類が存在したのかなぁ。
てね。
今月号の64ページに載っているアクスバル戦車博物館のⅢ突の写真でも、長方形の小さな鉄板は付いているのですけど、ネジは判別できません。
専門家でもないので、あまりなことは言えませんが。
ちょこっと気になる木になる気であります(笑)

気になる繋がりから、New Kit Reportから。
やっぱし気になるドラゴンさんちのM4A1。
う~ん。
買ってもいい?
って、誰に聞いているのでしょう(笑)

そして、これまた気になる、KIYA・COMレポート。
金賞を受賞された、木戸禅博氏の「AB-41・降下猟兵イタリア戦」を見ていて。
作品はもちろん素晴らしいです。
で、イタレリのAB-41が気になる。
前はあまり食指が動かなかったのですけれど、この作例を見ていると、作りたくなってきましたねぇ。
AB-43も新製品でアナウンスがあるようですな。
作るとすれば、純正イタリア軍使用でやっつけたいです。
それにしても。
KIYA・COMは流石にレベルが高いですね。
皆さん、素晴らしいです。
そんなツワモノの揃いのモデラーさんばかりの中で、NPGさん、銅賞の受賞おめでとうございます。
遅くなりましたが、個人的にこの場を借りて、お祝い申し上げます。
って、見ては居られないかもしれませんが(爆)
ある所で、コメントしようかとも思ったのですが、錚々たる皆様のコメントが多い中で、なんだか私ごときがと、憚られましたので(苦笑)

審査後記で土居氏が述べられている、「金賞を受賞した方々の技術は確かに素晴らしいが、グランドマスターにはもう一歩何かが足りない。」
この言葉をそっと胸の奥で反芻して雑感を終了します。


てなことで。
早くパンターを完成させて、次に行きたいのですけれどね。
何せ、脳内では次の製作に頭が飛びがちになってきてます。
でも、ここは焦らずに。
完成させてから次。
このポリシーは守らなければなりませんて。

ああ、クレーテもまだまだでしたなぁ~(爆)
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# by aegis_of_aegis | 2006-03-15 14:01 | 独り事
ドイツ兵はおしゃれ軍団。 ~ドラゴン1/35パンターD型~
c0034902_9302757.jpgまだまだ続く、フィギュア製作。
どうも、私はひとつの事にかかりきると、他の事が出来なくなるようで。(苦笑)
で、戦車長さんのほうです。
キットにはヘッドフォンとマイクのエッチングパーツが付属しており、助かりますね。
今回はそのまんま使用しております。
ヘッドフォン周りは、ちょっと手抜きですな。
あはは。
と。笑って誤魔化しておきます。(爆)
ヘッドフォンのコードは写真で見ると、やっぱり太すぎるかもしれませんね。
一応、デフォルメは意識してやったことですが、う~ん。
肩章は、通常のツナギ服では付いていないので、一度、モールドを削り取ったのですが、いろいろ写真を見ていると、結構付けている乗員がいるようで。
もう一体と変化を付ける為に、また付けました。

c0034902_9305134.jpgさて、砲手です。
こちらは、ヘッドセットも無く、楽チンです。
何処の国の軍隊でも、軍服の規定はあるものですよね。
とは言え、守らないのが人の常。
ほんとかよ。
兵隊さんも、例外ではないようですが。
詳しい資料がないので、なんともなんですが。
アメリカ軍だと、上級将校は個人で仕立てたりする事はあるようですが、一般の兵卒はどうなんでしょうね。
兵科の違う服装をしているのは写真で見かけますが。
ドイツは、と言うと。
将校から一般兵卒まで、実に細かいカスタマイズが見られますねぇ。
階級章や帽子まで。
細か過ぎて、当然、私の場合はフィギュア製作の時には無視しますが(苦笑)
皆が言うことを聞かないので、軍も規定を変更したとか、しないとか。
洒落者ぞろいのドイツ軍ですな。
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# by aegis_of_aegis | 2006-03-11 10:06 | AFV
フィギュアはフィット感が重要ね。 ~ドラゴン1/35パンターD型~
c0034902_12493973.jpg

パンター搭乗員、チマチマと進行中の図であります。
腕はボンドで仮接着中です。
銃器や手になんか持っているところも難しいですけど、車両に絡めるのも難しいですよね。
って、私だけかもしれませんが(爆)
今回はまだ腕と胴体に芯を入れずに作業しておりますが、やっぱり芯があったほうがいいのかも。
ん、砲塔にたくさん削りカスが飛び散っておりますな(苦笑)

c0034902_1259745.jpg

お次はお買い物情報。
買ってしまいました。
ある意味、憧れのAlpine Minituresの新製品フィギュア。
いつも店頭で同社のフィギュアを眺めながら、全国のモデラーさん定番の”こうた(買った)止めた”踊りを踊っていましたが。
この米戦車兵には、ひと目惚れしておったのですねぇ。
一体でインジェクションのセットを買えますから、悩ましいところではありますが。
想像通りの素晴らしい出来栄えでありますな。
服の皺や自然なポージングはもとより、指先の爪や節まで表現されておりますよ。
作るのが勿体ない。
いやいや、模型は作ってなんぼですから、作らねばなりません。
しかし、塗装する手が震えそうですね。
失敗したらどうしようって。
さて、このフィギュアに絡める戦車は何にしましょうか。
大戦末期のオーバーオールタイプの服装ですから、やはり”アレ”ですかねぇ。
でも、シャーマンも捨てがたいですね。
悩ましいです(笑)

って、なんだか商品紹介&コマーシャルかって(爆)
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# by aegis_of_aegis | 2006-03-06 13:21 | AFV
針金男の憂鬱。 ~NITTO1/20 Ma.K シュトラール国防軍クレーテ~
c0034902_23591662.jpgまたもやスローペースになっております。
クレーテのほうも進めようかと、フィギュアに着手したのはよいのですが・・・。
写真は針金にビニールコートしたもので作った基本の骨であります。
ちと、柔らかすぎるのですが、今回はこれで開始。

c0034902_23594347.jpgこの写真の後ろに少し見える足が、木工パテを盛った針金くんです。
で、肉付けをする前に、銃を先に形にしておかないと、後々困ると思い、ORE-GUNを改造中です。
これが、時間がかかっておるのであります。
当初はそのまま使用しようかと思っていたのですけれど、なんだかバランスが悪いと思い出して手を出したのが運のつきでありましたねぇ(苦笑)
右がORE-GUNオリジナル、左がマイカスタムです。
この銃に目処が立ったら、またパンターのフィギュアに戻ります。
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# by aegis_of_aegis | 2006-03-05 00:12 | Ma.K.
クルスクの豹は緑色。 ~ドラゴン1/35パンターD型~
c0034902_9561965.jpg


c0034902_9565545.jpg

またまた、パンターです。
迷彩を施しました。
う~ん。
ちょいとイメージ通りにはいかなかったようで(苦笑)
どんなイメージだよ。
って、突っ込まれると困りますが。
飛沫もさほど大きくなく、境目のグラデーションもまずまずと言うことで、良しとします。

c0034902_1041041.jpgさて、そろそろフィギュアですね。
使用するキットはこちらをチョイスしました。
クルスクのパンター乗員は、何故かほとんどがつなぎ服のようで。
それで、このセット。
うってつけの構成ですね。
セットはLAHとなっておりますが、そんな事は気にしないのでありますな。
二体だけ使用する予定であります。
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# by aegis_of_aegis | 2006-02-28 10:15 | AFV
夜討エアブラシがけ。 ~ドラゴン1/35パンターD型~
c0034902_14555460.jpg


c0034902_1456631.jpg

c0034902_14561511.jpg


パンター続報です。
普段は夜中に塗装はしないのですが、気分が乗っているうちにと言うことで。
もう一度、明るい目のダークイエローで塗装しますが、全体が塗れたのでアップしておきます。
またまた、記事数稼ぎだなんてことは決してありません。
ほんとかよってな声はいつものように無視しまして。

さて、間もなく迷彩塗装に取り掛かります。
久しぶりなのでドキドキワクワクであります。
迷彩ごときでもね。(苦笑)
今回はダークグリーン一色でする予定です。
ドラゴンの組み立て図にある塗装例では3色迷彩で細い線の吹き付け迷彩なんですけど、手元の資料「独ソ戦車戦シリーズ1 クルスクのパンター」のカラー塗装図面の方を取りたいと思います。
そろそろ、フィギュアの段取りも始めなければなりませんね~。(汗)

さて。
新しいお仲間のご紹介です。
最近、blogを開設されたヤバすぎさんです。
模型制作の方は、もちろん以前からされているモデラーさんです。
コンテスト等も精力的に参加されておられるようですね。
blogの開設の動機は私と同じ様な気がします(笑)
AFV以外にマシーネンも製作されています。
「漢は黙って突撃砲」のキャッチフレーズがなんだかとっても気に入りましたよん。
これからもよろしくです。
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# by aegis_of_aegis | 2006-02-25 15:20 | AFV
ひとり立ちしたカエルくん。真 ~NITTO1/20 Ma.K シュトラール国防軍クレーテ~
c0034902_9511374.jpgてな事で。
カエルくんことKROTEの組み立て完了です。
ん、なこところも無きにしも非ず、ですが(苦笑)
無人戦闘車両、いや車両というにはちと何ですが。
無人戦闘歩行機かな。
無人ということで、これからの本当の戦闘でも無人兵器という構想は増えていくのかもしれませんね。
兵器とはいえ、何処と無くユーモラスな外見でありますな。

c0034902_9514136.jpg後姿も艶やかに。
剥き出しの機関部がレトロで良いですな。
実際に剥き出しではちと拙いような気もしますが(笑)
この機関部が唸りだして、小刻みに震えながら始動して二足歩行する図は正に昔のSFってな感じでとってもイカしますなぁ。

あまり進展がない画像ですが、お許しを。
最近、更新が少なくて我ながら寂しいと思い、記事数を稼ごうと思ったわけではございませんて。(爆)
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# by aegis_of_aegis | 2006-02-23 10:04 | Ma.K.
デジタルの眼で”アラ”見てたのね~。 ~ドラゴン1/35パンターD型~ 
c0034902_23465965.jpg

c0034902_23493452.jpg


c0034902_23501770.jpg



パンター続編です。
車体下部だけ一回目の基本塗装しました。
いつもより大きめの写真でアップします。
以前にもコメント等で書いたことですが、デジカメで撮ると粗が見え過ぎてがっくりくることもしばしばです。
最近では塗装したら直ぐに撮ってモニターでチェックします。
肉眼で目立たなければそれほど神経質になる必要はないと思います。
しかし、見逃している粗を見つけてくれることもあるので助かりますね。

一番上の写真は基本色を塗装する前に転輪のゴム部分を吹きつけたときのアップ。
塗り残しやはみ出しの具合を確認するために撮りました。
ま、はみ出しても後で汚し塗装で誤魔化せるのでそんなに気にしません。(苦笑)
エアブラシでの細かい塗り分けは慣れてくると楽しいし、何より楽チンでいいですね。

真ん中の写真は御覧のどおり、基本色を塗装した後です。
これもはみ出しを主にチェック。

なんだか久しぶりのダークイエローが新鮮でした。
少し黄色が強すぎたようなので、二回目はもう少し白っぽくしようかと思っております。

デジカメの写真はここでアップする時は、もちろん縮小しています。
ピクセル等倍で見たに日にやぁ、もっとショックが大きい出来事もあります(笑)
それとは逆に、実物よりも上手く映っていて気分が良くなる時も、たま~にあります。
何れにせよ、デジカメ写真はあまり気にしないほうが精神衛生上よろしいようで。
気にするのは自分だけですから(爆)
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# by aegis_of_aegis | 2006-02-22 00:10 | AFV
ひとり立ちしたカエルくん。仮 ~NITTO1/20 Ma.K シュトラール国防軍クレーテ~
c0034902_722284.jpgおはようございます。
またまた、仕事が嫌になっているイージスです(笑)
と言っても、今回は短期で終わるので少しの辛抱です。
って、辛抱しながら仕事するなよ。
もっともですな(爆)
それはさて置き、全然模型に触れないのは癪なので、昨晩クレーテに仮組みで足を装着。
う~ん。
可愛いですな。(笑)
顔(?)から突き出したバルカン砲もなんだか弱っちく見えてしまいます。
でも、こんなのが本当にバルカンをぶっ放しながら二足歩行でドシドシ歩いてきたらビビりますなぁ。

c0034902_7292693.jpgそして、これ。
先日、昨今オタクの街と化しつつある浪速の電脳街、日本橋でお買い物中にこんなものを見つけました。
ORE-GUN。
オリジナルなオレのガンってことでしょうか。
ベタやな(笑)
ほほうってことで、これはクレーテに絡めようと思っているシュトラール軍兵士に使えるかも。
と言うことで、どんなデザインのモノが入っているか解らないので二個購入。
マシーネンの設定とかで銃器のデザインとかもあるのでしょうが。

そこはそれSFと言う事で、マイオリジナルも許して頂こうかと。
以下、店員さんとの会話。

私「これって、スケールもんですかぁ?」

店「え?スケール?」

私「ああ、大きさってどのくらい?」

店「大きさですか。ええっと、これくらいからこれくらいですかね。」
と、指先で大きさを教えてくれました。

私「ふ~ん。」

店「ああ、よくガンプラを作っている方が買われてますね。」

私「ガンプラって1/144か1/100ってこと?」

店「さぁ、それは・・・。どういった目的で御使用ですか?」

私「へ?ああ、えっ~と1/20サイズのフィギュアに絡めようかと思って。これくらいの大きさかなぁ。」
指先で大きさを示唆。

店「なるほどぉ。それでしたらガンの種類にも因りますが、バズーカ砲くらいの感覚で使用は可能かと。」

私「バズーカねぇ。ま、ええか取り合えずふたつ下さいな。」

と言う按配で。
長っ(苦笑)
で、出てきたのがこの二種類でして。
私的には右の黒い方が面白いですね。
しかし、ブルバップは良いとしても、マガジンを上からとは機能的にはちょいと疑問でありますね。
少しは弄ろうかと思っております。

さて、来週は模型週間にしてやるぞ~っと心に誓いつつ、仕事に戻りまする。

(因みに黒いほうのGUNのマガジンは私の装着ミスで前後が逆です。申し訳ありませんm(__)m)
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# by aegis_of_aegis | 2006-02-18 08:20 | Ma.K.
蛙の皮を被った怪物くん。 ~NITTO1/20 Ma.K シュトラール国防軍クレーテ~
c0034902_147585.jpgさて、お待たせしマシーネン。
え、誰も待ってない。
ごもっともで。
と言うことで、毛色を変えてSFモノで。
知っている方は知っている、知らない方はもちろん知らない。
日東化学教材株式会社さんの
Maschinen Kriegerシリーズ。
このキット。
SHUTORAL NATIONAL DEFENCE FORCE
のPanzer Aufkalaungs T.W-47/KORET
と言う無人二足歩行兵器であります。
その昔はこの写真もパッケージにあるように"S.F.3.D"と言うシリーズで販売されておりました。
紆余曲折を経て、現在は”マシーネンクリーガー”と言う名称に変わり再販されております。
詳しいお話はさておき。
c0034902_1482834.jpg合わせ目消しと段差合わせに、四苦八苦の図であります。
何時ものように素組みでゴーでありますが。
丁寧に作らないと、と言うことで中々前に進みません(苦笑)
大胆にもフィギュアを一体スクラッチで絡ませようと計画中。
いや、妄想中であります。
出来るのか本当に・・・。
何時ものように期待はご無用にお願いします(爆)
誰も期待してないよっ。
ごもっとも。
お後がよろしいようで。
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# by aegis_of_aegis | 2006-02-13 14:31 | Ma.K.
豹は斑で。 ~ドラゴン1/35パンターD型~
c0034902_12223257.jpgパンター制作の続きです。
ちまちまと進行しておりますが。
下地塗装を施しました。
c0034902_12224762.jpg今回はレッドブラウンに黒を少々。
基本色のダークイエローの彩度と明度を共に上げたいので、足回りと車体の隅っこだけに吹きました。
c0034902_12225837.jpg相変わらず塗り残しが目立ちますね。
どうも塗装している時は、気がつかない。
私だけなのかなぁ。
日中の太陽光で見ていると見落とすような気がします。
後で照明下で見るとよく見える。
どうせ、車体下部はこの後、キャタピラは黒でもう一度、転輪は黒にジャーマングレイを混ぜて吹くつもりなので良しとします。

悩んでいたデカールは断念。
キットに付属の52戦車大隊の第5中隊のものとします。
面白くないので、同じ52戦車大隊の第6中隊か第7中隊、もしくは第8中隊を考えていたのですけれど。
(中隊番号間違えていたらすみません。うろ覚えなもので)
青い豹マークなんて素敵だったのですが。
手書きも考えましたが、失敗が恐ろしい。
今回は無難に逃げます。
しかし、キットの車体番号の車両は手持ちに資料にしっかりと撃破された車両として記載されているのが、なんとなく嫌なんですけれどねぇ。
ま、気持ちの問題ですが(苦笑)
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# by aegis_of_aegis | 2006-02-10 12:38 | AFV
大草原の小さな豹。 ~ドラゴン1/35パンターD型~
c0034902_1571066.jpgさて、ようやくの更新です。
と言っても、ほんの少しですが(苦笑)
パンターD型です。
D型と言えば、クルスク。
クルスクと言えば草原。
てなわけで。
基本塗装をする前に、汚しの下準備。
泥の中に草みたいなものを下味につけました。
麻紐を切ってパテとラッカー溶剤を少々。

c0034902_1573886.jpg

c0034902_158327.jpg

で、こんな感じです。
草に見えないかもしれませんが、雰囲気重視ということで(苦笑)
汚し塗装をすればあまり目立たないようになるかもしれませんね。
少しは自己主張出来るように、考えて塗装してみます。
と言うか、自己満足か(爆)
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# by aegis_of_aegis | 2006-02-07 02:12 | AFV
筆試し。
c0034902_13344845.jpgいつもながらのお久しぶりでございます。
相変わらず、模型には触れない日々が続いております。
段々と腹が立って参りました(笑)
そんな中、先日少し時間ができた時に画材屋さんにて新しい筆を購入。
ARTETJE CAMLON PRO PLATA 。
前から気になっていたのですが、ちょうどでかまるさんのところで使用感のレポートがありました。
そこで印象の良い評価を下されていたので、早速ゲットして来ました。
左写真の上のシルバーの二本がCAMLONで下の黒いのがタミヤのNo.000です。

c0034902_13355085.jpg筆先はナイロンで、恐らくは水性、アクリル用かと。
そして購入した筆先のサイズが10/0と驚異の細さ100/0です。
右の写真が筆先の比較写真です。
一番右端のものが100/0です。
細いでしょ。
これだけ細いと塗料の含み具合が心配なのですが。
これが中々のものでして、ちゃんと塗料を捕まえてくれます。
お値段は実売で500円弱です。
これでフィギュアの眼とその周辺の塗装には重宝しそうな予感がいたします。

c0034902_1337060.jpgで、昨晩は久しぶりに早く帰宅できたので、とっいっても前日は完撤仕事で一睡もしてなかったのですが。
既に模型作りたい病の禁断症状もピークに達していたので、集中力のないまま、新しい筆のお試しをしました。

以前から放置状態の英国陸軍兵士のお顔であります。
塗料はセラムコートを使用。
サフを吹いてから、下地に茶色系を塗りました。
セラムの場合、私はあまり下地で色を使うことはないのですが、瞳周辺のモールドの確認で。

c0034902_13375221.jpgそして、何時ものように少し大きめの瞳を描きます。
もちろん使用筆はCAMLONの100/0でございます。
いいですね、この筆。
使用感は上々であります。

c0034902_13394424.jpgしかし、私の場合はここからが筆の評価の分かれ目であります。
大きめの瞳から周辺、目頭から目じりや上瞼や下瞼を塗っていく塗装方法を使っていますから。
この筆、少ない塗料でも充分の含んでくれて、伸びも良く、すらすらと描けます。
これならば、頑張って瞳自体を描くことが可能かもしれません。
でも、なんだか変ですね。
左目が、妙に出すぎです。
このフィギュアの眼のモールドが細いので、恐らくは下瞼に瞳を塗ってしまった様な気がします。

c0034902_13481430.jpgそんな時は、荒業で。
写真が小さくて解りづらいかもしれませんが、眼の部分を掘りました。
ちょいとやり過ぎた感がありますが、ま、エエかです(苦笑)

c0034902_13501917.jpgそして。
こんな感じになりました。
まだ、少し変ですがここらで、精魂がつきましたので敢え無く撃沈です(爆)
続きはまたいつかということで。
しかしなんだか、イギリス人には見えませんなぁ。
その辺りが、まだまだ修行不足でありますよ。

良い筆を購入できて満足であります。
少しは欲求不満の解消になりました。
でかまるさん、ありがと~(笑)

道具全般に言えることかもしれませんが、使う人によっては使用感に違いが出ると思います。
いろいろ試して自分なりに使える道具に巡り合えると嬉しいですね。

仕事の合間に記事投稿。
休みなんてまだまだ先のお話しなんで、これくらいは許して貰えるでしょう。
って、言うか文句があるならかかってきなさっいって。
・・・・嘘です。(笑)
では、また~。
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# by aegis_of_aegis | 2006-01-29 14:00 | AFV
スタジオからこんにちは。
c0034902_17465432.jpg久しぶりに連日の記事投稿であります。
とは言っても、製作記事ではございませんので。
悪しからず御了承の程。
さて、リクエストにお答えしまして撮影状況の記事を。
そんなことはええから早う模型作らんかい!!と言う声もありましょうが(苦笑)
あっさり無視させて頂きます。

で、こんな感じで撮影しております。
もちろん完成品の時だけです。
製作途中は機動性が重要なので、こんな御大層なことはしておりません。
手振れ、ピンボケに気を使えばコンパクトデジカメで立派な写真は撮れますから。
c0034902_17472671.jpg簡単スタジオ有る物利用バージョンです。
これも既出の方法なのですけれど、ごらんの通り材料は段ボール箱にアルミ箔、それに画用紙であります。
上に張ってある物だけはちょいと市販では手に入りにくい物なんですけど。
光源を拡散させるためのフィルターです。
値段は張りますが、似たようなものはカメラ関連の売り場にはあると思います。
後は、トレーシングペーパーでも代用可能かと。
東急ハンズあたりに以前これと同じものを、見かけかことはあります。
但し、このフィルターは現在生産中止の筈です。
光源がちとしょぼいですが、カメラ側の露出の制御でなんとかなります。
もちろん、その場合、三脚は必須機材になりますが。
この他、ジオラマ写真用に各種のカラーフィルターは腐るほど完備しております。
仕事で使うものなので。
c0034902_17473765.jpg夕焼けも曇り空もパソコンで画像処理するよりも自然な感じで撮りたい時に利用します。
もちろんそのフィルターの本来の用途はそういうものはありませんが(汗)

最近ではこの箱も手狭になってきたようで。
いっそのことアルミを貼った左右は引き剥がして分離して、レフ版のような扱いにしようかと思っています。
そうなると上に張っている拡散フィルターをどうする、なんですけど。
ライトの前に貼り付けても同じ様な効果は得られるとは思うのですよ。
因みにトレーシングペーパーでそのような事はなさいませんように。
燃えてしまいますから。
それからライトも増やさなければなりませんね。
商品撮影用のお高いライトは必要ないので、安いもので充分かと。

最近、ちょこちょことカメラ売り場に足を運ぶ機会が増えているのですけれど。
簡易スタジオみたいな物が売っています。
光源を拡散できるシートを使用していて、雪で作るかまくら状になっていている物や、箱状になっている物。
大きさもいろいろと揃っています。
いずれも傘のように閉じられたり、ぺしゃんこに折畳める使用になっていて便利そうです。
お値段も高価な物から3000円くらいのお安いものまで揃っているようで。
値段の違いで如何程の効果の違いがあるのかはよく解らないのですが、安いものでも充分な気がします。
導入を考えてもよさそうなのですが、あまり小さいと後で困ることになるので熟考中です。

模型に触れないのでこんな記事ばかりで申し訳なく思っております。
気力を溜めて、そのうち爆裂しますのでもう少しお待ちくださいませ。
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# by aegis_of_aegis | 2006-01-21 19:12 | 独り事
新兵器導入。
c0034902_735519.jpg

いつもながらのお久しぶりです。
月末に4連休を予定して、ようやくゆっくり休めると思っていたら、急に仕事が舞い込んで、またまた一ヶ月程休みが無くなって、モーレツに意気消沈しているイージスです(爆)

さて、そんなウップンを晴らすにはお買い物と言うことで。
予てより、目を付けていたモノを買っちゃいました。
予定より早く仕事が終わった昨晩、閉店間際のお店に駆け込んでなんとかゲット。
それは、面倒くさがりやの私にうってつけの工具。
浦和工業さんちの「マイクログラインダーHD20」でありますよ。
宝の持ち腐れにになるぬようにバリバリ使おうと思っておりやす。
削って削って削りまくってやります(笑)
無段階に回転数を変えられるのは嬉しいところ。
低速回転で素材が溶けてしまうのを押さえられることでしょう。
それにこのグラインダーはほぼ連続使用が可能なところも魅力ですね。
ささやかな散財で欲求不満も少しは解消された?ような気がします。


謝辞。
このブログも開設してから一年が経過しました。
一年間続けて来れたのも、ネット上で出会えたモデラー諸氏のお蔭だと思っております。
コメントやメールを下さり交流して頂いている方やHPやブログを拝見させている全国の同好の皆様に感謝の意を表します。
模型の制作記事よりも愚痴が多い当ブログではありますが、今後共よろしくお願い致します。
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# by aegis_of_aegis | 2006-01-20 07:58 | 独り事