探索中。
ハードスケジュールの初日明け。
予想どおり。

昨日はひょっとして帰宅できるかなぁ、と甘い期待を抱いておりましたが。
結果はそんな期待も無残に打ち砕かれてしまいやした(笑)
ってなことで、あまり仕事ばかりもしておられません。
って、おいおい(爆)
でもねぇ、20時間近くもしてれば飽きますって。

そんことで、ちとリフレッシュ。
長めの休憩でネットサーフでもね。
もちろんAFVモデラーさん達のblogをメインに探索です。
既にかなりの数のAFVモデラーの方々のblogをお気に入りに登録しておりますが。
まだまだ出て参りますね~。
いや、嬉しい限りでございますよ。
新たな方達のblogを発見して、ひとり悦に入っております。
皆さんそれぞれとても上手いですねぇ。
ほんと参考になります。
ひっそり、こっそり皆様にところにお邪魔して、楽しませて頂いています。
中々、御一人ずつにコメントを落としていくことは叶いませんが、その節はよろしゅうに。
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# by aegis_of_aegis | 2005-10-27 12:52 | AFV
間繋ぎ。
c0034902_164171.jpg
c0034902_17082.jpg
c0034902_17147.jpg

やっとこさ、ここまできましたアキリーズ。
あまり代わり映えしない写真ですが。
ひとまず、アップしておきます。
実は、またまた仕事が過激になります。
20日間ほど、模型に触れないかもしれません。
家に帰れても、夜中でしょうし朝も早いので気力がねぇ。
もう少し、進めていたかったのですが。

この後、もう一度基本色より彩度と明度を上げた色を薄っすらと吹く予定です。
そして、リタッチと細部や装備品の塗装。
その後、山場的工作が。
イギリス戦車によく見られるアレです。
上手くいくかなぁ。
あ、キラリとよく光っているヘッドライトはおとしぶたさんのblogでのⅣ号D型の作例からぱくらせて頂いた、ガンダムメッキシルバーです。
いつもありがとうございます。(笑)
私もこれ、気に入りました。
直接塗るとってもピカピカします。
定番になりそうな予感がしますです。

ドイツ車両も良いですけど、やはり私は英軍や米軍の車両が好きです。
アキリーズを眺めながら、秋の夜長にしみじみとそう思うイージスでありました。
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# by aegis_of_aegis | 2005-10-25 01:33 | AFV
秋深し・・・。

秋も深まってまいりました。なので、アキリーズの進展具合です・・・・。
気を取り直しまして(爆)砲塔周辺です。
定番のティッシュのシートや毛布です。

車内の汚しはこれにて完了とします。
エナメルでウオッシングとコピックでのチッピング、そしてパステルのみのあっさり仕上げにしました。
あまり見えなくなるのと、車内の汚れの表現がいまいちよく解っていないもので。
そうです、逃げですねぇ(爆)
次回の課題としておきます。

角度違いで、もう一枚。
なんとなく油でヌルっとなイメージもあったのですけれどねぇ。
特に床部分なんか。
う~ん。難しいです。

シャーマン系と言えば、ゴムのキャタピラ(笑)
と言うことで、今回はちょっと激しく、痛めつけてみました。
リューターでガリガリです。
もちろん、見えてるところだけです。
え、手抜きだって。
そういう、言い方もあるかもしれませんね(爆)

まだまだ、先が長いですね~。
パンターの塗装に入りたいのですけど、そちらに走りそうになるのでもう少しアキリーズの目処が立つまで我慢の子です。
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# by aegis_of_aegis | 2005-10-20 11:01 | AFV
ArmorModeling誌 Vol.73 雑感。
恒例のArmor Modeling今月号の感想です。

さて、特集記事は大好きなアフリカ戦線であります。
といっても88をフィーチャーとなっておりますから、メインは88mm.砲なのでありますね。
なんとなく寂しい感じですが、作例が良かったですね。
今回のジオラマを拝見して、痛く感心しました。

まず最初は岩重賢司氏の作品。
”Guardian deity”
AFVクラブの1/35 Flak 18を使用されております。
88mm.砲を陣地に設置しようと作業中のジオラマですね。
各兵士達がそれぞれのポジションで作業しています。
作業に没頭する兵士の中で砲の前後で確認し合う兵士。
フィギュアの配置が結構離れているにも関わらず、一体感のあるジオラマになっています。
各兵士の目的がよく理解できることもあるのでしょうが、離れて作業している中で前後を確認している兵士がいるというのがいいですね。
不自然さが無いのです。
そして色彩の統一感も素晴らしいです。
私、岩重氏のこの色の感覚が好きなのですよね。
言葉で表現するのが苦手なもので、上手く言えないのですけれど。
同じ色合いで纏めているというか。
極端な言い方をすれば、全体を一色で表現しているというか。
表現力が乏しくて申し訳ないです(苦笑)
ともかく、この色使いが好きなんですよ。

工程作業中の写真も掲載されておりますね。
本格的なジオラマ未経験の私には目の毒というか、思わずこんなん俺には無理じゃ~(爆)
と、思わず叫びたくなります(苦笑)
計画性の無い私には非常に敷居が高いですなぁ。
いつか、いい題材を思いついたらじっくりと作ってみたいです。

そして、もう一作。
木村浩之氏の作品。
”POSE”
往年の名作キットタミヤの1/35 Flak36/37を使用されております。
さて、こちらは岩重がフィギュアのポジションを何箇所かに離して配置したのとは逆にひとつの大きな固まりと2体のフィギュアを離れた所に配置しています。
そしてポイントを一点に集中して、全てのフィギュアがその一点を向いている構図ですね。
ある戦闘で活躍したひとりの兵士をPKのカメラマンが取材にきたところ、という感じですか。
こちらも各フィギュアに不自然さが無いです。
絶妙のポージングに表情。
出戻りAFV作品の一作目ということらしいです。
フィギュアも全てフルスクラッチと言うこと。
う~ん、素晴らしいですねぇ。

2作品とも物凄く参考になる作例でした。

参考になったと言えばこちらも。
尾崎正登氏の88アットランダム。
88mm砲の現存する実写から細部の説明です。
特に配線に拘って撮影してくれています。
ディテールアップをするかしないかは別にして、こういった考証は嬉しいですね。
ほんと電線がどこで繋がっているかは気になるところ。
それに、各部品がどのような目的で付けられているかも気になりますものねぇ。
知らないよりは知っていたほうが制作する時に役に立ちますから。

大好きなイギリス戦車の作例。
マーク・ディ氏のバレンタインMKⅢ。
ドラゴンの1/35を超絶なディテールアップで制作しておられます。
唸るしかないですなぁ。
お見事です。
ちょっと暴言的な発言になるかもしれませんが。
私、このような超絶なディテールアップした作品は塗装せずにそのままで作品にしたほうがいいのではと思うのですが。
いや、悪い意味で言っているのではないですよ。

そして、ジオラマというかヴィネットですか。
山本真也氏の作品。
”The Way We Came”
ドラゴン1/35のケッテンクラートとトライスターの1/3520mm対空機関砲を使用されています。
装備品を満載した小型の車両が対空機関砲を牽引して、溝に嵌まりこんだところを抜け出そうとしているシーンです。
こちらもいいですねぇ。
私も、まずはこういったヴィネットでしっかりとした表現の出来る作品を作ってみたいです。
特に気に入ったのが、ドライバーのフィギュアのハンドルを握る右手。
人差し指と中指が二本立っています。
この表現、最高です(笑)

今回の雑感はこの辺で。

ドラゴンのⅣ号E型をさっそくゲットしたのですが。
今回のアフリカ特集の作品を見ていると、もうひとつ欲しくなりますね。
購入したキットは東部戦線のヴィネットで使用を考えているもので。
アフリカを題材にしたものも作りたくなりました。
E型をもうひとつ買うか、D型が出るまで待つか。
思案中。
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# by aegis_of_aegis | 2005-10-18 00:51 | 雑記・雑感
こってり味でしょっぱい、失敗。

c0034902_12164286.jpg
セラムコート初挑戦、その後です。
いやはや、失敗です。
失敗というか思惑と違うというか。
いやにこってり仕上げになってしましました。
私はもっとあっさり仕上げにしたかったのですけど。
どうも、焦りすぎて塗料を最初から乗せすぎました。
色味も中々思うような色が出せなかったのもいけません。
ズボンなんて、3色も重ね塗りです(爆)
これ以上手を加えると益々、ドツボに嵌まるのでここらで止めておきます。
いろいろと勉強にはなったので、次回はまた違う感じに仕上がると思います。
というか、仕上げてやるぞぉ。

ところで、このTAKAHASHI MODELLINGのフィギュアなんですが。
この他に2体ありまして、3体でひとつのシーンになる構成です。
モデルになった実在の人物が居られる様ですね。
手持ちの資料本に正しくこの3体の元になったと思われる写真を発見しました。
ほんとにこのままのポーズです。
この写真のフィギュアのモデルと思われる人の名は「コットン大尉」
なんとかのヴィレル・ボカージュにおいてヴィットマンの率いる3両のTIGERⅠとⅣ号一両を待ち伏せで撃破したイギリス戦車小隊を率いていた人物だそうな。
彼のジャケットの左胸の下にはその時の戦利品と思われる鉄十字の勲章が。
フィギュアの方にもそのモールドがありました。
そのモールドは削り取りましたが。(苦笑)

セラマー目指して、次回も頑張ります~。
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# by aegis_of_aegis | 2005-10-14 01:09 | AFV
セラムでフィギュア~。
製作中のアキリーズの方がちょいと倦怠期に突入しております。
なので。
そのアキリーズに搭乗予定のフィギュアの塗装で気分転換なのであります。
予ねてよりセラムコートで塗装してみようと手ぐすねを引いておりました。
さて、使ってみたその使用感は。
c0034902_2315444.jpgさて、今回使用を予定しているフィギュアはTAKAHASHI MODELLINGのもの。
このフィギュアはホワイトメタル?製なので加工がし辛いのでポーズはそのまま。
なので、あまりにも不自然ならばキャンセルするかもしれません。
が、とても素性がいいのでここは一先ず、セラムの練習用も兼ねまして。
まずはサフ吹きでございます。

c0034902_2371069.jpg今回はセラムのみで塗装します。
今までの私の定番のやり方で進めました。
下地色を塗った後、お目目を書き込みます。
瞳を描きこまない時もありますが、今回は有りで。
目ははみ出すくらい大きく書きます。
後で周りを描きこんでいくので気にしません。
とは言え、この段階でバランスを見ておかないと、後で周りを描きこんでも、なんだか変な目になるので注意が必要かと。
う~ん。お目目ぱっちりで可愛いですなぁ(爆)

c0034902_2442498.jpgで、いきなりですが、こんな感じでほぼ完成。
ほんといきなりで申し訳ありません(苦笑)
写真を撮りながらって言うのは、中々難しいのであります。
何せいろんな色を混ぜ混ぜしながら、ですから。
写真も下向きでちょいと解りづらいですなぁ。
ま、完成した時にまたアップします。
ちょっと優男になりすぎたようで。(笑)
もう少し修正するかもしれません。


さて、使用感なのですが。
はっきり言って、これはええ~。
虜になりそうな予感が致します(笑)
なんで、もっと早くに使わなかったのかなぁ。
伸びも良いですし、つや消し感は抜群ですね。
何しろ、ほんとに水だけでいいのですからねぇ。
フィギュアの塗装の定番にしようかと思います。
ウエザリングやドライブラシでも使えるかもしれませんね。
とは言え、まだまだ経験を重ねなければなりません。
ブレンディングの腕を磨くには数をこなすのが一番ですから。
今後、いろんなやり方を試してみます。
楽しみが増えました。
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# by aegis_of_aegis | 2005-10-11 02:58 | AFV
続アリンコ地獄。
アキリーズのキャタピラ制作記です(笑)
このキットにはベルト式のT-49型と組み立て式のT-51型が付属しております。
おまけにダックビルも付いています。
数少ない資料の写真しか持っていませんが、T-49を履いた車両が見当たらなかったので組み立て式の方を選びました。

c0034902_16182552.jpg以前制作していた1/700ミズーリの機関砲を思い出させるアリンコ群。名称が解りませんが、真ん中の鋼板を両サイドのガイドで挟み込む形式です。このガイドが小さいのであります。今回はランナーに付いている状態の時に缶スプレーのブラックを吹いてあります。これが後でやっかいなことに。

c0034902_16185271.jpg真ん中の鋼板と両サイドガイドがかなりタイトだったのですねぇ。塗料が乗っているせいもあるかもしれませんが。当初は鋼板部分を全部一列に並べて一気にサイドを装着しようと思っていたのですが。きつくて無理でした。なのでひとまず、10枚づつ作っていきました。もちろん、接着剤は使用しておりません。半可動キャタピラです(爆)

c0034902_16193875.jpgこのキャタピラで注意しなければならないのが、鋼板部分のピンを折らない様にすることです。私はやっちまいました(苦笑)仕方なく、折れた部分にピンバイスで穴を開けて真鍮線を差込んで修正しました。予備のキャタピラが一枚しかないのですな。破損したのは2枚。トホホです。

c0034902_16195716.jpg分割したものを一枚に繋げて、車体の後ろから挿入。写真が巻きつけたところです。継ぎ足しを考慮して、繋いだ枚数が82枚。トータルで84枚を想定していたのですが、最後に一枚追加して、合計83枚で収まりました。強度を考えると流し込みタイプの接着剤でサイドのガイドを固定した方がいいのかもしれません。もちろん上部の車体側は無理ですけど(苦笑)


解りにくいかもしれませんが、こんな感じです。
反省点としては、接着剤が不要ということが解っていたら、全部繋いでから塗装したほうがよかったのかと。
ま、それも後の祭りではありますが(苦笑)

ようやく半分の履帯の装着が終ったところ。
後、半分。
溜め息がでます。
が、これはこれで面白いかと。
なんでも前向きに考えて制作しないといけません(笑)
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# by aegis_of_aegis | 2005-10-06 17:03 | AFV
室内は疵だらけ。
c0034902_23293462.jpg10月最初の更新です。
進みませんねぇ。
アキリーズその後。
車内の汚し塗装に入っておりますが。
いや、難しいというかイメージが。
実車の写真なんかみているのですけれど、博物館に展示してある物はリストアされてたりしているせいか、綺麗なんですよね。
放置されているような車体の室内はそれは酷い状況ですから、これもあまり参考にはならなかったりします。
ま、そんなに気にしているわけでもないのですが。
やはり手の方の動きが鈍いようです。
取り合えずは剥げチョロだろうということで。
ウオッシングの後、チッピングをちょろちょろしております。
今回もコピックでやっつけております。
まだもう少しやるつもりです。
その後、ウエザリングとパステルで少々。
今回、室内のディテールアップは全然しておりません。
資料が無いこともありますが、殆んど見えないということを、言い訳に(苦笑)
次の機会にはチャレンジも有り得ます・・・・・。
未定ですが(爆)
細かい作業が続くので、モチベーションの維持の為と思いまだ手をつけていなかった、キャタピラの製作を始めました。
気分を変える為と思ったのですが・・・・・。
その記事はまた明日にでもアップします。


気がつけば、訪れて頂いた方の数が1万を超えました。
こんな辺鄙なblogにまで足を運んでくださり、尚且つコメントまで落として頂いて。
ほんとうに有難うございます。
今後の模型制作の励みになります。
更新ペースが遅いですし、まだまだ未熟ではありますが。
これからも御贔屓の程、よろしくお願いいたします。
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# by aegis_of_aegis | 2005-10-05 23:51 | AFV
雰囲気重視。
c0034902_1043163.jpg
c0034902_1044358.jpg

9月最後の日に滑り込み投稿です。
組み立て終了の宣言をしていたドラゴン1/35のパンターD型ですが。
そのあと購入した本を見ていると気になる箇所が出てきたので、追加工作しました。
その本は大日本絵画社刊行の独ソ戦車戦シリーズ1の「クルスクのパンター」。
この本の写真に出てくるG・D師団所属の車両を除いた大半のパンターの後部デッキ上に数種類の雑納箱が積んであるのですよね。
箱の大きさや取り付け方はいろいろあるようなのですけど、一応ちゃんとした台座も取り付けてあるのですよ。
気になってしまって、追加しました。
とは言え、詳細も解らないので、ええかげんです(爆)
作例の台座の周囲の囲い板も高さが有り過ぎですし、箱の高さも写真に写っている一番大きそうなものよりも背が高いです。
この写真撮影の後で箱の底部は若干削りました。

箱の設置用台座はプラバン、箱はバーリンデンのものを使用しておりやす。
キャラメルみたいで美味しそうでしょ(爆)
写真では箱のサイドに取っ手があるものと無いものが見受けられたので、もちろん楽して無いものを表現しております(苦笑)
おもいっきりの雰囲気重視のええかけげん追加工作です。
でも、こういう工作が楽しかったりするのでありまする。

しかし、最近のドラゴンのキットはオマケの部品があっていいですよね。
もちろん、最新のTIGERⅠ型程ではありませんがこのパンターD型にもちょこっとあります。
車体後部の雑納箱のサイドに装着してある防熱板?
初期のパンターに見られる装備みたいですね。
でもね~、説明書にはなんの記述もないですよ。
危うく見逃すところでした。
せめて追加注文用の部品図面のところに名称でも書いて欲しいです。
これからはドラゴンのキットを作る時は、余っている部品には注意しようと心に誓うのでありました。
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# by aegis_of_aegis | 2005-09-30 10:36 | AFV
チョコレートの抹茶かけ。
c0034902_15433363.jpg

c0034902_1544728.jpg

久しぶりの更新と久しぶりのアキリーズその後です。
下地の色を塗りました。
今回はちょっと赤味を強くした茶色。
別に意味はありません。(笑)
ただ、なんとなくです。
下地を吹き付けた後、車輪はゴム部にタイヤブラックを筆塗りです。
そして基本色のカーキグリーン。
そのまんまの色で吹き付けけてます。
車体下部は下地がまだ見えるくらい、薄く吹いただけです。
内部は基本色でオリーブドラブをもう一度吹きます。
内部の塗装と汚しの後、組み立ててからこの後、彩度をあげた基本色でもう一度車体上部を軽く吹こうかなと思っておりやす。

まだ、キャタピラが残っておりますなぁ。
あ、フィギュアも・・・・。
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# by aegis_of_aegis | 2005-09-29 15:45 | AFV
目白押し。
ハードなお仕事もラストスパートに入って来ました。
もう、仕事に飽きております。
とかなんとか言いながら、更新してるって?
それは、もちろん少しはサボらないとやっていられないからです。(苦笑)

暫く模型に触れない日が続いております。
というか、流石に塗装は時間が要りますから、ちょんの間では出来ません。
なので、暫くお預け状態であります。

さて、2005年プラモデルラジコンショーが開幕されていますね。
皆さんの気になるキットは?
全部ですか。(笑)
ネットで探索していると各社から興味のあるキットが目白押しですね。

最初に断っておきますが。
あくまでも私の気になるキットのお話です。

まずはドラゴンさん。
やってくれますね~。
4日間の開催期間中にシークレットアイテムを毎日一作づつですか。
今日までに出たのが、1/35 マーダーⅡと1/35 Ⅳ号C型。
タミヤさんとトラペさんに思い切りぶつけて来てますね。
さて、後の2商品は何でしょう。
そしてやっとこさ、1/35 4号E型が10月初旬に発売のようで。
お金があるなら3つ欲しい(笑)
それから、ジェネレーション2のフィギュアの第2弾。
お次は1940年のフランス戦がお題のようで。
その他、88mm.の防循の形状が変わったタイプやらⅣ号D型やらなんやらかんやらてんこ盛りです(爆)
やるな~ドラゴン。

そんなドラゴンさに負けてはいけない、我らがタミヤさん。
1/35 Ⅲ号突撃砲D型。
まだモックアップの段階のようですが。
可動サスペンションにライフリング入りのアルミ砲身。
それにメッシュのエッチングパーツ入り。
頑張ってくれております。
後は1/48いろいろ。
あ、ヤスリはちょっと嬉しいですね。
タミヤさんのヤスリは中々の優れものですから。

そして、遂に待望の一品です。
Tascaさんの1/35 シャーマン。
発売はまだまだ先、来年の予定ですが、正式発表ということで。
待ち遠しいですなぁ。

トランペッターさんの1/35 チヌークなんて面白そうですね。

その他にもあんなものやこんなもの。
本当に盛り沢山ですねぇ。
仕事に疲れた身体に一服の清涼剤のような、新製品情報でした。
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# by aegis_of_aegis | 2005-09-22 17:13 | 模型なお話し
男前。
c0034902_1194870.jpg


c0034902_11101927.jpg

またまた仕事の合間に投稿です。(苦笑)
パンターD型の組み立てが終了しております。
スカートの素材が面白いですね。
薄いし、中々よろしいかと思います。

しかし、この戦車はかっちょええですなぁ。
今まで見向きもしなかったのですが。
車体デザインの為でしょうかイメージしているよりも車高は高いし、これで中戦車と思うくらいに大きく感じますね。
でも、スマートな感じなのですな。
同じドイツのTIGERⅠがガテン系男前とするならば、こっちはインテリ系男前ですか。
するっていと、TIGERⅡはスポーツ系?
などとお馬鹿なことを考えながら、塗装をどうしようか思案中。
手持ちの資料が少な過ぎですな。
ちと本屋にでも言って立ち読みしますか(笑)


アキリーズに追いついてしまったので下地塗装は平行作業で進めます。
効率を考えてやらんといけませんねぇ。

あ、アンテナ付け忘れてますな(爆)
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# by aegis_of_aegis | 2005-09-18 11:19 | AFV
ArmorModeling誌 Vol.72 雑感。
仕事の合間に流し読み。

今回はいろいろと思うこともあり細かい雑感は割愛でいきます。
おまけに、寝不足で頭がすっきりしないときたもんだ、であります。(苦笑)

特集はミニスケールですね。
いやぁ、凄いの一言。
あんなちっちょいのに。
フィギュアまで・・・。
凄いですなぁ。
私的には吉岡氏の1/35のジオラマをそのまんま1/144にしたジオラマ。
面白いです。
いや、その他の作例もとっても素敵です。

でも、やはり私には無理ですな。
私が最終的に目指すものがこのスケールでは描けないと思うのですね。
もちろん、それは私の腕の問題でありますよ。
それにミニスケールに手を出している時間が無いです。
後、何年細かい作業ができるのか、甚だ疑問ですからねぇ。
既に45歳、1/35に注力するので精一杯です。
もう少し早く出戻って、経験知を稼いでいたらなんとかなったかもしれません。
とは言え、素組みだったらいいかもなんてね。
でも、こんなに凄い作例を見せられたら、素組みでは物足らなくなるのでしょうねぇ。(爆)

小林祐也氏のタスカ 1/72 悪役1号。
いや、これは正しくドールハウスですね。
なんだか良いのですよね。
無機質な兵器の中に生活感が。
潜水艦のようでもありますね。
自分でカットモデルを作りたいとは思わないのですが。
こんな完成品が売っていたら欲しいです(笑)

そして、富岡氏と土居氏の対談。
これに関しては、実際にキットを制作していないのでなんとも言えませんね。
記事だけ読んであれこれと揚げ足取りみたいなことはしたくもないですから。
思うことは少々ありますが(笑)

完成すればとても良いキットなんでしょうね。
それはいろいろな方の作例で証明されています。
私もそう思います。
パーツの合いが少々悪かろうが関係ありません。
しかし、私が拘っているのは、やはり組み立て説明書です。
これは以前にも書きました。
キット自体を否定はしませんが、説明書の誤りが多ければ制作する意欲は低下します。
今のご時勢、資料は山のように氾濫しています、市販の本もネット上にも。
しかし、それを購入出来るか、ネットの繋ぐことが出来る環境かは人それぞれです。
出来ない人もいます。
ならば、頼りになるのは組み立て説明書であります。
組み立て説明書にも愛をください(笑)

てな、感じです。
なんだか巷の論議の争点とはずれているかもしれませんが。
こんな意見もあると言うことで。

トランペッターの新作。
でっかい大砲の次は蒸気機関車ですかい。
また超絶モデラーさんの作例が楽しみな一品ですねぇ。

来月号はアフリカ戦線特集。
待ってました!
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# by aegis_of_aegis | 2005-09-16 17:02 | 雑記・雑感
キャピラ紙芝居。
昨日は完撤明けで昼頃帰宅しました。
流石に帰って直ぐに爆睡。
深夜に少しだけ制作しました。
で、ベテランのモデラーさん方には今更こんなものと思われるかと思いましたが。
文章の節約も兼ねて、紙芝居風にやってみました。
c0034902_13183352.jpg黙々とひたすら繋ぎます。何も考えてはいけません。
繋いで繋いで繋ぎまくります。(笑)

c0034902_13193057.jpgで、一枚残して一先ず完成。
ここまでの作業で約30分程です。
ここで、私の場合は一服します。
慌ててはいけません。
といっても、あんまり落ち着いていると固まってしまうので注意が必要ですが。
c0034902_13241251.jpgそして、おもむろにグルッと装着します。
起動輪と誘導輪に密着させて整えます。
そして、残りの一枚を接着するのですが、ここでもしも届かなければ追加してやります。
今回も反対側同様、結局2枚追加しました。

c0034902_13291248.jpgそして、自然な弛みを持たせてやって完成です。
転輪との接着には流し込みタイプの接着剤を使用します。
前から3番目の転輪で接着すればいい感じになりました。
右側比べて自然な弛み具合になっております。
この作業トータルで45分程。
もちろん休憩を挟んでであります。
お手軽でしょ。







この方法はAM誌の土居氏等がやっておられる方法だと思います。
良いやり方はどんどん真似しないとね(笑)
初心者の方の参考になれば幸いです。

この後、車体上部も一気に装着しようとしたのですが。
これが手強い。
私の仮組みが拙かったのか、上手く合わないのですよね。
で、ここまでやめました。
私的にはこのドラゴンパンターの一番に注意するところかも。
あくまでも、私の場合ですよ(苦笑)
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# by aegis_of_aegis | 2005-09-14 13:45 | AFV
ドタバタ。
c0034902_2154854.jpg

急遽帰宅できたので、禁断症状を解消するためにちょこっと。
片側のキャタピラだけ装着しました。
焦っていたせいかちょっと、弛み具合がイマイチになってしましいました。(汗)
反省です。
しかし、スカートを装着して見えなくなるから、まぁいいかっ(苦笑)
本日はここまで。
なんだか忙しないです。
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# by aegis_of_aegis | 2005-09-11 02:21 | AFV