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ちまちま。
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更新が滞っております。
でも制作の作業は少しづつ進めております。
ほんまに少しづつですが(苦笑)

今はちとミズーリに注力しております。
Ⅲ突は少々お休み。
ほんとうは早くⅢ突に集中したいのですが。
さて、ミズーリですが今は細かい所を筆塗りでちまちまとやっつけております。
どうも筆塗り作業は背中から腰が痛くなります。
もともと背骨というか脊髄に炎症があるせいかもしれませんが。
塗装スペースは椅子に座ってやっているのですけどそれが駄目なのかもしれません。
組み立てるのは低いところで座ってしているせいかあまり身体が痛くならないのですよね。

砲塔を付けるとやっとこさ戦艦って感じがしてきて、嬉しくなります。
まだまだ細かい筆塗りの作業が続くのですよねぇ。
ちと、疲れます。
しかし、甲板を船体に接着してからが大変そうですな。
何故って、この模型の大きさであります。
スペースの確保が・・・・・。
最後に一番の難関、張り線作業が上手くいきますか。
少々、不安ですねぇ~。
やったことないですから(爆)
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by aegis_of_aegis | 2005-03-24 11:23 | A WARSHIP
Armor Modeling Vol.66 雑感。
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写真は本日というか、もう昨日のミズーリ甲板の塗装であります。
さて、ようやくAM誌の今月号をゲットいたしました。
流し読みではありますが雑感をば。

まずは表紙。
なんだかゴテゴテですなぁ。
あ、さいとー氏の写真が悪いと言っているのではありませんよ(笑)
でも、ゴテゴテなのに何故か悪い印象はないのですよね。
何故でしょう?
もっと格好のいい表紙の方がいいのですが、これはこれでいいような。
でも、やっぱりもうちとあか抜けた感じのほうが好みではあります。

さて特集は48ですね。
私的には未だ食指が動かない48でありますが。
以前に比べると、批判的な思いは和らいできたように思います。
それに食わず嫌いでは、批判もできませんしね。
さいとー先生、相変わらずいい味出してます(笑)
制作する機会があった時のよい教科書代わりにはなるかと思います。
記事の内容ではありませんが、48をコレクターアイテムだとか作り易いと言うのは人それぞれ、捉え方の問題もあるので、決め付けるのは良くないと感じております。
別に35でもそれは言えることだと思いますしね。
冒頭の田宮社長とのインタビューで、35は辞めるわけがないと仰っていたのでひと安心。
ドラゴンやAFVクラブのTIGER、トライスターのⅣ号D型のようなキットを田宮からもリリースされる可能性もあるのかなと、勝手に思っております。
もっとも田宮ならばそこまでやらなくても満足のいく製品になるのは当たり前のような気もしますが。

金子氏の48ディオラマもいい感じです。
あのような構成は私も大好きです。
参考になりますなぁ。

ドイツ装甲車両の塗装とマーキング。
個人的に待ってましたの、アフリカ戦線。
これからしばらくの間、楽しみですね。
しかし、ロンメル将軍の写っている写真は何時見てもクリアな画像ですな。
60年も前も写真とは思えません。

○虎解析隊。
期待している記事が始りました。
おもいっきり参考にさせて頂きます。

東欧一品録。
アランゲルのT-35。
気になりますねぇ。

KIYA・CON2005の作品群。
いや、どれも素晴らしいですね。
個人的に気に入った作品は、
P114の写真5 金田氏の「NORTH AFRICA 41」
P114の写真7 福田氏の「米軍第101空挺師団 イラク 2003」
P116の写真2 石黒氏の「アルデンヌのパンター」
P117の写真17漆島氏の「Happy December 1944」
フィギアがいっぱいのディオラマは大好きです。
って、実際に自分が制作するとなると・・・・・。
?でありますが(笑)
でも、作りたいですね~。

と、こんな感じです。
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by aegis_of_aegis | 2005-03-15 01:32 | 模型なお話し
艦船ちゃんに一苦労。その参。
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さて、頼まれモノのミズーリです。
それにしても、艦船モデラーの方々を尊敬してしまいます。
マスキングの嵐ですな。
疲れます。
やはり甲板から先に塗装の方が楽なのかなぁ。
ま、どちらにしてもマスキングの嵐には違いありません。
特にミズーリもそうですがアメリカやドイツの迷彩なんか考えただけでもぞっといたします。
当然、このミズーリは楽な迷彩パターンのメジャー22というやつにしています。(笑)
1/700のウォータラインシリーズは子供の頃何個か作ったんですけどね。
あの時、塗装はどうしてたんだろうなぁ。
ま、ここで苦労しておけば後の塗装が楽になるので、もうひと頑張りします。
でも、溜め息ですねぇ~。
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by aegis_of_aegis | 2005-02-18 14:42 | A WARSHIP
艦船ちゃんに一苦労。その弐。


さて、少々更新を怠っておりました。
模型以外のこともいろいろと投稿しようとは思うのですが。
他でやっているblogと被るのも嫌なもので。
更新をサボっている間にも例の頼まれモノの艦船ちゃんはほんとにチマチマではありますが進んでおります。

ま、こんなことまでしなくてもいいかと思っていたのですが。
こんなに大きなブツにこんなにヌルイモールドの鎖は無いよな~。
と思いつつ、気が付いたら手が勝手にガリガリとモールドを削っていたのであります。
ほんとうに夢遊病者のごとく。

それにしても大きいとは言え1/350のスケールですね。
なんだか間が抜けているのですよね、全体的な印象が。
自分で作るならばやはり1/700が良いかなと思ってみたりしています。
それに天下の田宮様とはいえ、そこは古いキット。
前後と真ん中の甲板に強烈な隙間があるではありませんか。
笑ってごまかすにはあまりにも酷いので、これも修正しなければいけません。
まったくえらいものを引き受けたものです。
と、愚痴ってばかりはいられない。
とっとと完成目指して頑張る今日この頃でございます。
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by aegis_of_aegis | 2005-02-01 19:15 | A WARSHIP
艦船ちゃんに一苦労。その壱。


田宮さんちの1/350ミズーリの箱でございます。
これが、現在私を困らせている頼まれものです。

でかいです。
ただしスケールは1/350ですから。
手摺りやら張り線やら、細かい作業が多いのですね。
しかし、一番私を困らせているのは塗装です。
いや、戦車なんかだと組み上げてから塗装できちゃいますからね。
それに慣れている身としては、いささか骨が折れます。
部分的に組み立てて、バラバラに塗装しなければいけないのがめんどくさいことこの上ありません。
既に失敗してもう接着してしまった箇所も・・・。
後は腕で誤魔化します。
って、そんな腕は無いのですが(汗)

一応、制作費は頂くことになっていますので、そんなに手を抜くわけにもいかないのですが。
しかし、素人の人と言っては失礼かもしれませんが、どんなに手を加えても解らない人には解らないわけで、逆に手を抜いても大丈夫かなと思うのですよ。
要は抜きどころと加えどころのツボを抑えておけばよろしいのかなとね。

これを完成させないことには、自分の好きなものが制作できませんからね。
夏頃から始めて、未だに完成出来ず。
いけませんなぁ。
ちょっと、自分に鞭打って頑張るとしますか。
その内制作途中の写真も恥かしながらupします。
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by aegis_of_aegis | 2005-01-18 13:22 | A WARSHIP