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ウ~ン。 ~ドラゴン1/35パンターD型~
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そんなわけで。
二体目の戦車長殿です。
今回はちょっと「ウ~ン。」ってな雰囲気を表現したつもりです。
肩章を浮かしたのはちょっと失敗かもしれません。
基本的に、戦車搭乗兵の肩章は狭い車内で引っ掛からないように、全部縫い付けるそうで。
資料を後でよく読んで発覚した事実であります。
ま、ええかですね(苦笑)
しかし、ドイツ軍の服装は調べれば調べるほど、殆んど規定違反なようで。
このツナギ服も、肩章は規定外ですが、前線では勝手に縫い付けた例が数多く見られます。
略帽の山形の兵科色の打紐も、42年の7月には廃止の通達があったにも係わらず、殆んど無視されたようです。
私だけかもしれませんが、お堅いイメージのドイツ軍だったのですけれど、少し見方が変わりました。
さて、ようやくパンターも完成まじかになりました。
そろそろ、お次の製作にかかれそうです。
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by aegis_of_aegis | 2006-04-13 02:25 | AFV
ボ~。 ~ドラゴン1/35パンターD型~
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またまた久方ぶりの更新です。
のろのろ更新が恒例化してしまいそうで(苦笑)
情けないです。
と言うことで。
ようやく一体目の砲手のフィギュアの完成。
ではありませんが。
途中経過をばUPしておきます。
黒い服は相変わらず難しいです。
黒に青みのあるグレーを隠し味で使用して、最後にグレーを軽くドライブラシ。
この後、またパステルで少々手を入れます。
もっと「ボ~」っとしてる感じにしたかったのですが、腕が足りません。(爆)
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by aegis_of_aegis | 2006-04-11 12:13 | AFV
ドイツ兵はおしゃれ軍団。 ~ドラゴン1/35パンターD型~
c0034902_9302757.jpgまだまだ続く、フィギュア製作。
どうも、私はひとつの事にかかりきると、他の事が出来なくなるようで。(苦笑)
で、戦車長さんのほうです。
キットにはヘッドフォンとマイクのエッチングパーツが付属しており、助かりますね。
今回はそのまんま使用しております。
ヘッドフォン周りは、ちょっと手抜きですな。
あはは。
と。笑って誤魔化しておきます。(爆)
ヘッドフォンのコードは写真で見ると、やっぱり太すぎるかもしれませんね。
一応、デフォルメは意識してやったことですが、う~ん。
肩章は、通常のツナギ服では付いていないので、一度、モールドを削り取ったのですが、いろいろ写真を見ていると、結構付けている乗員がいるようで。
もう一体と変化を付ける為に、また付けました。

c0034902_9305134.jpgさて、砲手です。
こちらは、ヘッドセットも無く、楽チンです。
何処の国の軍隊でも、軍服の規定はあるものですよね。
とは言え、守らないのが人の常。
ほんとかよ。
兵隊さんも、例外ではないようですが。
詳しい資料がないので、なんともなんですが。
アメリカ軍だと、上級将校は個人で仕立てたりする事はあるようですが、一般の兵卒はどうなんでしょうね。
兵科の違う服装をしているのは写真で見かけますが。
ドイツは、と言うと。
将校から一般兵卒まで、実に細かいカスタマイズが見られますねぇ。
階級章や帽子まで。
細か過ぎて、当然、私の場合はフィギュア製作の時には無視しますが(苦笑)
皆が言うことを聞かないので、軍も規定を変更したとか、しないとか。
洒落者ぞろいのドイツ軍ですな。
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by aegis_of_aegis | 2006-03-11 10:06 | AFV
フィギュアはフィット感が重要ね。 ~ドラゴン1/35パンターD型~
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パンター搭乗員、チマチマと進行中の図であります。
腕はボンドで仮接着中です。
銃器や手になんか持っているところも難しいですけど、車両に絡めるのも難しいですよね。
って、私だけかもしれませんが(爆)
今回はまだ腕と胴体に芯を入れずに作業しておりますが、やっぱり芯があったほうがいいのかも。
ん、砲塔にたくさん削りカスが飛び散っておりますな(苦笑)

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お次はお買い物情報。
買ってしまいました。
ある意味、憧れのAlpine Minituresの新製品フィギュア。
いつも店頭で同社のフィギュアを眺めながら、全国のモデラーさん定番の”こうた(買った)止めた”踊りを踊っていましたが。
この米戦車兵には、ひと目惚れしておったのですねぇ。
一体でインジェクションのセットを買えますから、悩ましいところではありますが。
想像通りの素晴らしい出来栄えでありますな。
服の皺や自然なポージングはもとより、指先の爪や節まで表現されておりますよ。
作るのが勿体ない。
いやいや、模型は作ってなんぼですから、作らねばなりません。
しかし、塗装する手が震えそうですね。
失敗したらどうしようって。
さて、このフィギュアに絡める戦車は何にしましょうか。
大戦末期のオーバーオールタイプの服装ですから、やはり”アレ”ですかねぇ。
でも、シャーマンも捨てがたいですね。
悩ましいです(笑)

って、なんだか商品紹介&コマーシャルかって(爆)
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by aegis_of_aegis | 2006-03-06 13:21 | AFV
切って、削って、溶かしたり。
c0034902_11202242.jpgアキリーズ搭乗するフィギュアをちまちまと。
車両の汚しを施すのと平行にフィギュアを制作しております。
どうもフィギュアを触りだすと、手が遅くなります。
おまけにそれだけに集中してしまいますねぇ。
なので、性格上他のものに手が出なくなるります。

c0034902_11203766.jpg面倒くさいけど、面白い。
しかし、ほんとに疲れます。
オープントップの車両ですから、一体だけではなんだか物足りない。
気が付けば増えていきますねぇ。
計画性なんか有りませんから、ほんと行き当たりばったりでやっつけてます。
フィギュアは結局、タミヤの英軍車両モデルに付属のものからの寄せ集めからチョイスしてます。
部品売りはほんと助かりますねぇ。

c0034902_1120522.jpg車両にフィギュアを絡ませる時に気を使う点は、違和感の無いようにすることでしょうか。
もちろん、普通に兵士を制作する時もそうなのですけれど。
これが難しいのですよねぇ。
しかし、リューターは便利です。
切るのも削るのも。最近ではこれなしでは生きていけません。
って、嘘ですが(爆)
それからサラサラタイプの接着剤も手放せませんね。

これらのタミヤのイギリス兵さん達は皆さん笑顔です。
もう、満面の笑みですね。
いい表情してます。
なので、緊張感のある場面では絶対に使えません。
ところで、イギリス戦車兵のフィギュアって何故かどこのメーカーさんも寛いでいるポーズが多いのは何故でしょうね。
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by aegis_of_aegis | 2005-11-25 11:39 | AFV
こってり味でしょっぱい、失敗。

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セラムコート初挑戦、その後です。
いやはや、失敗です。
失敗というか思惑と違うというか。
いやにこってり仕上げになってしましました。
私はもっとあっさり仕上げにしたかったのですけど。
どうも、焦りすぎて塗料を最初から乗せすぎました。
色味も中々思うような色が出せなかったのもいけません。
ズボンなんて、3色も重ね塗りです(爆)
これ以上手を加えると益々、ドツボに嵌まるのでここらで止めておきます。
いろいろと勉強にはなったので、次回はまた違う感じに仕上がると思います。
というか、仕上げてやるぞぉ。

ところで、このTAKAHASHI MODELLINGのフィギュアなんですが。
この他に2体ありまして、3体でひとつのシーンになる構成です。
モデルになった実在の人物が居られる様ですね。
手持ちの資料本に正しくこの3体の元になったと思われる写真を発見しました。
ほんとにこのままのポーズです。
この写真のフィギュアのモデルと思われる人の名は「コットン大尉」
なんとかのヴィレル・ボカージュにおいてヴィットマンの率いる3両のTIGERⅠとⅣ号一両を待ち伏せで撃破したイギリス戦車小隊を率いていた人物だそうな。
彼のジャケットの左胸の下にはその時の戦利品と思われる鉄十字の勲章が。
フィギュアの方にもそのモールドがありました。
そのモールドは削り取りましたが。(苦笑)

セラマー目指して、次回も頑張ります~。
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by aegis_of_aegis | 2005-10-14 01:09 | AFV
病み上がり決死隊。その弐。

さて、お次はトミー君であります。
いや、ほんとにフィギアはしんどいですね。
よくも皆さんこんなに小さいものを巧みに作れるものだと感心してしまいます。
私なんぞ、まだまだ詰めが甘く、雑な仕事をしておりますが。
究極の自己満足主義を貫いております(笑)
装備品と衣類の隙間はやはりぴったりさせて無くさなければおかしいのでしょうねぇ。
しかし、このイギリス軍のズボンのお尻の部分はセンターに縫い目があるタイプなのでしょうか?
普通、あるとは思うのですがね。
それからショベルを背中に背負っているのですけど、その留め方がよく解らないのです。
つるはしは箱絵で解ったのですけど。
苦しいけど楽しいフィギア制作であります。
塗装はもっと苦しくなりそうですが(笑)

熱も下がり、ようやく食べ物の味も解るようになってまいりました。
早く完璧な身体に戻りたいものです。
あ~、本屋にArmorModeling買いにいきてぇ~。
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by aegis_of_aegis | 2005-03-13 17:02 | AFV
彫り。

Ⅲ突はひとまずサーフェイサー吹き。
いつもは日曜日も仕事が多いのですが、本日はお休みでした。
しかし、奥様は仕事。
よって子守なのでありますな。
オチビ達が昼寝の時にサフ吹き。
流石にいつ起きるか解らない時に本格的な塗装は危険が大きいのであります(笑)
ミズーリも中央艦橋部分のマスキングを終了。
で、イギリス兵さんは彫りに勤しんでおります。
塗装を考えて少し大げさなくらいがいいのでしょうかねぇ。
襟やポケット等、彫りこんでおります。
彫刻しているようで楽しいですな。
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by aegis_of_aegis | 2005-03-07 00:05 | AFV
トミー。
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さて、塗装の合間の気分転換用にフィギアのリハビリでもしようかと。
お題はイギリス兵です。
イギリスの歩兵jはなかなかいいキットがありませんね。
人気がないのでしょうねぇ。
私は好きなんですよね。
このヘルメットが堪りません。
そういえば、戦場写真もあまりお見かけしませんね。
軍服自体もそんなに複雑なものではないので自作できるかも。
って、まだそんな腕はないですが(笑)
まずは、この田宮のセットのどれか一体をちまちまとやっつけてみます。
隠れイギリス軍ファンのイージスでした。
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by aegis_of_aegis | 2005-03-06 01:25 | AFV