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決意表明。みたいなぁ(爆)
さて、相変わらずちょこっとバタバタしただけで、製作のペースガタ落ちなイージスです。
って、駄目じゃん。
でも、少しづつは進んでます。
アップするほどの変化がないもので。(苦笑)
c0034902_10132361.jpgで、何時もの様に、戯言でも。
もう、2ヶ月前程のお話しですが。
日頃はあまり買うこと無い、海外の模型雑誌。
しかし、このフランスの模型雑誌「MODEL」は、思わず買ってしまいました。
模型屋さんで、各号をパラパラと立ち読みしていたのですが。
この号の特集は緑色の戦車達だったのですね。
当然のことですが、各車両の作例は大変上手いわけです。
上手な作例だけならば、買うこともなかったのですが。
なんて言うのでしょうねぇ。
個々の作例とも車両の存在感みたいなものが、ド~ンと出ていたのですよ。

もちろん、私的にでございますよ。
緑色一色の車両で、これだけの存在感をどうやったら出せるのか。
やはり塗装が肝なわけで。
で、教材として購入。
未だ勉強不足ですが(苦笑)
いつかは、こんな作品を作ってやる~。

と言うことで。
c0034902_10315416.jpgこちらは、言わずと知れたドラゴンの1/35Ⅳ号D型であります。
ある場所で、露呈していた年内完成目標のジオラマにて使用する車両です。
E型と悩んでいたんですけど。
少々、問題のあるE型を避けたわけでは無いのですけれどね。
そんなことを気にしない私ですから。
というか、気にしてもどうしようも出来ない私ですから(苦笑)
後発であるD型の方が少しでも組み易いかなと。
そんな、人生楽しよう的な考えで、決定です。

こんな感じでblogにてアップしておけば、自分自身にはっぱをかけられるかなと。
決意表明、みたいな~もんです(爆)
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by aegis_of_aegis | 2006-04-30 10:28 | 模型なお話し
焦りが出た時のCOOL DOWNな呟き。
またぞろ、ほんの少しだけ忙しいので、あまり製作が進みません。
とは言っても、Armor Modelingを片手にblogを更新しているので、仕事内容は全然楽ちんなのでありますな(苦笑)
朝が早くて夜が遅いので、製作気力が上がらないと言う所です。
でも、なんとか一日、15分程度の製作はしております。
正しく、牛歩モデリングでありますな(爆)

さて、久しぶりにArmor Modeling誌の雑感でも。
今月号はⅢ突特集ですね。
それもタミヤさんちの1/35のみをフューチャーしております。
表紙がシンプルで良いですねぇ。
私は、こういった感じの表紙のデザインが好きであります。
内容はこれからタミヤのⅢ突を製作する際に、とっても役立つ記事になっておりますね。
以前、少しだけドラゴンやAFVクラブのTIGERⅠの記事もありましたが、ひとつのメーカーさんのキットを取り上げたやり方も私的にはとても嬉しいです。
特に組み立て説明書の解り辛いメーカーさんのモノは(苦笑)

丁度、私がドラゴンのⅢ突を製作した時に、悩んだ側面装甲板のネジの事も、記載されておりますね。
やっぱり、あったのですねぇ。
でも、このネジなんですが、私には未だに謎。
ドラゴンのキットを完成させてた後も、機会があるごとに、Ⅲ突の戦場での写真を眺めているのですけれど、不鮮明な写真はともかくとして、割と解像感のしっかりとした写真でも、ネジのような物は無いような写真もあるのですけれど。
その逆にちゃんと、ネジの存在が判別できるものもあります。
ま、そんなに気にはしてないのですが、もしかしたらネジ有りと無しの二種類が存在したのかなぁ。
てね。
今月号の64ページに載っているアクスバル戦車博物館のⅢ突の写真でも、長方形の小さな鉄板は付いているのですけど、ネジは判別できません。
専門家でもないので、あまりなことは言えませんが。
ちょこっと気になる木になる気であります(笑)

気になる繋がりから、New Kit Reportから。
やっぱし気になるドラゴンさんちのM4A1。
う~ん。
買ってもいい?
って、誰に聞いているのでしょう(笑)

そして、これまた気になる、KIYA・COMレポート。
金賞を受賞された、木戸禅博氏の「AB-41・降下猟兵イタリア戦」を見ていて。
作品はもちろん素晴らしいです。
で、イタレリのAB-41が気になる。
前はあまり食指が動かなかったのですけれど、この作例を見ていると、作りたくなってきましたねぇ。
AB-43も新製品でアナウンスがあるようですな。
作るとすれば、純正イタリア軍使用でやっつけたいです。
それにしても。
KIYA・COMは流石にレベルが高いですね。
皆さん、素晴らしいです。
そんなツワモノの揃いのモデラーさんばかりの中で、NPGさん、銅賞の受賞おめでとうございます。
遅くなりましたが、個人的にこの場を借りて、お祝い申し上げます。
って、見ては居られないかもしれませんが(爆)
ある所で、コメントしようかとも思ったのですが、錚々たる皆様のコメントが多い中で、なんだか私ごときがと、憚られましたので(苦笑)

審査後記で土居氏が述べられている、「金賞を受賞した方々の技術は確かに素晴らしいが、グランドマスターにはもう一歩何かが足りない。」
この言葉をそっと胸の奥で反芻して雑感を終了します。


てなことで。
早くパンターを完成させて、次に行きたいのですけれどね。
何せ、脳内では次の製作に頭が飛びがちになってきてます。
でも、ここは焦らずに。
完成させてから次。
このポリシーは守らなければなりませんて。

ああ、クレーテもまだまだでしたなぁ~(爆)
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by aegis_of_aegis | 2006-03-15 14:01 | 独り事
筆試し。
c0034902_13344845.jpgいつもながらのお久しぶりでございます。
相変わらず、模型には触れない日々が続いております。
段々と腹が立って参りました(笑)
そんな中、先日少し時間ができた時に画材屋さんにて新しい筆を購入。
ARTETJE CAMLON PRO PLATA 。
前から気になっていたのですが、ちょうどでかまるさんのところで使用感のレポートがありました。
そこで印象の良い評価を下されていたので、早速ゲットして来ました。
左写真の上のシルバーの二本がCAMLONで下の黒いのがタミヤのNo.000です。

c0034902_13355085.jpg筆先はナイロンで、恐らくは水性、アクリル用かと。
そして購入した筆先のサイズが10/0と驚異の細さ100/0です。
右の写真が筆先の比較写真です。
一番右端のものが100/0です。
細いでしょ。
これだけ細いと塗料の含み具合が心配なのですが。
これが中々のものでして、ちゃんと塗料を捕まえてくれます。
お値段は実売で500円弱です。
これでフィギュアの眼とその周辺の塗装には重宝しそうな予感がいたします。

c0034902_1337060.jpgで、昨晩は久しぶりに早く帰宅できたので、とっいっても前日は完撤仕事で一睡もしてなかったのですが。
既に模型作りたい病の禁断症状もピークに達していたので、集中力のないまま、新しい筆のお試しをしました。

以前から放置状態の英国陸軍兵士のお顔であります。
塗料はセラムコートを使用。
サフを吹いてから、下地に茶色系を塗りました。
セラムの場合、私はあまり下地で色を使うことはないのですが、瞳周辺のモールドの確認で。

c0034902_13375221.jpgそして、何時ものように少し大きめの瞳を描きます。
もちろん使用筆はCAMLONの100/0でございます。
いいですね、この筆。
使用感は上々であります。

c0034902_13394424.jpgしかし、私の場合はここからが筆の評価の分かれ目であります。
大きめの瞳から周辺、目頭から目じりや上瞼や下瞼を塗っていく塗装方法を使っていますから。
この筆、少ない塗料でも充分の含んでくれて、伸びも良く、すらすらと描けます。
これならば、頑張って瞳自体を描くことが可能かもしれません。
でも、なんだか変ですね。
左目が、妙に出すぎです。
このフィギュアの眼のモールドが細いので、恐らくは下瞼に瞳を塗ってしまった様な気がします。

c0034902_13481430.jpgそんな時は、荒業で。
写真が小さくて解りづらいかもしれませんが、眼の部分を掘りました。
ちょいとやり過ぎた感がありますが、ま、エエかです(苦笑)

c0034902_13501917.jpgそして。
こんな感じになりました。
まだ、少し変ですがここらで、精魂がつきましたので敢え無く撃沈です(爆)
続きはまたいつかということで。
しかしなんだか、イギリス人には見えませんなぁ。
その辺りが、まだまだ修行不足でありますよ。

良い筆を購入できて満足であります。
少しは欲求不満の解消になりました。
でかまるさん、ありがと~(笑)

道具全般に言えることかもしれませんが、使う人によっては使用感に違いが出ると思います。
いろいろ試して自分なりに使える道具に巡り合えると嬉しいですね。

仕事の合間に記事投稿。
休みなんてまだまだ先のお話しなんで、これくらいは許して貰えるでしょう。
って、言うか文句があるならかかってきなさっいって。
・・・・嘘です。(笑)
では、また~。
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by aegis_of_aegis | 2006-01-29 14:00 | AFV
スタジオからこんにちは。
c0034902_17465432.jpg久しぶりに連日の記事投稿であります。
とは言っても、製作記事ではございませんので。
悪しからず御了承の程。
さて、リクエストにお答えしまして撮影状況の記事を。
そんなことはええから早う模型作らんかい!!と言う声もありましょうが(苦笑)
あっさり無視させて頂きます。

で、こんな感じで撮影しております。
もちろん完成品の時だけです。
製作途中は機動性が重要なので、こんな御大層なことはしておりません。
手振れ、ピンボケに気を使えばコンパクトデジカメで立派な写真は撮れますから。
c0034902_17472671.jpg簡単スタジオ有る物利用バージョンです。
これも既出の方法なのですけれど、ごらんの通り材料は段ボール箱にアルミ箔、それに画用紙であります。
上に張ってある物だけはちょいと市販では手に入りにくい物なんですけど。
光源を拡散させるためのフィルターです。
値段は張りますが、似たようなものはカメラ関連の売り場にはあると思います。
後は、トレーシングペーパーでも代用可能かと。
東急ハンズあたりに以前これと同じものを、見かけかことはあります。
但し、このフィルターは現在生産中止の筈です。
光源がちとしょぼいですが、カメラ側の露出の制御でなんとかなります。
もちろん、その場合、三脚は必須機材になりますが。
この他、ジオラマ写真用に各種のカラーフィルターは腐るほど完備しております。
仕事で使うものなので。
c0034902_17473765.jpg夕焼けも曇り空もパソコンで画像処理するよりも自然な感じで撮りたい時に利用します。
もちろんそのフィルターの本来の用途はそういうものはありませんが(汗)

最近ではこの箱も手狭になってきたようで。
いっそのことアルミを貼った左右は引き剥がして分離して、レフ版のような扱いにしようかと思っています。
そうなると上に張っている拡散フィルターをどうする、なんですけど。
ライトの前に貼り付けても同じ様な効果は得られるとは思うのですよ。
因みにトレーシングペーパーでそのような事はなさいませんように。
燃えてしまいますから。
それからライトも増やさなければなりませんね。
商品撮影用のお高いライトは必要ないので、安いもので充分かと。

最近、ちょこちょことカメラ売り場に足を運ぶ機会が増えているのですけれど。
簡易スタジオみたいな物が売っています。
光源を拡散できるシートを使用していて、雪で作るかまくら状になっていている物や、箱状になっている物。
大きさもいろいろと揃っています。
いずれも傘のように閉じられたり、ぺしゃんこに折畳める使用になっていて便利そうです。
お値段も高価な物から3000円くらいのお安いものまで揃っているようで。
値段の違いで如何程の効果の違いがあるのかはよく解らないのですが、安いものでも充分な気がします。
導入を考えてもよさそうなのですが、あまり小さいと後で困ることになるので熟考中です。

模型に触れないのでこんな記事ばかりで申し訳なく思っております。
気力を溜めて、そのうち爆裂しますのでもう少しお待ちくださいませ。
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by aegis_of_aegis | 2006-01-21 19:12 | 独り事
新兵器導入。
c0034902_735519.jpg

いつもながらのお久しぶりです。
月末に4連休を予定して、ようやくゆっくり休めると思っていたら、急に仕事が舞い込んで、またまた一ヶ月程休みが無くなって、モーレツに意気消沈しているイージスです(爆)

さて、そんなウップンを晴らすにはお買い物と言うことで。
予てより、目を付けていたモノを買っちゃいました。
予定より早く仕事が終わった昨晩、閉店間際のお店に駆け込んでなんとかゲット。
それは、面倒くさがりやの私にうってつけの工具。
浦和工業さんちの「マイクログラインダーHD20」でありますよ。
宝の持ち腐れにになるぬようにバリバリ使おうと思っておりやす。
削って削って削りまくってやります(笑)
無段階に回転数を変えられるのは嬉しいところ。
低速回転で素材が溶けてしまうのを押さえられることでしょう。
それにこのグラインダーはほぼ連続使用が可能なところも魅力ですね。
ささやかな散財で欲求不満も少しは解消された?ような気がします。


謝辞。
このブログも開設してから一年が経過しました。
一年間続けて来れたのも、ネット上で出会えたモデラー諸氏のお蔭だと思っております。
コメントやメールを下さり交流して頂いている方やHPやブログを拝見させている全国の同好の皆様に感謝の意を表します。
模型の制作記事よりも愚痴が多い当ブログではありますが、今後共よろしくお願い致します。
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by aegis_of_aegis | 2006-01-20 07:58 | 独り事
我思う、故に我有り。
そんな事で。
相変わらず模型に触れてません。
まったく去年は暮れから今年は新年早々なんて忙しいのでしょう。
去年は暇だったのに。
焦ってる?
いえいえ、今年はまったりと行きます故。

近況報告でも。
え?
そんなものはいらんって。
ごもっともで。
でもね、そんな声は無視して自分の記事の更新の為に(笑)

観ないでおこうと思っていた映画「ローレライ」のDVDを観ました。
それも、水疱瘡で保育園をお休み中の上のオチビさん4歳児と共に。
結果。
それなりでしたね。
面白かったといえば面白かったです。
原作を読んだ後に観ると、どうも物足りないですが。
しかし、原作を読んでいるから映像からは読み取れないものも読み取れるのもまた確かですな。
ただ、やはり歌は「椰子の実」でないといかんのですわ。
まったく。
それはそうと、やはり小さい子供と一緒に観ると、「なんで?」、「どうして?」、「あれは何?」の「?」攻撃に遭うので止めたほうがいいかもしれません。
説明するのが大変です。
と言うか、説明しても解らんことが多すぎますから(苦笑)
それに戦争映画ですから血も出ますからねぇ。
ちょいと反省です。

お話し変わって、今月のArmour Modeling誌Vol.76。
まだDVDのほうは観ていませんが。
待ってましたのフィギュア特集です。
流石に上手な方々の作例は唸らせられますな。
素晴らしいです。
その中でもパット・スタンセル氏の作例が私的には眼を引きました。
アメリカの風刺絵の様な独特の濃ゆい顔の塗装が、なんだか妙に気に入りました。
しかし、もうちと沢山の方々の作例を見たかったです。
DVDに期待です。
指の作例があるかなぁ。

さて、忙しいということは模型に触れないという忌まわしい出来事にも繋がるのですが。
悪い事ばかりではございません。
沢山働いたということは、それだけ沢山貰えるものもあるわけで。
汗水垂らした甲斐がありまして、我が奥様よりご苦労様とねぎらいのお年玉を頂きました(笑)
さ~て、これで何を買うかでありますね。
え?
貯金しろよって。
ごもっともで。
それも一応は考えておりますよ。
貯めてからカメラのレンズを買う足しにしようかとも。
でもねぇ。
目下欲しいものがあるのですよね。
もちろん、模型そのものは挙げればキリがございませんが。
今、一番気になるのは以前も確か記事の中で書いたことがある物。
浦和工業さんの「マイクログラインダー HD20」ですな。
これ欲しい~です。
横着者の私にはぴったりの工具でありますよ。
リューターは持っているのですけどね。
やはり回転数の可変と正転、逆転が出来るのはと~ても魅力的ですから。
お値段もこれだけの機能にしてはリーズナブルかと思うのですよ。
う~~~~ん。
もう少し悩みますが。
どちらにしても、当分はお買い物にも行けやしませんので。

なんだか久しぶりにウダウダと独り言を呟いてしまいました。
ま、たまにはいいでしょうと言うことで。
お許しを。
さ~、仕事に戻りましょう。
って、おいおい(爆)
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by aegis_of_aegis | 2006-01-14 21:41 | 独り事
そんなこんなで大晦日。
c0034902_755973.jpg大晦日であります。
遂に今年も残すところあと僅かな時間になってまいりました。
皆様、如何お過ごしでしょうか。
私は相変わらず、仕事中。
このまま越年、そしてそのまま仕事でございます(苦笑)
そんなことはさておき。
やはり本年も最後の記事投稿ということで。
軽く振り返ってみたりします。
世間では何かと悲惨な事故や事件が多発して物騒な1年だったような気がしますね。
幸いにも我が家庭は一応、平穏無事に過ごせました。
さて、肝心の模型に関してですが。
去年からの越年制作を含め、今年なんとか完成したのが3作。
製作途中の越年組みが2作。
う~ん、少ないですねぇ
c0034902_8111352.jpgしかし、まぁこんなものでしょう。
完成品が少ないとは言え、このblogを立ち上げてから模型制作にも励みがつきました。
そして、何よりもネット上だけとはいえ、全国のモデラーさんとの出会い。
これが一番の収穫ですね。
皆さんの作例や制作手法は自分のモチベーションを上げると共に自分自身の技術向上の肥やしになったことは言うまでもありません。
実際に身に付いているかは定かではありませんが。
って、おいおい(苦笑)
c0034902_8112651.jpgさて、来年はということになりますが。
そろそろリハビリモデラーという甘えを返上して出戻りモデラーというこでやって行かなければないけませんね。
とは言え、ガチガチに目標を決めてやるのは性分に合わないようで。
なんて、言ってばかりではいつもと同じ。
って、どっちやねん!
ですよねぇ。(爆)
先ずは今年よりもひとつでも多い完成品を目指します。
一度に沢山の同時制作はどうも苦手なようなので、2作プラスその裏で長期的に情景を1作くらいが妥当な線ですか。
blogの更新ということも考えると少々面白みに欠けるかもしれませんね。
今年よりも模型制作以外の戯言を増やして行くかもしれませんが、その辺りはご容赦を。
c0034902_8252259.jpg情景写真という分野にも、もう少し深く入り込みたい気もします。
写真そのものにもまた復帰をしたいのですが、それはまた別の場所で。
しかし、あまりに欲張りすぎると挫折しかねないので程々にですかね。
焦らずにゆっくりとやって参ります。
どうも人生そのものに焦りがあるようで(汗)
何故なのかわかりませんが。
よく「死に急いでいるようやから止めて」と注意されます。
いけませんね。
来年はゆるゆると。
でも、少しだけ気を引き締めて(笑)
c0034902_8253430.jpgさて、うだうだと勝手なことばかりほざいてきましたが。
何はともあれ、今年一年こんなblogにお越し頂いた方々。
そして、それだけではなく、コメントを落として下さった方々。
そしてそして、大胆にもリンクまでして下さった方々に感謝であります。
北は北海道から南は沖縄までの国内モデラーの方々、そしてミリタリー模型業界にとりまして来年も今年以上のご発展をお祈りして。
良いお歳になりますように。







最後の最後に自分自身の今年に対して。
大好きなこの訓示で締めたいと思います。

海軍五省

一、言行に恥ずるなかりしか
一、気力に缺くるなかりしか
一、努力に憾みなかりしか
一、不精に亘るなかりしか
一、至誠に悖るなかりしか


(「海軍五省」について興味の有る方は
過去記事にて参照ください。)
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by aegis_of_aegis | 2005-12-31 09:22 | 独り事
師も走り回る月。
ご無沙汰のイージスです。
早いもので今年も最後の月に突入ですね。
って、全然更新していませんなぁ。
まるで他人事のような言い回しで申し訳ありませんm(__)m

アキリーズに五体もフィギュアを絡ませようとしたのが運の月、否、運の尽きであります。
まだまだリハビリ中なのにね。
特にフィギュアはそんなに一度に大量生産したことなんかあまり記憶にないですから。
ようやくですが、またちまちまと手は動かしております。
仕事も忙しくなっておりますが、なんとかアキリーズは年内に完成させたいものです。

手が遅くなった理由は色々とありますが。
一番はデジカメの購入ですか。
デジタルカメラでは初めての一眼でありますから、それはもう新しいおもちゃを貰った子供ちゃんのようなものでありますよ。
40もとっくに過ぎたオヤジではありますが(苦笑)
こちらも一眼カメラということではリハビリですね。
そのうち写真のblogでも立ち上げてみようかなと。
でも、そうなると容量が心配ですな。
やはり有料のところしか駄目なのかもしれません。
ここもそろそろ容量の半分はきています。
ここのblogは気に入っているので、有料の申し込みを目論んではおりますが。
そうすると気兼ねなく大きな写真をアップ出来ますもんね。
あ、もちろん粗の多い作例はちっちょい写真にしますけど(笑)

さてさて、つまらない言い分け記事はこれくらいにしておきます。
何か記事をアップしないと夜逃げしたと思われるので(爆)
年の暮れ、皆様も暴飲暴食にはくれぐれもご用心の程。
お互いにラストスパートで頑張りましょう。
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by aegis_of_aegis | 2005-12-08 08:35 | 独り事
ArmorModeling誌 Vol.73 雑感。
さて、ようやく長いハードワークが終了しました。
ムラムラしていた欲望を発散するぞ~。
と、直ぐにでも制作にかかりたいところではありますが。
気力はあるが体力が・・・(苦笑)
と言うことで、体力回復を兼ねまして恒例の雑誌の雑感からblog復帰といたします。

相変わらずの流し読み状態からの雑感ではありますが。

第一特集は虎ⅠCONの発表ですね。
大戦当時の情報が溢れ帰る昨今。
特にドイツ軍の情報は凄まじい勢いで私達の目の前に晒されて来ていますね。
そのまた特に車両で言えば、このTIGERⅠ型の情報量もまた凄い。
私みたいな、ええ加減モデラーもどきでもついつい、情報に目が行ってしまい、気にすることもしばしばでございます。
そういう意味でTIGERⅠ型の制作は難しい(笑)
ま、私だけかもしれませんが。
何にも気にせず作ればいいのですけれどね~。

さて、その応募作品は流石にどれも素晴らしいです。
そんな中で私のお気に入りは。
ダイオラマ部門の銀賞を受賞された、内田裕巳氏の「西部戦線異状なし」です。
気に入ったのはやっぱり、色彩ですね。
あくまでも、雑誌に掲載された写真での判断ですが、好みの色調であります。
どうも、私は絵画を観る様な感覚で、模型も観てしまうようで(苦笑)
内田氏の作品を観ると、車両の色や地面の色から薄ら寒い空気も感じられて素晴らしいですね。

その他、気になったのが、佳作の鵜沼二郎氏の「Hungry Tiger」。
小さい写真ですが、白黒の合成写真が気に入りました。
私も合成写真はこれからやりたい分野です。
デジタル写真の広まりで写真を合成することが、昔に比べて格段に簡単に行えるようになりましたもんねぇ。
それから、塗装効果賞の田中圭介氏の「Test Operation」。
車両の濡れ濡れ感と水しぶきの表現がこれまた素晴らしいです。
水を絡めたジオラマはいつかは挑戦したいです。

ユーロミリテールのリポート。
小さい写真に山田卓司氏の作品が~。
佳作を受賞されていますね。
おめでとうございます。
そして、そのジオラマの題材が。
なんと、日本の四畳半の部屋の生活風景のひとコマ。
いいですねぇ。
ユーロミリテールに四畳半のジオラマ。
なんて、素晴らしい。
ヒストリカルフィギュアもいつかはチャレンジしたいものです。
もちろん塗装はセラムで!(笑)

新製品で気になるのは。
歯科医御用達の浦和工業のマイクログラインダーHD20ですね。
今はPROXXONのリューターを使用していますが、密かにグラインダー使いを目指している私が今一番欲しい工具のひとつであります。
ほんまかいな(爆)

九州AFVの会リポートで気になる作品がぁ~。
じゃなくて気になる写真が。
きららさん・・・。
AM誌初登場?おめでとうございます(笑)

いつもネットでHPを拝見している水野シゲユキ氏の作品。
その驚異的な制作スピードは凄いですね。
車両の塗装、その金属的な質感は素晴らしいです。

BAND OF MODELLERS。
今回は親子鷹。
横山健児氏と周平君の登場ですね。
子供を持つ親のある意味理想の形ですか。
同じ趣味を楽しめるっていうのは憧れでもあります。
私は息子に無理に模型を勧めるつもりは無いのですが、少しでも興味を持ってくれれば嬉しいですね。
小さい時に何かを作り出すという行為を経験することは将来的にも少しは良い事のような気がします。
子供の頃に模型作りを、ことさら咎めもせずに放任してくれた両親に感謝してます。

最後に。
紀宮様、ご結婚おめでとうございます。
末永くお幸せに~。

ということで、制作再開でございます。
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by aegis_of_aegis | 2005-11-15 11:33 | 雑記・雑感
限界。
と言うことで。
11月になりましたねぇ。
早いものであります。
制作記事もアップできませんが、なんか更新しないとね。(笑)

ここ3日程、ず~~と仕事、もちろんほぼ24時間。
どんな仕事やねん(苦笑)
ネット散策する余裕も気力もなく。
そんなことで、そろそろ限界だったので昨日は夕方一時帰宅。
本日はまた仕事に戻っておりやす。

帰宅しても当然、模型に触れるわけでも無かったのですが。
作りかけの模型を見れただけでも良しとしますか。
ちょっとまたマシーネン作りたい病が出てきたので、在庫を見ていたのですよ。
それで、作るものを決めまして、色々と妄想しております。
そしたらね、先程某モデラーの方のblogを拝見していたら・・・。
見事に被ってました。(笑)
あはは。
どうしましょ。
もちろん、私なんかよりも格段にお上手な方なので、比較の対象にもならないと思うので、私的には大丈夫なのですがね。
後程、報告のコメントに行きます。(笑)

ようやくハードワークも折り返し地点です。
後、一週間はこんな状況が続きます。
しかし、来週は一番ハードになると予想して、少し援軍を増員してありますから、マシかもしれません。

今日の夜も家に帰るぞ~。
ほんとかなぁ。(爆)
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by aegis_of_aegis | 2005-11-05 12:22 | 独り事