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3歩進んで2歩下がる。 ~田宮模型1/35M26パーシング~
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と言うことで。
まだまだ続くパーシングです。
また、こんな事をやってますを晒しておきます。
またかよっ、てな声も聞こえてきそうですが(苦笑)
記事更新強化月間と言う事で、御目溢しを。

上の写真ですが。
一度やってみたかった、M2重機関銃の放熱シールドの穴の開口です。
ディテールアップパーツで、いろいろ真鍮製の素晴らしいモノが出ていますが、敢えて挑戦してみました。
写真では、ちょっと解りづらいかもしれませんが。
銃身部分のぶった切って、ピンバイスで穴を穿ってから、またピンバイスで放熱用の穴を開口しました。
失敗してもいいやと、軽い気持ちでやったのが良かったのか、一発で成功しました。
タスカモデルさんからM2が出れば、こんな苦労も要らなくなる筈ですね。
早く発売されないかなぁ。

下の写真は何てことの無い加工です。
ハッチの取っ手のモールドを真鍮線を使わずに、やってみました。
お遊びみたいな感覚です。
こちらも、まずピンバイスで穴を数箇所、開けてから、ゴリゴリと削ってみました。
強度的には不安ですけれど。

こんな感じで楽しんでいる今日この頃でありました。
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by aegis_of_aegis | 2006-05-12 12:03 | AFV
フリーハンド的工作。 ~田宮模型1/35M26パーシング~
c0034902_16384144.jpg相変わらず、ちまちまと細かい作業をしております。
写真を見ていて、目立つところだけなんですけれど。
で、こんな物を作ってます。
恐らくですが、フェンダーの歪みや脱落防止用の支持棒かと。
c0034902_16385124.jpg付けた状態です。
長さを調節出来る用になってますね。
単純に棒状になっているだけの物も、見受けられます。
こちらの方が、見た目に面白いので、少し無理をして作りました。
色々な形状や止め方があります。
左右で違う形状も見られますので、恐らくなんですけれど、現地で装着されたのではないかと。
もちろん、定かではありませんが。

c0034902_1638582.jpgで、後部のフェンダーはこんな感じです。

いつもは、こんな作業をアップしないのですけれど。
とってもアバウトな工作ですから(苦笑)
私はきちんと寸法を測ったり、丁寧に部品を作りこむのがとっても苦手なもので。
いつもこんな感じで、行き当たりばったりな事をしてます。
スケールも何もあったものではありません。
でも、好きなんですよね。
ええ加減な作業が(爆)
こんなのも有りってことで、お目こぼしを。


後は、これがポロポロ落ちない様に、塗装しなければなりませんねぇ。
何故か、いつも少々乱暴にしても落ちないのが不思議です。
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by aegis_of_aegis | 2006-05-09 16:53 | AFV
実車写真の甘い罠。 ~田宮模型1/35M26パーシング~
c0034902_15232172.jpg今月はこまめに更新強化月間ということで。
なので、ほんとに遅い展開で申し訳ありません。
で、またまたこんな事を、チマチマとやってます。
なまじ、実車の写真を見てしまうと、細かいところが色々と見えてくるもので。
そのままスルーでも良いのですが、そこはそれ。
と言うことで。(苦笑)
砲盾と砲塔の間の防水シート富め?でしょうか。
円柱の細い鉄棒が砲塔と砲盾に溶接止めしてあります。
それを、伸ばしランナーをサラサラタイプの接着剤で付けてます。

c0034902_1523308.jpgで、本来はこの鉄棒の上に、シートを押さえる為に、細い鉄板をビス止めしています。
今回はその鉄板が取れている状態にしました。
ランナーを付けて、ビス留め用の穴を、0.3mmのピンバイスで開けました。
今回は大戦中に使用された車両をモデリングしているわけなのですが。
実際、このシート留めが第二次大戦中からの仕様なのか、朝鮮戦争からの仕様かはリサーチしてないので、とんでもなく怪しいのであります。(苦笑)
正しく、ええ加減モデリングです。
と、こんな感じでまだまだ続くのでありました。
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by aegis_of_aegis | 2006-05-07 15:39 | AFV
先走り。 ~田宮模型1/35M26パーシング~
c0034902_1545633.jpgまだまだ続く、黄金週間ですね。
こちらはいつもの如くです。
おまけに今夜は帰れないときたもんだ。
で、仕事の合間に更新をば。

と言うことで、あまり進展がないパーシング。
とは言え、流石は田宮さんでありまして、サクサクと進みます。
で、まだまだ細かいところは進んでないのですけれど。
暫く触れないかもしれないので、ちょこと先走ってみました。


c0034902_1551350.jpg砲塔を乗っけてみただけですけれど。
でかい頭ですねぇ。
しかし、これは車高が低いせいもあるようですね。
ほんとに低いです。
パンターなんかより頭半分は低いですな。
かっちょええとは、言い難いですが、なんか戦車って感じがしますね。
私が子供の頃は、こういった形が戦車ってイメージだったような気がします。

結構、好きな車両ですが、世間ではあまり人気がないようですね。
大戦中の前線でもM4シャーマンの信頼性が高かったせいか、そんなに待望されていなかったような。
でも、それはきっとTIGERⅠやTIGERⅡ等のドイツの重量級戦車の絶対数が少なかったので、実際に対戦したことがない兵士が多かったからではないのでしょうか。
一度でも、手痛い目にあったことのある米戦車兵ならば、このパーシングの有り難さが解ったことでしょうねぇ。
等と、勝手な妄想に浸っております。
あ~、眠い(苦笑)

しかし、このパーシングを作っていると、無性にシャーマンが作りたくなってきます。
何故?
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by aegis_of_aegis | 2006-05-05 02:15 | AFV
密かな楽しみ。 ~田宮模型1/35M26パーシング~
c0034902_10392892.jpgc0034902_1039566.jpgもう、5月。なんだか、いつも同じことを言っているようですが(苦笑)
ゴールデンウィーク、真っ只中。
皆様、如何、お過ごしでしょうか。
楽しんでますか~?
私は、相変わらずです(苦笑)

さて、本日はいつもあまりアップしない、密かな楽しみ工程です。
なんのこっちゃですが。
普段、デティールアップパーツをあまり使用しない、否、出来ない私ですが。
切ったり、削ったりはよくします。
手間は掛かるがが経費は罹らない。
なんて、経済的なんでしょう(笑)
てなことで、定番の薄々攻撃でありますね。
ちょっと写真が見難いのはお許しを。
向って左が加工前、右が加工後。
機嫌よく薄くし過ぎると、強度が不安になるので程ほどが肝心ですね。
しかし、最近は集中力の持続が困難になってきてますなぁ。
なので、こんなことをチマチマやっているから、中々前へは進みません。
え?
それは昔からだって。
何で、そんなこと知ってるんですか(爆)


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と、言うことで。
お次は、フェンダー上に乗っかってる、雑納箱。
この戦車、車外装備品がありません。
恐らく、この箱の中に入っているのでしょうね。
装備品を塗装しなくて済むので、とっても楽チンであります。
が、なんとなく寂しいです。
って、勝手なことばかり言ってますが。
さて、その箱の上に取っ手のモールドがあります。
これを、もう少しだけリアルにしようということで、取っ手の両サイドをゴリゴリと、掘ってみました。
これまた、解りにくい写真で申し訳ありません。
でも、これは一度、切り落としてから薄く削って、接着した方が楽なのかもしれませんね。
しかし、失敗するのが恐ろしくもありますな。


こんな作業は、中堅やベテランモデラーさんならば当たり前のことでしょうけれどね。
私のような、モデラーモドキは模型のことなどまったく知らない方に、こんなに頑張ってるんですよって、たまには晒したいわけで。
でも、大抵の方の反応は、
「ふ~ん。」
で、おしまいになることが多いようで(笑)
言わなきゃ解らないことを密かに楽しむ、モデラーって・・・。

いや~、模型作りって、楽しいですよね。
皆様、良い休日を。

続く。
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by aegis_of_aegis | 2006-05-02 11:40 | AFV
遅れてきた、頭でっかちの猛獣ハンター。 ~田宮模型1/35M26パーシング~
c0034902_1018529.jpgようやく、次の製作開始であります。
黄色もいいけど、緑もねってことで。
このキット、皆様周知のとおりサスが可動するギミックがついいてます。
ネジやらバネやらがごちゃごちゃと。
なんだか昔つくったF1カーを思い出しましたよ。

c0034902_1019132.jpgで、御覧のとおり。
何の苦労も無く、あっさりと車体下部の出来上がり。
定番の転輪ゴム部に疵をつけるのに、少々の時間がかかった位であります。
重宝してます、浦和さんちのグラインダー(笑)
このサス可動のギミックですが、キャタピラ脱落装置?みたいなものまで再現してあります。
そこまでいるのかなぁ。
しかし、勉強にはなりました。
う~ん、男らしい足回りですな。

さて、お話しを少し脱線しまして。
戦車のネーミング。
これまたモデラーの方々には、周知のことと思いますが。
お国によって、様々ですよね。
例外もありますが。
ドイツの主力戦車や自走砲は殆んどが動物。
アメリカの主力戦車は、人名で自走砲系は動物か形容詞。
日本やロシア、中国等は単純に数字。
一番好きなイギリスはと言うと、人名や形容詞?入り乱れておりますね。
しかし、その殆んどが頭文字”C”なのであります。
その理由は。
昔、何処かで読んだ様な記憶があるのですが、思い出せません。

戦車のネーミングが国によって違うのも、民族性の違いからなのでしょうか。
面白いですね。
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by aegis_of_aegis | 2006-04-25 10:45 | AFV
”想い”1943 夏 クルスク ~ドラゴン1/35パンターD型~









ようやくの完成と言うことで。
長かったですねぇ。
我ながら。(苦笑)
私の場合、あまり他にも手を出すと完成できない恐れがありますので。
現に少し放置気味のものも出てきてますから。
とは言え、あまりひとつだけに集中するのも途中で飽きがきますね。
次回からはその辺りを踏まえて、考えます。

初めて製作したパンターでしたが。
見事に食べず嫌いならぬ、作らず嫌いでした。
格好ええですね。
好きになってしまいましたよ。
もともとバタ臭い戦車が好きなのですが、これはこれで。
それに分類上は中戦車なんですが、デカイですな。
次はA型ですね。
敬遠しているコーティングにもチャレンジせねばなりませんねぇ。
いつかは(爆)

今回の撮影はちょっとバタバタして、手抜き気味です(汗)
絞りを開放にしてしまっているので、周辺がボケ気味です。
その代わりに結構デカイサイズにしてアップしておきます。
写真をクリックして、表示された写真の右下に出る、拡大アイコンをクリックすればもう少し大きなサイズで見れます。

さて、お次は緑色系で。
サクッと楽しんでやっつけます。
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by aegis_of_aegis | 2006-04-19 10:11 | AFV
ウ~ン。 ~ドラゴン1/35パンターD型~
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そんなわけで。
二体目の戦車長殿です。
今回はちょっと「ウ~ン。」ってな雰囲気を表現したつもりです。
肩章を浮かしたのはちょっと失敗かもしれません。
基本的に、戦車搭乗兵の肩章は狭い車内で引っ掛からないように、全部縫い付けるそうで。
資料を後でよく読んで発覚した事実であります。
ま、ええかですね(苦笑)
しかし、ドイツ軍の服装は調べれば調べるほど、殆んど規定違反なようで。
このツナギ服も、肩章は規定外ですが、前線では勝手に縫い付けた例が数多く見られます。
略帽の山形の兵科色の打紐も、42年の7月には廃止の通達があったにも係わらず、殆んど無視されたようです。
私だけかもしれませんが、お堅いイメージのドイツ軍だったのですけれど、少し見方が変わりました。
さて、ようやくパンターも完成まじかになりました。
そろそろ、お次の製作にかかれそうです。
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by aegis_of_aegis | 2006-04-13 02:25 | AFV
ボ~。 ~ドラゴン1/35パンターD型~
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またまた久方ぶりの更新です。
のろのろ更新が恒例化してしまいそうで(苦笑)
情けないです。
と言うことで。
ようやく一体目の砲手のフィギュアの完成。
ではありませんが。
途中経過をばUPしておきます。
黒い服は相変わらず難しいです。
黒に青みのあるグレーを隠し味で使用して、最後にグレーを軽くドライブラシ。
この後、またパステルで少々手を入れます。
もっと「ボ~」っとしてる感じにしたかったのですが、腕が足りません。(爆)
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by aegis_of_aegis | 2006-04-11 12:13 | AFV
まったり進行中。 ~ドラゴン1/35パンターD型~
早くも4月ですね。
毎度のことながらお久しぶりの更新です。
桜の花もようやく満開になりつつあるようですが、直ぐに散りそうなお天気で。
さて、相変わらずにパンターにかかり切っております。
どうも性格なのか、同時進行で他にいけません。
代わり映えしませんが、もう少しお付き合いの程(苦笑)
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今回はパンター戦車の初陣ということで、汚しは抑え目にと思いまして。
チッピングも雨垂れも殆んど無しでいこうと思っております。
で、チッピングは描かずに、本体を削ってみました。
下地のサフを吹いた面が出てきて、結構目立ちますね。
で、
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ウオッシングをして、軽くパステルを擦り付けると。
こんな感じです。
あまり目立たなくなりましたc0034902_15555526.jpg

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後は私の定番の、パステルでの汚しです。
最近はウエザリングもドライブラシも殆んどしません。
手抜きと言うわけではありませんが、料理で言う簡単レシピみたいなものと言うことで。
もっと丁寧にしないといけないと思いつつ。
ついつい楽な方へと向いてしまいます(苦笑)
後、もう少し汚し作業をしてから、フィギュアの方をやっつけます。
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by aegis_of_aegis | 2006-04-05 16:02 | AFV