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秋深し、アキリーズ。
c0034902_22552051.jpgと、言うことで。
へたな駄洒落はこれくらいにして。
(苦笑)アキリーズの制作復帰です。
写真では側面が飛んでしまって解りにくいですが、セラムコートで一回目のウオッシングand墨入れ。
やっぱり難しいですね。
この後、ウエザリングしてからもう一度雨垂れを兼ねてもう一度ウオッシングめいたことを行うのですが、それもセラムでチャレンジします。
一回目はエナメルのほうが良いかもしれません。
c0034902_2256041.jpgさて、そして今回はカモフラージュネットも被せてみました。
まだ塗装してないので鮮やかですが。
そしてこのネットにイギリス軍ではよく見かける「アレ」も着けていきます。
めんどくさ~い作業ですが、面白そうなので。
ライトにはおとしぶたさん推薦のガンダムメッキシルバーを塗って、その上にガンダム繋がりでHアイズを接着。
接着剤は田宮さんちのCRAFT BONDを使用しました。
そろそろ平行作業でフィギュアの制作も開始しなければなりませんね。
結局、有り物のフィギュアで処理します。(苦笑)
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by aegis_of_aegis | 2005-11-16 23:12 | AFV
間繋ぎ。
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c0034902_17147.jpg

やっとこさ、ここまできましたアキリーズ。
あまり代わり映えしない写真ですが。
ひとまず、アップしておきます。
実は、またまた仕事が過激になります。
20日間ほど、模型に触れないかもしれません。
家に帰れても、夜中でしょうし朝も早いので気力がねぇ。
もう少し、進めていたかったのですが。

この後、もう一度基本色より彩度と明度を上げた色を薄っすらと吹く予定です。
そして、リタッチと細部や装備品の塗装。
その後、山場的工作が。
イギリス戦車によく見られるアレです。
上手くいくかなぁ。
あ、キラリとよく光っているヘッドライトはおとしぶたさんのblogでのⅣ号D型の作例からぱくらせて頂いた、ガンダムメッキシルバーです。
いつもありがとうございます。(笑)
私もこれ、気に入りました。
直接塗るとってもピカピカします。
定番になりそうな予感がしますです。

ドイツ車両も良いですけど、やはり私は英軍や米軍の車両が好きです。
アキリーズを眺めながら、秋の夜長にしみじみとそう思うイージスでありました。
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by aegis_of_aegis | 2005-10-25 01:33 | AFV
秋深し・・・。

秋も深まってまいりました。なので、アキリーズの進展具合です・・・・。
気を取り直しまして(爆)砲塔周辺です。
定番のティッシュのシートや毛布です。

車内の汚しはこれにて完了とします。
エナメルでウオッシングとコピックでのチッピング、そしてパステルのみのあっさり仕上げにしました。
あまり見えなくなるのと、車内の汚れの表現がいまいちよく解っていないもので。
そうです、逃げですねぇ(爆)
次回の課題としておきます。

角度違いで、もう一枚。
なんとなく油でヌルっとなイメージもあったのですけれどねぇ。
特に床部分なんか。
う~ん。難しいです。

シャーマン系と言えば、ゴムのキャタピラ(笑)
と言うことで、今回はちょっと激しく、痛めつけてみました。
リューターでガリガリです。
もちろん、見えてるところだけです。
え、手抜きだって。
そういう、言い方もあるかもしれませんね(爆)

まだまだ、先が長いですね~。
パンターの塗装に入りたいのですけど、そちらに走りそうになるのでもう少しアキリーズの目処が立つまで我慢の子です。
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by aegis_of_aegis | 2005-10-20 11:01 | AFV
こってり味でしょっぱい、失敗。

c0034902_12164286.jpg
セラムコート初挑戦、その後です。
いやはや、失敗です。
失敗というか思惑と違うというか。
いやにこってり仕上げになってしましました。
私はもっとあっさり仕上げにしたかったのですけど。
どうも、焦りすぎて塗料を最初から乗せすぎました。
色味も中々思うような色が出せなかったのもいけません。
ズボンなんて、3色も重ね塗りです(爆)
これ以上手を加えると益々、ドツボに嵌まるのでここらで止めておきます。
いろいろと勉強にはなったので、次回はまた違う感じに仕上がると思います。
というか、仕上げてやるぞぉ。

ところで、このTAKAHASHI MODELLINGのフィギュアなんですが。
この他に2体ありまして、3体でひとつのシーンになる構成です。
モデルになった実在の人物が居られる様ですね。
手持ちの資料本に正しくこの3体の元になったと思われる写真を発見しました。
ほんとにこのままのポーズです。
この写真のフィギュアのモデルと思われる人の名は「コットン大尉」
なんとかのヴィレル・ボカージュにおいてヴィットマンの率いる3両のTIGERⅠとⅣ号一両を待ち伏せで撃破したイギリス戦車小隊を率いていた人物だそうな。
彼のジャケットの左胸の下にはその時の戦利品と思われる鉄十字の勲章が。
フィギュアの方にもそのモールドがありました。
そのモールドは削り取りましたが。(苦笑)

セラマー目指して、次回も頑張ります~。
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by aegis_of_aegis | 2005-10-14 01:09 | AFV
ちまちま。
c0034902_11142617.jpg
更新が滞っております。
でも制作の作業は少しづつ進めております。
ほんまに少しづつですが(苦笑)

今はちとミズーリに注力しております。
Ⅲ突は少々お休み。
ほんとうは早くⅢ突に集中したいのですが。
さて、ミズーリですが今は細かい所を筆塗りでちまちまとやっつけております。
どうも筆塗り作業は背中から腰が痛くなります。
もともと背骨というか脊髄に炎症があるせいかもしれませんが。
塗装スペースは椅子に座ってやっているのですけどそれが駄目なのかもしれません。
組み立てるのは低いところで座ってしているせいかあまり身体が痛くならないのですよね。

砲塔を付けるとやっとこさ戦艦って感じがしてきて、嬉しくなります。
まだまだ細かい筆塗りの作業が続くのですよねぇ。
ちと、疲れます。
しかし、甲板を船体に接着してからが大変そうですな。
何故って、この模型の大きさであります。
スペースの確保が・・・・・。
最後に一番の難関、張り線作業が上手くいきますか。
少々、不安ですねぇ~。
やったことないですから(爆)
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by aegis_of_aegis | 2005-03-24 11:23 | A WARSHIP
ジャーマングレイ。

さて、Ⅲ突です。
私の呼び方はやはりジャーマングレイ。
古い?
はは、でもこの名前がしっくりきます。
今回はMr.COLORです。
このジャーマングレイはよく見ると、グリーンがかってますね。
良い感じです。
これにまたグリーンと黒を少々足して、基本にします。
この後、じょじょに彩度と明度共に上げていきます。
実は私は下地の色がどれ程後で影響を与えるかについては少々疑問に思うこともあるのです。
それほど神経質にならなくてもいいような気もするのですよね。
人間の眼なんてかなりいいかげんですから。
一番にに考えるのは効率のいいやり方ですか。
作業時間の短縮はモチベーションの維持にも繋がりますからね。
塗装にしてもデティールアップにしてもまた然りです。
金銭的に許されるのであれば効果的なエッチングパーツは使用してもいいと思います。
自作である物を使って細かいパーツを作るのも楽しいのですけどね。
臨機応変ってとこですか。

今回、時間が無くてかなり焦ってしまい、かなり塗り残しが~。
駄目ですね。
丁寧に。を心がけているつもりなのですが・・・。
反省であります。
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by aegis_of_aegis | 2005-03-19 00:55 | AFV
Armor Modeling Vol.66 雑感。
c0034902_0424884.jpg
写真は本日というか、もう昨日のミズーリ甲板の塗装であります。
さて、ようやくAM誌の今月号をゲットいたしました。
流し読みではありますが雑感をば。

まずは表紙。
なんだかゴテゴテですなぁ。
あ、さいとー氏の写真が悪いと言っているのではありませんよ(笑)
でも、ゴテゴテなのに何故か悪い印象はないのですよね。
何故でしょう?
もっと格好のいい表紙の方がいいのですが、これはこれでいいような。
でも、やっぱりもうちとあか抜けた感じのほうが好みではあります。

さて特集は48ですね。
私的には未だ食指が動かない48でありますが。
以前に比べると、批判的な思いは和らいできたように思います。
それに食わず嫌いでは、批判もできませんしね。
さいとー先生、相変わらずいい味出してます(笑)
制作する機会があった時のよい教科書代わりにはなるかと思います。
記事の内容ではありませんが、48をコレクターアイテムだとか作り易いと言うのは人それぞれ、捉え方の問題もあるので、決め付けるのは良くないと感じております。
別に35でもそれは言えることだと思いますしね。
冒頭の田宮社長とのインタビューで、35は辞めるわけがないと仰っていたのでひと安心。
ドラゴンやAFVクラブのTIGER、トライスターのⅣ号D型のようなキットを田宮からもリリースされる可能性もあるのかなと、勝手に思っております。
もっとも田宮ならばそこまでやらなくても満足のいく製品になるのは当たり前のような気もしますが。

金子氏の48ディオラマもいい感じです。
あのような構成は私も大好きです。
参考になりますなぁ。

ドイツ装甲車両の塗装とマーキング。
個人的に待ってましたの、アフリカ戦線。
これからしばらくの間、楽しみですね。
しかし、ロンメル将軍の写っている写真は何時見てもクリアな画像ですな。
60年も前も写真とは思えません。

○虎解析隊。
期待している記事が始りました。
おもいっきり参考にさせて頂きます。

東欧一品録。
アランゲルのT-35。
気になりますねぇ。

KIYA・CON2005の作品群。
いや、どれも素晴らしいですね。
個人的に気に入った作品は、
P114の写真5 金田氏の「NORTH AFRICA 41」
P114の写真7 福田氏の「米軍第101空挺師団 イラク 2003」
P116の写真2 石黒氏の「アルデンヌのパンター」
P117の写真17漆島氏の「Happy December 1944」
フィギアがいっぱいのディオラマは大好きです。
って、実際に自分が制作するとなると・・・・・。
?でありますが(笑)
でも、作りたいですね~。

と、こんな感じです。
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by aegis_of_aegis | 2005-03-15 01:32 | 模型なお話し
病み上がり決死隊。その弐。

さて、お次はトミー君であります。
いや、ほんとにフィギアはしんどいですね。
よくも皆さんこんなに小さいものを巧みに作れるものだと感心してしまいます。
私なんぞ、まだまだ詰めが甘く、雑な仕事をしておりますが。
究極の自己満足主義を貫いております(笑)
装備品と衣類の隙間はやはりぴったりさせて無くさなければおかしいのでしょうねぇ。
しかし、このイギリス軍のズボンのお尻の部分はセンターに縫い目があるタイプなのでしょうか?
普通、あるとは思うのですがね。
それからショベルを背中に背負っているのですけど、その留め方がよく解らないのです。
つるはしは箱絵で解ったのですけど。
苦しいけど楽しいフィギア制作であります。
塗装はもっと苦しくなりそうですが(笑)

熱も下がり、ようやく食べ物の味も解るようになってまいりました。
早く完璧な身体に戻りたいものです。
あ~、本屋にArmorModeling買いにいきてぇ~。
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by aegis_of_aegis | 2005-03-13 17:02 | AFV
病み上がり決死隊?その壱。
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さて、まだまだ本調子ではありませんが、このままおめおめともしておられません。
病気療養のため少々仕事をサボらせて頂いております。
それを逆手にとり模型作りに励みましょう。
って、おいおい。
でもね、寝てばかりでは飽きるのですよ。
ほんとに。
で、少しだけ進めてみました。
まずはⅢ突であります。
今回は下地にマットブラックを吹いてみました。
全体にではありません。
車体下部と上面に少々。
のちのち明度が落ちるかもしれませんが、実験的にやってみます。
この後、暗めに調合したジャーマングレイにグリーンを少々加えたものを全体に塗布して。
車体下部にブラウン系を吹いた後に明るめのジャーマングレイをと考えております。
さて、自分のイメージどおりに行きますか。
これがまた楽しいのでありますね。
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by aegis_of_aegis | 2005-03-13 16:46 | AFV
彫り。

Ⅲ突はひとまずサーフェイサー吹き。
いつもは日曜日も仕事が多いのですが、本日はお休みでした。
しかし、奥様は仕事。
よって子守なのでありますな。
オチビ達が昼寝の時にサフ吹き。
流石にいつ起きるか解らない時に本格的な塗装は危険が大きいのであります(笑)
ミズーリも中央艦橋部分のマスキングを終了。
で、イギリス兵さんは彫りに勤しんでおります。
塗装を考えて少し大げさなくらいがいいのでしょうかねぇ。
襟やポケット等、彫りこんでおります。
彫刻しているようで楽しいですな。
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by aegis_of_aegis | 2005-03-07 00:05 | AFV