まだまだ続く、黄金週間ですね。こちらはいつもの如くです。 おまけに今夜は帰れないときたもんだ。 で、仕事の合間に更新をば。 と言うことで、あまり進展がないパーシング。 とは言え、流石は田宮さんでありまして、サクサクと進みます。 で、まだまだ細かいところは進んでないのですけれど。 暫く触れないかもしれないので、ちょこと先走ってみました。 砲塔を乗っけてみただけですけれど。でかい頭ですねぇ。 しかし、これは車高が低いせいもあるようですね。 ほんとに低いです。 パンターなんかより頭半分は低いですな。 かっちょええとは、言い難いですが、なんか戦車って感じがしますね。 私が子供の頃は、こういった形が戦車ってイメージだったような気がします。 結構、好きな車両ですが、世間ではあまり人気がないようですね。 大戦中の前線でもM4シャーマンの信頼性が高かったせいか、そんなに待望されていなかったような。 でも、それはきっとTIGERⅠやTIGERⅡ等のドイツの重量級戦車の絶対数が少なかったので、実際に対戦したことがない兵士が多かったからではないのでしょうか。 一度でも、手痛い目にあったことのある米戦車兵ならば、このパーシングの有り難さが解ったことでしょうねぇ。 等と、勝手な妄想に浸っております。 あ~、眠い(苦笑) しかし、このパーシングを作っていると、無性にシャーマンが作りたくなってきます。 何故? #
by aegis_of_aegis
| 2006-05-05 02:15
| AFV
![]() もう、5月。なんだか、いつも同じことを言っているようですが(苦笑)ゴールデンウィーク、真っ只中。 皆様、如何、お過ごしでしょうか。 楽しんでますか~? 私は、相変わらずです(苦笑) さて、本日はいつもあまりアップしない、密かな楽しみ工程です。 なんのこっちゃですが。 普段、デティールアップパーツをあまり使用しない、否、出来ない私ですが。 切ったり、削ったりはよくします。 手間は掛かるがが経費は罹らない。 なんて、経済的なんでしょう(笑) てなことで、定番の薄々攻撃でありますね。 ちょっと写真が見難いのはお許しを。 向って左が加工前、右が加工後。 機嫌よく薄くし過ぎると、強度が不安になるので程ほどが肝心ですね。 しかし、最近は集中力の持続が困難になってきてますなぁ。 なので、こんなことをチマチマやっているから、中々前へは進みません。 え? それは昔からだって。 何で、そんなこと知ってるんですか(爆) ![]() と、言うことで。 お次は、フェンダー上に乗っかってる、雑納箱。 この戦車、車外装備品がありません。 恐らく、この箱の中に入っているのでしょうね。 装備品を塗装しなくて済むので、とっても楽チンであります。 が、なんとなく寂しいです。 って、勝手なことばかり言ってますが。 さて、その箱の上に取っ手のモールドがあります。 これを、もう少しだけリアルにしようということで、取っ手の両サイドをゴリゴリと、掘ってみました。 これまた、解りにくい写真で申し訳ありません。 でも、これは一度、切り落としてから薄く削って、接着した方が楽なのかもしれませんね。 しかし、失敗するのが恐ろしくもありますな。 こんな作業は、中堅やベテランモデラーさんならば当たり前のことでしょうけれどね。 私のような、モデラーモドキは模型のことなどまったく知らない方に、こんなに頑張ってるんですよって、たまには晒したいわけで。 でも、大抵の方の反応は、 「ふ~ん。」 で、おしまいになることが多いようで(笑) 言わなきゃ解らないことを密かに楽しむ、モデラーって・・・。 いや~、模型作りって、楽しいですよね。 皆様、良い休日を。 続く。 #
by aegis_of_aegis
| 2006-05-02 11:40
| AFV
さて、相変わらずちょこっとバタバタしただけで、製作のペースガタ落ちなイージスです。
って、駄目じゃん。 でも、少しづつは進んでます。 アップするほどの変化がないもので。(苦笑) で、何時もの様に、戯言でも。もう、2ヶ月前程のお話しですが。 日頃はあまり買うこと無い、海外の模型雑誌。 しかし、このフランスの模型雑誌「MODEL」は、思わず買ってしまいました。 模型屋さんで、各号をパラパラと立ち読みしていたのですが。 この号の特集は緑色の戦車達だったのですね。 当然のことですが、各車両の作例は大変上手いわけです。 上手な作例だけならば、買うこともなかったのですが。 なんて言うのでしょうねぇ。 個々の作例とも車両の存在感みたいなものが、ド~ンと出ていたのですよ。 もちろん、私的にでございますよ。 緑色一色の車両で、これだけの存在感をどうやったら出せるのか。 やはり塗装が肝なわけで。 で、教材として購入。 未だ勉強不足ですが(苦笑) いつかは、こんな作品を作ってやる~。 と言うことで。 こちらは、言わずと知れたドラゴンの1/35Ⅳ号D型であります。ある場所で、露呈していた年内完成目標のジオラマにて使用する車両です。 E型と悩んでいたんですけど。 少々、問題のあるE型を避けたわけでは無いのですけれどね。 そんなことを気にしない私ですから。 というか、気にしてもどうしようも出来ない私ですから(苦笑) 後発であるD型の方が少しでも組み易いかなと。 そんな、人生楽しよう的な考えで、決定です。 こんな感じでblogにてアップしておけば、自分自身にはっぱをかけられるかなと。 決意表明、みたいな~もんです(爆) #
by aegis_of_aegis
| 2006-04-30 10:28
| 模型なお話し
ようやく、次の製作開始であります。黄色もいいけど、緑もねってことで。 このキット、皆様周知のとおりサスが可動するギミックがついいてます。 ネジやらバネやらがごちゃごちゃと。 なんだか昔つくったF1カーを思い出しましたよ。 で、御覧のとおり。何の苦労も無く、あっさりと車体下部の出来上がり。 定番の転輪ゴム部に疵をつけるのに、少々の時間がかかった位であります。 重宝してます、浦和さんちのグラインダー(笑) このサス可動のギミックですが、キャタピラ脱落装置?みたいなものまで再現してあります。 そこまでいるのかなぁ。 しかし、勉強にはなりました。 う~ん、男らしい足回りですな。 さて、お話しを少し脱線しまして。 戦車のネーミング。 これまたモデラーの方々には、周知のことと思いますが。 お国によって、様々ですよね。 例外もありますが。 ドイツの主力戦車や自走砲は殆んどが動物。 アメリカの主力戦車は、人名で自走砲系は動物か形容詞。 日本やロシア、中国等は単純に数字。 一番好きなイギリスはと言うと、人名や形容詞?入り乱れておりますね。 しかし、その殆んどが頭文字”C”なのであります。 その理由は。 昔、何処かで読んだ様な記憶があるのですが、思い出せません。 戦車のネーミングが国によって違うのも、民族性の違いからなのでしょうか。 面白いですね。 #
by aegis_of_aegis
| 2006-04-25 10:45
| AFV
ようやくの完成と言うことで。 長かったですねぇ。 我ながら。(苦笑) 私の場合、あまり他にも手を出すと完成できない恐れがありますので。 現に少し放置気味のものも出てきてますから。 とは言え、あまりひとつだけに集中するのも途中で飽きがきますね。 次回からはその辺りを踏まえて、考えます。 初めて製作したパンターでしたが。 見事に食べず嫌いならぬ、作らず嫌いでした。 格好ええですね。 好きになってしまいましたよ。 もともとバタ臭い戦車が好きなのですが、これはこれで。 それに分類上は中戦車なんですが、デカイですな。 次はA型ですね。 敬遠しているコーティングにもチャレンジせねばなりませんねぇ。 いつかは(爆) 今回の撮影はちょっとバタバタして、手抜き気味です(汗) 絞りを開放にしてしまっているので、周辺がボケ気味です。 その代わりに結構デカイサイズにしてアップしておきます。 写真をクリックして、表示された写真の右下に出る、拡大アイコンをクリックすればもう少し大きなサイズで見れます。 さて、お次は緑色系で。 サクッと楽しんでやっつけます。 #
by aegis_of_aegis
| 2006-04-19 10:11
| AFV
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PROFILE
HN:AEGIS(イージス)
AGE:50 SEX:A MAN A MARRIED PERSON. 趣味と呼べるほどのものではないかもしれない模型作り。 性格上、かなり適当な私が小学生の頃から何故か止めることもなく続けてきた唯一のもの。 途中、休止状態の時もありましたが、老い先短くなってきたのでそろそろ気合を入れなおうそうかなと思う今日この頃でございます。 ~ SPECIAL LINK ~ 忘れていた何かを思い出させてくれます。 異色の前歴! 絵本作家 ときたひろし氏のHPはこちら 時田屋 そして、blogはこちらです 日本の美をお話しとイラストで伝えたい 時田屋 **LINK** 資料や模型の情報の宝庫。 それは正に私にとって悪魔の囁き。 旦那~、良いブツがありますぜぇ。 いったいいくつのサイトがあるのかは未だに謎。 イタリア大好き。 by いたろさん モデコロ ~Modellini Modellini~ blogだけではなくHP「tank mania」も。 更には模型関連だけでなく。 あんなことやこんなことまで(謎) 自宅には模型屋さんもびっくりの在庫の嵐。 いったいいくつ同時進行制作中? by ピエールさん ピエールの模型製作中(AFVブログ) 金属をプラスチックいや紙の様に操る技工。 繊細で緻密な再現力。 正しく金属の魔術師。 皆様ご存知。 by watanabeさん watanabe's weblog ガンプラで出戻り! そしてAFVまで。 親子で楽しむモデラー。 私もそうなりたい。 by でかまるさん 息子の勉強机でプラモを作る。のblog 空母に始まり、飛行機からジオラマまで! 御本人はもちろん、そしてWetに富んだ文集も魅力的。 模型に恋するモデラー。 by きららさん 「よれよれサイト」 スモールワールドへようこそ。 食玩をディテールアップ。デカールまで自作!ちっちゃい飛行機からAFVも。近頃、段々大きくなってきています。 by maboさん mabo works 戦車も飛行機も全て味のある筆塗り。表現力豊かなジオラマも魅力的。 模型制作で使えない物は無い。アイデアの玉手箱にして、北海の筆塗り王。 by おとしぶたさん プラモつくんないかい AFVもAIRも味わいのある塗装が魅力的。セラムコートで塗るフィギュアが素敵です。そしてなんといってもかっちょいいのがMa.k.なのネン。北国のマシーネン大魔王。 by kurukuruさん (仮)のままに 仮の宿?はたまたマシーネン専用?こちらもどうぞ。 続(仮)のままに 模型制作日誌の他にも小技やコネタや雑談も。海外での体験談やレポートがとっても楽しい。お酒と模型をこよなく愛し世界を飛び回る司令官。 byCOMMONさん COMMON'S TALK 精力的な製作ペース。丁寧なディテールアップ。製作途中の記事も丁寧にアップされていて勉強になります。AFVとM.a.k.を中心に製作されている、漢は黙って突撃するモデラー。 by ヤバすぎさん tokyo-express 制作する事に意義が有る。完成したキットは惜しげも無く差し上げます!AFVから艦船や飛行機も。工作過程も丁寧にアップ。作る事こそ面白い。 by factory Yさん factory 048 カテゴリ
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